ダイアリー 2013年8月

過去

2013年8月31日 

洲本にてリサイタル

なんと、ここの公演は売り出し一日で完売したとのこと。超驚き。人口五万の街の五百ほどのキャパ。最近、完売するところは驚きの早さの完売をする。苦労くださるところは苦労なさる。何が違うのだろう?
地域?といっても様々だし、キャパ?といっても、大きくてもあっという間に完売するところあり、小さくても苦労するところあり。
とにかくも、こちらは異例のスピードでの完売。ホールの方の地元との良き繋がりがやはり大事なのだと思う。ホールの担当の方は、アイデアいっぱい、エネルギーいっぱいの方だった。スタッフのかた達の連携プレーの賜物だと思う。
心配された台風、大雨も全くOK。ここでも、晴れ女伝説を更新した!!

巨大なエビフライ。後ろに写っているのは、洲本の清水さんと、三井文化財団の井上さん!

ホテルの部屋も巨大

ハーバーを眺めながらのカウンターも付き!

こちらにもベッド

床には遠赤外線の温まりベッド

2013年8月30日 

上野学園マイクスペンサーさん講座を覗いて、その後淡路島入り

上野学園では毎日熱い講座が続いてる。私は毎日伺えなくて残念!けれど私の秘書の白井さんがしっかり受講して、あとで全てレジュメしてくれることになっているので頼もしい。今回の講座はより深く、多岐に渡り、一から全てマイクさんのノウハウを教えてくださっている。大変に貴重な講座。
最後までいられないことを惜しみつつも、明日の公演のため、空路徳島へ。そこから淡路島入り。洲本は、こんなに美しいところだったのかと嬉しい驚き。海の幸も美味しい。
洲本では、大阪音大を出られて、こちらでピアノを教えながら、子供のためのコンサートをなさっている方ともご一緒した。
私の「星の動物たち」公演をヒントに、映像と、語りと演奏というスタイルをしていらっしゃるそう。
本当に嬉しい!子どもさんたちにだけではなく、私の活動が次に続いてくれる若い人たちを作っているのであれば、こんな拡がり方をしているなんて、メチャクチや嬉しくて感動しました。こういった方達の輪が広がっていったらどんなにいいかと、また輪を作れるように何か、繋がる役目になれたら嬉しいと思います。

2013年8月29日 

桐朋コンクール審査員

桐朋コンクールの審査員。六人の本選出場者がそれぞれ50分くらいずつ弾く。
若いっていいな!という一日。それぞれ個性があって面白かった。そもそも点数をつけるなんて私には無理。それぞれの子達も、良いところ、もう少し工夫できるところが、それぞれそれぞれなのだから。そんなの細かな点数つけられない。私のなかでは、面白いか、面白くないか、それだけ。みんな弾くのは当たり前に良く弾けるので、そうなると、演奏家としての資質は一体何かというところが、大事なのだろうなと思う。

2013年8月28日 

上野学園にて、マイクスペンサー氏によるファシリテーター養成講座を受ける

四日間に渡って行われる講座。私は今日しか参加できない。例年は短いものだったが、今年は規模も大きくなった。そして、参加者の数も応募も爆発的に増え!今回定員オーバーしたので、今年12月に再び行われるのだそう。素晴らしいこと。そして、参加者には、私が教えた桐朋の子達、大阪音大の子、ワークショップで手伝っていただいた東京音大や、昭和音大の子達も。また、東北でのワークショップで手伝っていただいている方、今度新しくお手伝いいただく方など、たくさんの知っている顔が。そして、その人たちがまた、ここでつながって行くという、なんとも嬉しい一日。もちろん、他にもたくさん、オーケストラの関係の人や、様々な参加者が。確実に音楽のワークショップの大切さが広がっている。そして、今日はマイクさんと講座、青山学院の苅宿先生の講座と、濃厚。朝から夕方までみっちり、そのあとはよるまで懇親会。充実しまくりの一日でした。

2013年8月27日 

ショパン撮影

今日は、雑誌ショパンの表紙と、グラビアページ四ページ分も撮影。
朝八時半にメークさんがきてくださり、開始。
昨日から目の周りと頬が赤く腫れ上がり、今朝は目は大福もちに切り込みみたいな凄まじい状態になっていて、どうなることかと青い顔でメークの合田さんに会う。でも、さすが、合田さん、何事もないかのように赤みを消して別人28号に!腫れによるムクミはさすがに変えられないものの、カメラの武藤さんは美しく撮ってくださることに定評が。
この顔状態がウソのようにとってくださいました。
表紙を撮ったあとは、有田正広さんの御宅にて対談と撮影。
そして、今回は、ちょうど家にいた娘も一緒に登場することに。なんだかプライベート感あふれるページとなりました。
娘とのツーショットもプロのカメラさんにとっていただき、感慨深いです。
発売日がわかり次第ここでも会えるにアップします!みてくださいね!

2013年8月26日 

和歌山にて、コンサート二公演

短いコンサートを二回。ピアノの魅力大図鑑コンサートという、子供さんから楽しんでいただけるもの。しかし、子供さんの来場が意外に少ない?!なんと、もう学校が始まっていたりするところもあるのだそうだ!
今日は、新しい私の担当マネージャーの野崎嬢も出演!調律の曽我さんも出演!スタッフの方たち、みんな、プラスα?の力を求められるのが、仲道担当。ご苦労様でございます。
舞台そでに是非!と会館の人に促されサインも三人で。
帰りは関空で、飛行機がおくれてて足止め!長い一日!

スタッフ陣のサイン

2013年8月25日 

七ヶ浜にてベートーベンコンサート

ベートーベンシリーズ五回目。本来は、五年目だけど、震災で一年お休みだったので、六年目。
七ヶ浜は、少しずつ復興へ向けて動いている、くるたびに、宅地の造成が進んでいたり、田んぼが復活していたり。でも、まだまだ仮設に住んでいるかたもたくさんいらっしゃる。道のりは平易ではない。
そんな状況のなかでも、スタッフの方々の暖かいお気持ちがそこかしこに。本当に、気持ちよく迎えてくださるホールなのだ。
そして、今日はウルトラ移動。朝東京から仙台、七ヶ浜へ。終演後、新幹線で東京へ。東京駅から羽田へむかい、そこから関空へ飛び、そのまま和歌山いり。それでも、ギリギリ今日のうちにホテルにつけました!走行距離は一体どのくらいになったのだろう!!

七ヶ浜国際村ホールの楽屋!

ホールへの動線には、今日の曲目、ハンマークラヴィーアの楽譜と可愛いピアノが!

最終の飛行機で関空へ

羽田まで見送りに来てくれた肥後さん。肥後さんはここで任務完了。和歌山には野崎さんが待機!マネージャーさんはバトンタッチ。私は続く!

2013年8月25日 

【今日のクレア】しっぽを隠したら、片足が出ちゃった!

丸まった新聞て! 引きちぎってストレスフリー!

2013年8月21日 

札幌キタラホールでのニュープロジェクト打ち合わせ

来年から始める新しい子供のためのプログラム。キタラ初、キタラ発の新しい試みとなりそう。
私自身ワクワクのワークショップとなりそうです。
詳しく決まってきましたらまたこちらにも更新しますね!

2013年8月20日 

ミューザ川崎で行われたマイクスペンサーさんのワークショップを見学

本当にマイクさんはアイデアの宝庫。
今回はベルリオーズの幻想をもとにワークショップを組み立てていらした。
私は午前中しか拝見できなかったけど、最初から見事な組み立て。そして、その意味なども、参加のお子さん達の親御さんに説明してくださる。
今日は見学も多く、文化庁の方たちや、サントリーホールの方、日本フィルの方たちなどなど。
興味を持って見学にいらしている関係者の多さに私まで嬉しくなった。

2013年8月18日 

お茶会

今月のお茶のお稽古は、先生とご一緒にお茶会へ。仙谷山ヒルズのすぐ近くにある大橋茶寮でのお茶会。都心のど真ん中にこのような風情の建物があるとは、知りませんでした。有形文化財に指定されているとか。
お濃茶、お薄、点心と、堪能しました。娘も一緒に、素晴らしいお道具や、趣きあるしつらえに感激。お着物では、もちろん超暑いのだけど、それでも着物を着るとシャキッとします。
帰宅してそのままのアップのヘアスタイルで生徒のレッスン。服は着替えましたが。
生徒さんたちは、きっとこの頭に何が起きたのかとびっくりしたかも。
これは、お着物ヘアスタイルだったのですよ。

2013年8月17日 

マイクスペンサーさんと打ち合わせ、後懇親会

去年の旅の力の番組でもお世話になり、また一月の地域創造のステージラボにも講師でいらしていただいたマイクさんと再会。最近のプロジェクト、海外で起きていること、日本で起きていることの情報交換、そして、またまた、マイクさんの豊富なアイデアをいただく。
ワークショップフィールドの道しるべ的存在。マイクさんの素晴らしいところは、海外の事例をそのまま日本に持ってくるのではなく、日本の対象によって、その場にふさわしいありようを考えることの大切さを大事にしてくださるところ。常に新しく前進なさるところだ。来週から様々な場所でワークショップ、人を育てるプログラムをなさる。楽しみだ。

2013年8月16日 

横山君のラジオ番組収録

東京FMの横山君のラジオ番組にゲスト出演。二週分の収録。ピアニスト同志なかなか普段話せないようなこともざっくばらんに話しております!
ならでは!のお話も沢山ありますのでぜひお聞きくださいね。
放送日はここでも会えるにアップされております!

2013年8月15日 

マスタリング完パケ

昨日までは代々木上原で作業。今日は中央林間にて。最後の音決め。
全部で六枚のCD。セッションは四回。同じホール同じピアノでも、季節によって、またピアノの状態によって微妙に音が異なる。それを、六枚ランダムにお聞きいただいたときに、統一感のあるものにすべくの調整。また、ホール内は録音時に空調を切っていても、建物の他の部分での空調が低音ノイズになって、圧迫感を与えているところなどの周波数をカットしたり。そんな作業を経て、ようやくマスターテープが出来、それをプレスに回すのである。
ようやくマスターが出来ました!あとは発売まで、乞うご期待!くださいね。

最後のマスタリングはこんな場所で

ソニーの古澤さん

機械がいっぱい

2013年8月14日 

今日も編集作業

今日は、朝10時にスタジオ入りし、終わりが夜10時。お昼を食べる時間以外、ずーっと作業。
六枚分のCDというのは、中身だけで、約九時間分あるのだ!!
その中の、例えばすべての楽章間のタイミング、録音のときには楽章ごとに録音しているから、CDにするときには、一つの楽章が終わったら次の楽章がいつでるか、タイミングを決めていかなくてはならない。それも、楽章の終わりだけ聴いて、次のタイミングを測るのと、全部聴いてとでは、感覚が違うのだ。
それだけでも、ものすごく時間のかかる作業。それらは、普段は、作っておいてもらって、私は後から、ウチで時間のあるときに確認するのだが、今回は、発売が九月!と、もう期限ギリギリの進行。なので、やり取りの時間のロスをなくす為、編集に立ちあっているのだ。
この12時間の間に、関西の産経新聞さんの電話取材を受け、家に帰ってからお腹を空かせた娘と私の夕食を作り、食べ、なおかつ一時間は!とピアノを練習し、さらに、15分原稿書きした私って、もう自分で自分を褒めてあげたいです。
CD編集の〆切、原稿の〆切、そして、もちろん、次のコンサートの準備。〆切生活。

2013年8月13日 

CD編集作業

世の中お盆休み。しかし、私達に、お休みは無い。今日も朝から晩まで編集作業。スタジオ内にいると時間の感覚が無くなる。普段だったら一枚分の作業。それでも充実感あるのに、今回は六枚分!次々じっくりと作業。とても面白い興味深い演奏になっていると思いますので、ぜひ皆様に全曲聴いていただきたい!
このモーツアルトソナタ全集は、わたしの曽孫にも!ひいおばあちゃんは、こんなピアニストだったのよ、と、聴いてもらいたいと思えるものにしあがっています!

CD編集部屋。こんな所で編集。パソコン画面を見ながらの作業!

機材の中で。様々な機材の中で、重要なコーヒーメーカー!これが無いと!

エンジニアの高島さん!

2013年8月12日 

モーツァルトソナタ全集のCD編集作業

ものすごい科学?の進歩により、インターナショナルな編集が進行中。ニューヨークに住むプロデューサーのフィリップと、日本で編集作業をするエンジニアの高島さんが、PDFで、楽譜をやり取り、音は、MP3でやり取り。という、わたしにはよくわからないシステムで、とにかくも、アメリカと日本でホイホイやり取りが進むのだ。その上、編集というのは、例えば、ちよっとした電気ノイズが録音に入ってしまっていると、360分の1秒単位で、ノイズをカットしたり!!!
500分の1秒の細かな単位で実は音楽の表情さえもかわってしまうのである。信じられないけど、事実。逆にいえば、人間が音楽でしていることの細かさがすごいということ。置き換えれ馬、世界陸上で、百分の一秒ちがえば、進む距離が相当違うのだ。ボルトとかの、時速50キロと過程すると、で百分の一秒の間に14センチちがうのだ!!音楽でそれだけ違ったら、ものすごい違い!!
なんといっても、調律するときの、Aの音、442ヘルツというけど、それは、一秒に40万回の振動ということなのだから!!
ラ!の音は一秒に40万回振動してラ!の音になっているのである。

2013年8月11日 

山の上でのコンサート

毎年行っている山の上での子供たちの為のコンサート。三歳から高校生、大学生まで。
一年ぶりに見るお子さんたちは皆それぞれ大きくなっていて感慨深い。こちらでも、今回は娘のフルートも一緒に。夏ならではの、楽しいひと時。

2013年8月10日 

軽井沢アトリエブルックスにてコンサート

軽井沢の個人の方の美術館というかアトリエにて。近隣の別荘の方々中心に軽井沢ショパン倶楽部があるのだそうだ。アトリエブルックスには、2006年製のプレイエルピアノがある。それで、ショパンプログラムのコンサートをなさっているのだ。夏の避暑地のコンサートということで、今日はアンコールに娘のフルートも吹かせていただく。モーツアルトのフルート協奏曲。聞いて下さった皆様、ありがとうございました!

2013年8月9日 

軽井沢公演の為長野入り

明日の公演の為、渋滞を避けるため、長野入り。

2013年8月8日 

静岡県文化施作審議会

今日も会議。今日は朝早くに東京駅を新幹線目指して急いでいたら、すれ違いそうになった男の方に、"コンサートいつも行っています!清水です。"と、ご挨拶いただきました。道で声をかけられることはあっても名乗ってくださる方はおよそいらっしゃらないので、頭のなかを、どこでお目にかかったどなたか、と、駆け巡ったのですが、新幹線に乗らなくてはという焦りで、わからずじまいでした。それでもって、朝の雑踏の中"古本屋やってます。"と、聞こえたような気がしたのだけれど、聞き間違いかも。
ファンクラブの方、これまでお世話になった方、サイン会の列で並んでくださっていた方、でしたら、その時思い出せずにごめんなさい!バタバタ失礼してごめんなさい!でした。今度お会いした時に、おっしゃってくださいね!
そして、無事新幹線に乗り、静岡県庁へ。委員の皆様の真剣なご意見になるほど!と合点も行きつつ、静岡県の委員会は、毎回伺えなかったりするので、いくつか、発言させていただきました。
少しでも、何かのアイデアのお役に立つことができれば嬉しいです。

2013年8月7日 

地域創造理事会

お盆前にも、まだまだ会議というのはあるのですね!
今日はこれからの地域創造のありようについて。
地域創造は総務省の外郭団体と心得ていますが、内容は文化芸術による地域振興。そうやって考えると文化芸術というものは、それのみでくくるべきジャンルでは無く、すべての営みに関わるものなのだと思うのです。霞を食べるような心もとない実体の無い何か、というものではないのです!

2013年8月6日 

取材日

今日は、取材七本!次から次へとぶっ続け。
これだけ取材の方がきてくださるとは、本当にありがたい幸せなことです。ありがとうございました!
九月に発売になるモーツァルト全集について。順次様々な媒体で記事がでますので皆様お楽しみになさってくださいませ。

2013年8月5日 

京都にて講演

今日は、まずは、ブラームスホールの萩野さんと打ち合わせ。ブラームスホールでではなく、関西のとあるホールでのこれから継続していく企画について。萩野さんはアイデア豊富なかた。これまでも興味深いプロジェクトを手がけていらっしゃる。
新しい展開を来年度より皆様楽しみになさってくださいね!
そのあと、名前を連ねさせていただいている伝統音楽普及促進事業実行委員会の研修会にて講演をさせていただく。私はクラシック分野で、決して日本の伝統音楽では無いのだけれど、方法論やイデーの共有、情報交換は大事なことと思う。今日は、観世流シテ方の河村さんの河村能舞台で行われた能の研修会に続いて発表させていただいた。DVD.CD.パワーポイントを駆使して!こういった機材を使うとなんかカッコいい!
だけではなく、拙い話も、少しはわかりやすくなるのではという思いから。
お話したいことが山のようで、たったかたったかお話したので、お聞きくださった方たちが迷路に入っていないことを願う。
実は今朝には、モーツアルトソナタ全集のリーフレットへの、私の文も2000字も!書き上げ、本当に頭を使いまくる一日。その上、もちろんピアノも、その上、本の執筆は新幹線社内で!
我ながら、今日はsuper!

2013年8月4日 

母の17回忌で浜松へ

母の17回忌。早いものだ。もうそんな年月。娘が10ヶ月のときに亡くなったので、娘は16歳、母は17回忌。
ここ数年ウチは法事が毎年ある。亡くなった祖父母と母のとで代わる代わる。
その度に、父の弟妹、母の姉たちと皆集まるので、それも良きことだ。そして、ここでも晴れ女の私のパワーは全開。これまで毎年法事の日はピーカン!ばかり。それも、暑い日ばかり。ギラギラ太陽の下、お墓参り。

2013年8月3日 

大阪シンフォニーホールにて「不思議ボール」公演

今日は残念ながら満席にはならず。けれど来て下さったお子さんたちはとても集中して聴いてくれて嬉しい。
さすがシンフォニーホールは響きが良いので、音のスペシャル感は高い!そして、後半のミニコンサートも、改良に改良を加え、今回は、俳優の阪上さんにもご出演いただいた。「窓の彼方へ」で、おじいさん役、不動産屋さん役をしてくださっている阪上さん!
さすが役者さんの力で魅せてくださいました!

2013年8月2日 

明日の公演のため大阪入り

明日のシンフォニーホールでの「不思議ボール」公演のため大阪入り。
「不思議ボール」という、映像と物語とピアノの作品の脚本、演出を担当してくださった内藤裕敬さんと食事。同じく内藤さん作品の「窓の彼方へ」の高知公演の振り返りや、今後の展望などもお話する。と、そこへ、古田新太さんから内藤さんに電話が。私は昨日、こまつ座でお見かけしたばかりなのに、古田さんも大阪にいらしているそう。そして、電話口には宮沢りえさんも!
残念ながら私はお話しておりませんが。唐さんのお芝居のため大阪入りしているのだそう。演劇の人たちは、本当に繋がっていらっしゃる。面白い世界です!

2013年8月1日 

本執筆打ち合わせ、そのあと、「頭痛肩こり樋口一葉」を観る

もう、三年くらい前からお話いただいている執筆のお話。ありがたいお話なのです。ところが、なかなか書けなくて、ずーっとなんとなくほおってあった、訳ではなく、意識にはあったのですが、現実的に形にならなかった!という、、、。ついに、それを打破する方法を話し合い、一週間に4000字は書く!というノルマを課し、これから本気で!頑張らなくては状態に突入しました。これからは常にパソコンを持ち歩き、開き、書く!を合言葉にしたいと思います。
で、その打ち合わせあと、すぐ何か書いたか?というと、???そうではなく、
ずいぶん前からチケットを取ってあった、コマツ座の井上ひさし作品、「頭痛肩こり樋口一葉」という作品を観る。何を見ても井上ひさしさんの作品は面白い。すごい方だったのだと、いつも思う。小泉今日子さんが樋口一葉役。今日は客席に古田新太さんがいらしていた。まさに、毎朝NHKの"あまちゃん"で、このお二人の対決を観ているので、なんだかとてもリアルでした。