ダイアリー 2013年10月

過去

2013年10月31日 

富士ロゼシアターにて演奏

20周年記念式典が10時から私の演奏は10時半より。
そのため、会場入りは8時40分。
普通会館は九時からオープンなので、まずは九時前にホールに入るということは無い。
非常に珍しい早さ!
会場には以前公演でお世話になった静岡のなすびさんの社長さんもいらしていた。
新しくなった富士ロゼシアターの会館中のレストランを、今は、なすびさんが経営なさっているそう。
実は昨晩そちらでお食事した。美味しかったです。

2013年10月30日 

静岡にて打ち合わせ、そのあと、富士ロゼシアターにてリハーサル

まずは静岡にてグランシップが企画している県内の学校への派遣企画の打ち合わせ。
浜松市内の学校へ来月にうかがわせていただくのだ。そのワークショップに静岡大学教育学部の生徒さんたちがファシリテーターとして参加してくださる。その打ち合わせも。
ホールを飛び出しての企画には、普段の何倍もの手間がかかる。
しかし、それを厭っていてはいけないと思う。
打ち合わせのあと、新幹線で少し戻って富士ロゼシアターへ。
明日の会館20周年記念式典での演奏のため。明日は朝早いのと、式典のため反響板を全く使えないなかでの演奏となる。ピアノの場所決め、ライト決めなど、細かな作業を今日。

舞台のスタッフのかたたちと。準備!そして、反響板は、、ナイ!

2013年10月27日 

三重県川越にて千住さんとのトリオコンサート

昨日は、八王子から東京経由の名古屋入り、そして今日は三重県。
千住トリオは、回数を経て、ますますノビノビ楽しい。千住さんと長谷川さんとで、リハーサルの時から話も弾む。女子会トリオ。それぞれがそれぞれの活動を経て、時折一緒という、刺激を受け合う良い関係。今日もありがたいことに完売!

2013年10月26日 

八王子いちょうホールにてリサイタル

昨年に引き続き、こちらいちょうホールにて。今年はベートーベンプログラム。
「月光」、「熱情」、「ハンマークラビア」、という重量プログラム。
「ハンマークラビア」を弾く時は、プレッシャーが半端ない。リハーサルのとき、ふと気がついたら、セーターを裏返しに着てきていた!!しかし、いつものパワーはしっかりと発揮し、台風は逸れていってくれました。開演時間には雨も止み、終演時にはお日様。
ここでも、すごいです、仲道さん!と、伝説を追加。

2013年10月25日 

バードライフガラディナー

高円宮妃殿下が名誉総裁をおつとめになっていらっしゃるバードライフインターナショナルのチャリティディナー。バードライフは、世界の自然環境を守る活動をしている。
収益金は熱帯雨林の保全や、今年は特にベトナムの森林、子供たちへの支援を重点的に行うそう。
大勢の方々がお集まりになり、沢山の寄付が寄せられた。

2013年10月24日 

リビエラ東京にてリサイタル

リビエラ東京にて、ご関係の方々へのリサイタル。
台風は近づいているものの、最終的には小雨のような、晴れなような。
今日はコンサートとディナーということで、演奏のち、リビエラグループの各お店のシェフたちが腕をふるう。和食あり中華あり!

2013年10月24日 

【今日のクレア】おくるみ

眠くて鼻も曲がる

撃沈

2013年10月23日 

サントリーホールにて小林研一郎さんと東京交響楽団とチャイコフスキー

先週に引き続き、サントリーホール。今日も完売満席。JAF主宰の公演。2000のホールに4000の申し込みがあったそう!すごいですマエストロ小林!
そして、チャイコフスキーはというと、またまた熱いです、マエストロ小林!

演奏終了後、調律の松尾楽器外山さんと

終演後、マエストロ小林と日本自動車連盟東京支部 事務所長の中山 高さまと

2013年10月23日 

【今日のクレア】わたし、たまご温めてます。

2013年10月22日 

東京交響楽団とリハ

明日の公演のため。今日は大久保駅近くの東京交響楽団の練習場へいく。最近は東響はミューザ川崎でのリハが多かったので、大久保はひさしぶり。いってみて、大久保界隈の人の多さにびっくり。韓流の人気のおかげなのだそう。

2013年10月20日 

近江八幡にてリサイタル

今日のホールは、三年前にもうかがった。また伺えて嬉しい。近江八幡は、風情のある街。
もっと観光名所として取り上げられても良いのにと思う。
そして、ピアノは会館と同じく35年もの。でも、弦は張り替えてあって良かった。が、ハンマーがもう限界に小さくなってしまっている。昨日から調律、調整に入ってくださっていたのだが、ハンマーの部品には亀裂も。取り替えたり、大工事となったそうだ。そして、今日は、ハンマーが小さい分、例えると、鍵盤とハンマーはちよっと複雑なシーソーみたいなものだが、シーソーで相手がいない、相手側がメチャ軽いような状態。鍵盤を押すと、思いのほか早くスコンと動いてしまう感覚。調律の小林さんが素晴らしく調整してくださって、もちろん演奏できたのですが。
コントロールするには、技は必要であった。でも、そんなことのコントロールが本番でも少しは以前よりでは可能になった自分の経験値も、ちよっと、嬉しかったりした。
ピアノの状態は経年でも異なるし、様々。普段クラシックのコンサートで多用されているところもあれば、ほとんどクラシックでは使っていないところもある。たくさん公演させていただいていると、本当に様々な状況の中で弾かなくてはならない。それはピアニストの宿命というもの。
その中でベストを尽くす!
今日のピアノちゃんも、もう、ハンマー取り替えの時期であるが、ピアノちゃんも頑張ってくれました。ありがとう!

リハーサルする郁代さんと、見守る調律師の小林さん

2013年10月19日 

明日の公演のため京都入り

明日は近江八幡での公演。今日は京都まで。

2013年10月18日 

【今日のクレア】朝は冷えるわ

2013年10月17日 

昭和女子大にて横山君とデュオ

昭和女子大人見記念講堂といえば、1987年11月5日帰国しての本格的デビューコンサートを行った思い出深い場所。今でもあの時の、開演五分前の時計の針を見たあの瞬間が忘れられない。
その人見記念講堂にて。横山君と。
異なるタイプのピアニストの演奏を、連弾という極めて接近?した状態で聞くのは本当に面白いし刺激をいただける。
ピアノの弾き方って本当に多種多様なのだと実感。今日も楽しい時間でした!

2013年10月15日 

地域創造大賞審査会

この審査会では、毎年、全国の公共文化施設の今、を知ることが出来て有意義。
審査とそれに伴う他の審査員の方々との討論の中で、浮かび上がる状況、問題点など。
私はクラシック音楽に携わる者として、できることはどんなことなのか、いつも考えされられる。

2013年10月14日 

サントリーホールにてモーツァルトの一日

今日は、二回公演。おかげさまで、完売。それも、一度目はモーツァルト時代の楽器シュタインと現代のスタインウェイの弾き比べ、二度目の公演は、楽譜をどのように検証するのかということで、楽譜をスライド投影しながら。
公演のあいまには、この日限りのモーツァルトスペシャルドリンクを、サントリーさんがお出しくださった。盛り沢山の一日。
普段とは異なる形態の公演でしたが、一日のんびりモーツァルトに浸っていただけていましたら嬉しいです!いらしてくださったお客様、ありがとうございました!

第1部 リハーサル風景 シュタインと現代のスタインウェイの弾き比べ

第2部 リハーサル風景

ロビーにはパネルが!

会場の様子

打ち上げにて、関係者の皆さんと!

2013年10月13日 

娘学校文化祭

晴天に恵まれ、茶道部の娘は学校の中の日本庭園にて野点。
暑いくらいの中、芝生に着物姿の学生たちが映えて、癒しのひと時。

2013年10月12日 

富山高岡にて講演

今日もウルトラデイ。朝六時半にホテルを出発、サンダーバード1号の1号車11番という、イチ尽くしに乗り、高岡へ。
ピアノやパワーポイントの確認をして、イセ文化財団の伊勢さんの御宅へ伺う。今日のフォーラムでご一緒するのだ。まさに、美術館のような御宅。素晴らしい雰囲気の中で、お昼をいただきました。そして、ホールにて、文化創造都市高岡というフォーラムの第一部で一時間の講演をさせていただく。
そのあと、第二部でパネルディスカッションにもパネラーとして参加。
高岡は、伝統工芸も盛ん、また、街並みにも古き良き香りがありつつ、新しさを取り入れている面白い街。今、街づくりに力を入れている。意外と知られていない良き街。という感じ。新たな発見でした。
そして、富山空港より帰京。今日も長い一日。長旅であった。

この黒光りは一体?富山空港でいただいたホタルイカの黒作り。これが、超!美味!!

2013年10月11日 

大阪いずみホールにてリサイタル

大阪YWCAの95周年の記念のコンサート。
95年!凄い歴史です。
今日は、秋の深いプログラムを組んでみた。のに、お天気は夏!外は30度。
もう10月も過ぎているのに!

2013年10月8日 

桐朋教授会その後、紀尾井ホールにてシリア難民チャリティコンサート鑑賞

久しぶりに紀尾井ホールをオモテから入る。普段はコンサートホールはウラから入るので、オモテの風情はサイン会の時くらいしかわからない。とても新鮮。

2013年10月7日 

マイクスペンサーさんと打ち合わせ

諸々すすんでいる企画についてや、近況報告など。彼はアイデアのかたまり。
素晴らしいプロジェクトがたくさんすすんでいる!

2013年10月6日 

相模大野にて日本フィルと皇帝

今日も完売。埋め尽くされた会場は熱気ムンムン。ありがとうございます。
今日のピアノはオーバーホールすることが決定している、もう限界に達している子。
弦も疲労していて、三楽章では音程は持ちこたえられない、また、ハンマーも限界で、パワーは無い。けれど調律の小林さんも頑張ってくださいました。ピアノもがんばりました!
今度くるときには、中身が新しくなって元気な子になっていることでしょう。
そして、今日は雨は降らず!です。

2013年10月5日 

東京藝術劇場にて日本フィルとコンサート

小林研一郎マエストロと皇帝。今日も早々に完売したそう。
ありがとうございます。
三階そしてバルコニーまですべて埋まっているののを、舞台から見るのは壮観です。
今日も、小林マエストロとは、充実した解釈をご一緒することができました。
毎回、少しずつ新たな工夫を加え新鮮。
しかし、私の晴れ女パワーはこのところ影を潜め、今日は雨。
もうしばらくしたら、復活したいと思います。

2013年10月4日 

日本フィルリハーサル、その後みなとみらいホールにて

BBC交響楽団事務局の方と日本のオケやホール関係者との意見交換会
まずは杉並公会堂にて日本フィルリハーサル。小林マエストロと皇帝。小林マエストロとは、いつもとても充実した解釈をさせていただける。毎回楽しみにしている、そして今回はどんな感じでいこうか、と考えながらリハ。明日が楽しみ。
そのあと、みなとみらいホールへ行き、ブリティッシュカウンシル主催の意見交換会へ。
オケの事務局のかた達もたくさんいらしていて、またホール関係、音楽文化関係の方達、が英国事情を伺うという時間だった。
日本と英国の状況はもちろん異なるので、そのまますべてが当てはまることにはならないが、様々な試みの事例を知ることから、新しいアイデアも湧くというもの。有意義な時間だった。

2013年10月3日 

【今日のクレア】何がなんだかパルプンテ

2013年10月3日 

来年度企画について打ち合わせ

関西のとあるホールにて数年に亘る企画についての打ち合わせ。
これも、チカラはいっとります。こうご期待。
そして、11月の下呂でのコンサートと連動して行われる子供さん達との企画。多数の応募ありがとうございました!全員に出演してもらいたい気持ちはヤマヤマ。しかし、時間の問題が!みんなとっても可愛い。しかし、泣く泣く選考いたしました。けれど折角応募してくれたみんなと、やはりお会いしたい!ということで、新たな時間を設けるべく相談中です。

2013年10月2日 

音楽文化創造のフォーラムにて講演

ヤマハホールにて。今日も、パワーポイント、CD生ピアノを駆使?して講演。
しかし、私の真面目な講演に足りないものに気がついた!それは!
わ.ら.い.!
そうだった!私としたことが、笑いを取ることを忘れていた。
これからは、笑いも取れる講演を目指すことにします。

2013年10月1日 

【今日のクレア】忠犬クレア

忠犬クレア

うふん犬クレア