ダイアリー 2018年10月

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2018年10月20日 

長岡リリックホールにてショパンリサイタル

1842年製のプレイエルピアノと、スタインウェイでのショパンリサイタルでした。
ショパンが生きていた時代のプレイエルピアノと現代。機構も異なる二台のピアノの音の違いなどのご説明もしながらのコンサートとなりました。27日には東京文化会館にて、プレイエルを使ってのコンサートがあります。関係者席が開放となり、あと20枚程度ですがまだチケットございます。ぜひ生でお聴きになっていただけたらと思います。

2018年10月14日 

ロスアンゼルスフィルハーモニーのバイオリニスト ニューマンさんとミニコンサート

お昼間に小さなコンサートでした。初めてご一緒したのですが、とても楽しい共演となりました。ベートーヴェンスプリングソナタ、クライスラーの小品たちなど演奏しました。演奏後は、早い時間からカクテル。ニューマンさん、ニューマンさんの奥様と。

2018年10月13日 

ロスアンゼルスにてリサイタル

とても美しい、歴史ある会場にてリサイタル。二台ピアノをご準備くださいました。結果、曲に合わせて両方演奏いたしました。
カリフォルニア総領事の千葉さんご夫妻もいらして下さいました。特別なしあわせな時間となりました。

2018年10月8日 

兵庫県立芸術文化センターにて堤剛さんとリサイタル

満席のお客様ありがとうございました。
堤さんと、ベートーヴェンチェロソナタ、3番、4番
ショスタコーヴィッチチェロソナタ
シューマン アダージヨとアレグロ
を演奏しました。チェロのさまざまな表情、音色、を堪能したとても幸せな公演となりました。

2018年10月6日 

松戸森のホールにてリサイタル

BSフジのロマンティックなピアノコンサートでした。
今日も、ヤマハがCFXを運びこんでくださいました。写真は、終演後、梱包されているところ。後ろでピアノを支えて?いるのは、新しくヤマハアーティストサービスへ所属になられた岡田さんです。
“これからも、しっかりと、CFXを支えてまいります!”と、宣言していらっしゃいました。

2018年10月1日 

浜離宮朝日ホールにてベートーヴェン

非常に珍しい1818年製の、ナネツテ シュトライヒャーを使用してのコンサート。私はベートーヴェンの告別ソナタを演奏しました。とても美しい楽器。
ベートーヴェンの作品の捉え方に新たな発見をもたらしてくれました。とても貴重な機会となりました。