ダイアリー 2013年2月

過去

2013年2月28日 

取材二本打ち合わせ一本、そのあと、赤川次郎さんのパーティ

まずは、夕刊フジの取材。本について。これは四月ころ掲載ですので、また詳細わかりましたらここでも会えるにアップします!
そのあと、プレジデントという雑誌の取材。教えたくない店!ということで、辻留へ。こちらも発売日わかりましたら、アップします!!
そのあと、CDジャケット写真や、来年のサントリーホール公演のチラシのための写真撮影打ち合わせ。サントリーのチラシは私も参加して考えるので、毎年趣向を凝らしています!公演の内容をチラシで表現するのは難しいものです!

そのあとは、オークラにて、赤川次郎さんの著書555冊!記念パーティ。
挨拶には、森村誠一さん、西村京太郎さん、着物の木村孝先生、大林宣彦監督などが立たれる中、また、演奏は、長唄の人間国宝の方や、フルートの佐久間由美子さん、バイオリンの川田知子さん、ハープの吉野直子さんがなさる中!そして、サプライズで文楽の桐竹勘十郎さんがお人形とともに花束を渡しにいらっしゃる中、ウチの娘にフルート演奏の機会を与えていただきました。ありがとうございます。とても、あたたかな、素敵なおめでたい会でした。

赤川さんパーティのケーキ!

盛大なパーティ

桐竹さんと登場した文楽の人形!

リハーサルの様子

赤川次郎さんのパーティーにて

2013年2月27日 

池袋芸術劇場クラシカルプレイヤーズ東京との公演へのインタビュー

モーツァルト当時の楽器をオーケストラも、ピアノも使っての公演のインタビュー。指揮をしてくださる有田さんの御宅で。
有田正広さんの御宅には、様々な時代のピアノ、チェンバロ、フルートが。博物館のような御宅。最近は素晴らしい蓄音機が加わった。取材のち、それを聞かせていただく。
ローゼンタールのショパンや、カザルスのバッハ、ドボコン。リパッテイの道化師の朝の歌、あと、歌の方たち!そこに演者が立ち上がっているような。そして、名手たちの演奏があまりに素晴らしくて、ぶっ飛び!

2013年2月26日 

神奈川県立音楽堂にて講演と公演(その2)

こんな場所での音は?

今度はこっち!

こんな後ろだと!

向きを逆にしちゃいました!

ピアノの下に寝そべるおじさまたち

2013年2月26日 

神奈川県立音楽堂にて講演と公演(その1)

音楽堂の建築と音楽、というテーマ。
音楽堂は来年60年になる日本で最古の公共ホール建物だそうだ。改めて、その建築をみてみると、大変美しい。講演でご一緒した建築家の内藤廣先生によると、当時としても安普請!だそう。けれどデザイン、設計に愛があるのだそう。

午前中には、本町小学校二年生たちに、建築ツアーをし、そのあと、音体験公演をする。小さな声が客席後ろまで届くし、小さなオルゴールも。そして、オルゴールは、ピアノの響板の上に乗せると!豊かな響きになる!木の凄さ!実感だ。
午後には、大人のための建築ツアー、内藤先生の講演と、そのあと、私も参加しての対談、そのあと、音実験も含んだミニコンサート。

盛りだくさんの一日。思いのほか、かなりたくさん、定員満杯のお客様がいらしてくださいました。県立音楽堂の意欲的な試みに拍手!の一日でした。

舞台下のオケピも見学!

ピアノの響板に小さなオルゴール

フレームに載せてもあまり響かない!

再び響板に、またまた豊かな響きに!

小学生ゾロゾロ

2013年2月24日 

岡崎にて千住真理子さんと、長谷川陽子さんとのトリオ

岡崎の市民会館では、調律の外山さんが朝入ったら、舞台が10度!ピアノも冷蔵庫に入っているように冷えていて、なかなか調律ピッチが定まらず、上がらず。
普段は442ヘルツに合わすのだが、今日はせいぜい440位がやっと。なので、バイオリン、チェロともに、低めに音程をとってもらう。
古い会館では、空調システムが現在のものとは違うので、どうしても使用していないときは、冬は寒く、夏は暑くなってしまう。
仕方のないこととはいえ、楽器には辛い。
公演後には、名古屋にて中日新聞の取材を受ける。
その後帰京。

千住さんと、長谷川さんとのトリオのサイン! 7パターン!

2013年2月23日 

大阪いずみホールにてリサイタル

今日は1時半からという早い時間のコンサート。満席のお客様。ありがとうございます。
いずみホールは響き良いホール。とても気持ちが良い。リハのとき、ふとピアノ下を見たら虹が!出ていた。

2013年2月22日 

京都にて、有田さんと京都フィル室内合奏団の公演を聴く

バッハのブランデンブルグ協奏曲全六曲。
改めて、それぞれの曲の編成の違い、キャラの違いに驚く。
ピアノ科の生徒たちが、平均律などレッスンにもってきて、どう弾いたら良いかわからないというけれど、バッハの様々なジャンルのものを聴くとそこに大きなヒントがあるのにな。とつくづく思った次第。

2013年2月21日 

大阪音大

久しぶりの大阪音大。
今日は授業では楽譜の読み方を取り上げる。
単なる記号である楽譜から何を読み取らなくてはならないのか。これは、本当に大事なこと。
マルコムビルソンの、刺激的な内容でもある、KNOWING the SCOREというビデオも見ながらの授業。

2013年2月19日 

打ち合わせ

神奈川県立音楽堂の、建築と音楽についての、講演と公演についての打ち合わせ。
講演は建築家の内藤廣さんとご一緒させていただく。ホールという場について、私なりの思うところをお話しさせていただくことにする。公演も、いろんな実験も含んだ面白いものになりそう。
初めてのことも行ってみることにした! こうご期待!です。

2013年2月18日 

【今日のクレア】髪巻いてみました!

それより、お鼻入れてみました

お鼻が取れなくなりました

2013年2月17日 

サントリーホールにて公演

おかげさまで完売公演!
モーツァルト協奏曲の弾きぶりも。
神戸市室内合奏団の皆さんが、本当に素晴らしく協力くださって私はとても楽しいコンサートをさせていただきました。
また、公演終了後には、昨年一昨年のベートーベン公演を三回、スタンプラリー制覇なさった方々だけの、感謝スペシャルイベントを小ホールで行い、モーツァルト時代のフォルテピアノの響きも聞いていただきました。
丸々一日モーツァルト三昧の公演。いらしてくださった皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。

上記4枚の写真すべて (c) 三浦興一

2013年2月15日 

引き続き収録

今日も、5時代からメーク開始。6枚のホッカイロは、今日も活躍!長い一日である。
とても感動的な二日間となった。
詳細は、3月20日NHK放送の「課外授業 ようこそ先輩」をご覧になってくださいませ!!

2013年2月14日 

NHK「課外授業 ようこそ先輩」収録

朝!5時よりメーク開始。学校では、春放送のため、薄着な私は、お腹に合計6枚の貼るホッカイロを貼って収録。
6年2組の生徒さん達と丸々二日間過ごすのだ。
かなりハードル高いことをする予定。どうなることか。
けれどみんな、元気で可愛い生徒さん達。6時間目終わる頃には、すでにそれぞれのキャラがわかってきて、みんな本当に可愛い!

2013年2月13日 

NHK「課外授業 ようこそ先輩」収録のため浜松へ

明日から収録の、「課外授業 ようこそ先輩」の下準備のため、母校、白脇小学校へ。
懐かしい!覚えていること、いないこと、様々な思い出が蘇る。
今日は音楽室で明日からの下準備。暖房のない夜の教室はシンシンと冷えている。

2013年2月11日 

群馬県富岡にてリサイタル

群馬県は、風が強い。これが、上州からっ風というものなのだ。
でも、快晴!晴れ伝説はまだまだ続いている。
今日も、900人ものお客様がいらしてくださり、とても嬉しい。

去年の春から弾き始めたドビュッシープログラムもそろそろ終わり。ドビュッシー生誕150年で、取り上げてきたが、今度のラフオルジュルネ東京がフランスものなので、その辺までは、ボチボチ弾きますが、そろそろプログラムを少しずつチェンジです。
と、その前に、まずは17日のサントリーホール公演。
皆様お楽しみになさってくださいね。

2013年2月10日 

浜松エンジンゼロワンにて

このエンジンゼロワンでは、約100名以上の各界の方々が集まっている。
昨日だけでも、三枝成彰さん、猪瀬都知事からはじまり、林真理子さん、勝間和代さん、川島直美さん、松本大さん、有森裕子さん、他にもキラ星のごとく、書ききれないほどの著名な方が集まって、今年は浜松で一大文化イベントをしているのだ。様々な講習会、講座、公演、コンサート、中高生のための講座。夜は市内あちこちのレストランで、夜講話、もちろん市民の方たち参加である。
これを、毎年必ず何処かの都市で行っているのだ。それも、みんなノーギャラで集まっている。
今日は私は午前中の、音楽オーディションの審査員と講評をした。六歳の小さな女の子から40代のかたまで。ピアノだけでなく、いろんな楽器。みなさん一生懸命。私を含め、審査員の方々からはときには辛口のコメントも。でも、演奏している方が一生懸命だから、こちらも真剣なコメントです。
私は、スケジュールの都合上、ここまでで失礼しましたが、エンジンゼロワンin浜松は、11日まで続く!

2013年2月9日 

エンジンゼロワン

今日はウルトラ移動の日。
朝早くに神戸を出て、東京にて、お昼間に、娘の小学校のクラスの担任の先生と、お母様たちの、年に一度の食事会。娘の小学校は六年間同じクラス、同じ担任の先生なので、卒業後もずっとご縁が続いている。今年は私は幹事。
無事お食事会が終わったあと、大急ぎで再び新幹線に。浜松での、エンジンゼロワンのオープニングコンサート。
このコンサートは、クラシックだけでなく、川井郁子さんや、倍賞千恵子さん、白井貴子さん、姿月あさとさんも出演という豪華プログラム。コンサート後はパーティで、エンジンゼロワン会員のたくさんの分野の方々とご一緒する。
刺激的な長ーい一日。

2013年2月8日 

神戸にて神戸市室内合奏団とコンサート

モーツァルトプログラム。
弾きぶりはこれで三回目のコンサート。合奏団のみなさんと大きな形の室内楽をしているような感覚。細かな指示やニュアンスまで音楽つくりしてくれる。本当に楽しかった。ありがとうございました。来週のサントリーホールも楽しみです。

ステージのスキマから!

神戸市室内合奏団の皆さんに支えられて

2013年2月7日 

三芳町にて、中学生のためのコンサート

今日はコピス三芳にて、この町の三つの中学校の全一年生への公演。
いろいろと生徒さんが能動的に関わってくれるよう仕掛けを考える。
音楽の面白さ、楽しみ方をより実感として感じてもらうためには。
考えてもらったり、遊んでもらったり、また知識も取り混ぜ、諸々。
最初には舞台で、この会館を指定管理しているKMIXの、倉園さんに登場いただき、手品?マイム?をしていただく。リハーサルのとき、突然お願いしたにもかかわらず、素晴らしい役者さんぶりで、嬉しい驚き。
小学生に向き合うのと、中学生では、異なるポイントが必要。これからも工夫を続けたい。
ところで、担当マネージャー諸氏が大心配した、雪は昨日も今日も全く関係なく。昨日の神戸では太陽がしっかり出て、今日も良いお天気。やっぱり私は晴れ女。

2013年2月6日 

神戸室内合奏団とリハーサル

自分で言うのもなんですが、このモーツアルトの公演は面白くなると思います。少なくとも、オケパートにはいろいろ試みているので、普段聞こえない声部なとが、浮き上がってきたら嬉しい。どうぞ、実際の公演で確かめてみてくださいませ。
とはいえ、おかげさまでサントリーホールの公演はほぼチケットがなくなり、あと、ほんのほんの少しあるだけ。です。よほどインフルエンザ、風邪がたくさんでない限り、当日券もなくなりそうです。
もしご興味のある方は、お早めに!是非聞いてくださいませ。

2013年2月5日 

神戸にて神戸室内合奏団とリハーサル

8日の神戸での公演のため。弾きぶり!ということで、リハーサルの進行も私がする。今回も、オケのみなさんの楽譜を事前に送っておいていただき、書き込みをした。すべての管楽器とティンパニまでしたところで、疲れ果て、力尽き、弦楽器はリハーサルでお願いしてそれぞれ書き込みしていただくことにした。
でも、普通の指揮者さんのように指揮テクニックがないぶん、事前に指示を書かせていただくことで、カバーできるかも!と思うわけです。

2013年2月3日 

所沢ミューズにて、東京フィル、小林研一郎マエストロと皇帝

ミューズはとても音響の素晴らしいホール。
今日は公演前の公開リハーサルに、600人もの方々が。すごいことです。
ミューズは、年々活況を呈している。ホール担当の方々のご努力の賜物だと思う。
そういえば、昨日の文京シビックの公演は完売だったけれど、チラホラ空いているお席が見えた。今はインフルエンザ真っ盛り!風邪の方もいらしたことだろう。お客様も、演奏者も体調よく、公演を楽しむことが出来ることは本当に幸せなことだと思う。
終演後は、都心に戻って、再びマイクスペンサーさんと、食事をしながら、ワークショップの組み立てについてアドバイスをいただく。今度のNHKの番組についても、貴重な示唆をいただいた。今の私は考えなくてはならないことが、山のよう。聖徳太子みたいになりたい!!

2013年2月2日 

文京シビックホールで皇帝

今日は、NHKFM収録も入る。まだ放送日わかりませんが、わかり次第アップします。
使用ピアノはヤマハのXちゃん。ヤマハがわざわざ運び入れてくださいました。
本当にこの機種は素晴らしい。
そして、マエストロ小林は今日またとみに、巨匠の風格。大きな船に乗せていただいている感じで弾かせていただく。どっしりとした構成力が凄い!
明日も公演があるので楽しみ。

コンサートにいらしていた、マイクスペンサーさんと

2013年2月1日 

東京フィルリハ

小林研一郎マエストロと皇帝。地域創造ラボの間、朝は9時半の開始より一時間前に入り、昼休みはさっとおうどんを部屋の横ですすり、空き時間になんとか練習も確保!噂には聞いていましたが、地域創造、頑張っています。これほどまでに濃密な研修会だったとは!
で、身体は疲れてはいるけど頭は妙にハイ。相当な頭のトレーニングだった。