ダイアリー 2013年9月

過去

2013年9月29日 

青山学院でのワークショップ講座を見学

青山学院大学で苅宿先生が行っていらっしゃるワークショップ講座を見学。ありとあらゆるフィールドの社会人の方たちが受講なさっている。これまでの卒業生はゆうに1000人に登るそうだ。
今日は、内藤裕敬さんが講師をなさるということで、伺わせていただいた。想像するとはどういうことなのか、そして、想像力がもたらす人生の豊かさについて、とても説得力のあるワークとお話しだった。着実に、新しい社会のあり方への方法としてワークショップという形は注目されてきている。音楽の世界でも、どのように道を拓いていけるのか、課題は大きいけれど、大切なことだとおもう。

2013年9月28日 

松本ハーモニーホールにてリサイタル

ありがたいことに今日も完売!
松本は爽やかな風、お花もたなびいている。ハーモニーホールは長野の地震で被害があり、今年四月に再開したのだそう。
そして、今日はハンマークラヴィーア再び!

完売!

駅のコスモス。松本の一つ手前、聖高原駅

2013年9月27日 

長岡リリックホールにて千住さんと長谷川さんとトリオ

この日はリハーサル前に、長岡と北海道札幌とでのスカイプでの打ち合わせ一時間。
こんなことができてしまう世の中。私にとっては初スカイプ!これ、すごい。しかし、パソコンの前にずっと座るのは、普段の私には無理な話。
なかなか予定が合わず、苦肉の策で、長岡リリックホールのワイファイをお借りしてのスカイプ。しかし、スカイプというのはただなのだそう。ますますもって良くわからないが。
とにかく、来年頭のキタラホールでのプロジェクトの打ち合わせをキタラの担当の方と、コラボするSORAさんという、とても素敵なイラストレーターの方と打ち合わせ。
ちよっと、これまでにない新しいワークショップを開発しようと意気込んでおります!乞うご期待です。
そして、今日も完売公演。本当に、ありがたいことです。
このトリオも、もう三年目?くらいになるだろうか。
メンデルスゾーンのトリオも、回を重ねるごとに充実度がアップしている。
これからも、いらしてくださったお客様に良いお時間を持っていただけるよう頑張ります!

2013年9月26日 

長岡中之島第一小学校にてワークショップ

朝は、七時の新幹線で!長岡入り。ワークショップのファシリテーターとして入ってくれる東京音大、洗足学園、桐朋の生徒さん達もみなそれぞれこの時間の新幹線に乗るべく集合。日帰りという強行軍にもかかわらず集まってくれました。
今回は各クラス二時間分の時間をくださったので、いつものように鑑賞の時間とワークショップの時間と分けないで、両方を入れ込んだプログラムに初挑戦。
まずはアクティビティをしてから、曲を聞き、ペンタトニックを使った歌を唄い、物語を聞き、それから音楽作りのワークをして、そして、そのあと鑑賞という流れ。
二クラスさせていただいたのだが、担任の先生が喜んでくださったことには、多いに励まされました。
そして、ファシリテーターの大学生たちも、それぞれの経験の積み重ねもあり、それぞれの個性を元に、とても良く関わってくれました。ありがとう!です。

2013年9月25日 

みなとみらいホールでリサイタル(その2)

プレイエルのハンマーはこんなにちいっちゃい

こうやって中におさめます!

休憩時間、楽屋のモニターから!こんなにたくさんの人達が、近くでプレイエルを見ていらした

2013年9月25日 

みなとみらいホールでリサイタル(その1)

今日はショパン。スタインウェイと、プレイエルで弾き比べ。聴き比べ。そして、完売公演!本当にありがとうございます。
しかしながら、今日は雨が降っておりました。私としたことが!!まあ、本来は大雨になるところ軽くて済んだのかも?!などと、どこまでもプラス思考な私です。
ショパンも生きていた時代のプレイエルで弾くショパンは、様々なことを教えてくれる。こういった楽しみを知ることが出来て、幸せだ。
そして、今日はモーツァルトソナタ全集のCD発売日!ファンクラブでご注文くださったみなさまへのサインを終演後、楽屋前の大スペースでする。一つ一つがかさばるので、大きなスペースがないと、たくさんのサインをする場所がないのです。袋から出し、サインをし、乾かし、また詰める。ソニーの古澤さん、マネージャーの寺澤嬢、ファンクラブ事務局の田中さんと四人で流れ作業。
たくさんのご注文本当にありがとうございます。今日サインしまして、明日、あさってと、事務局で発送作業をいたします。しばしお待ちを!

みなとみらいホールのオルガンパイプはカモメ型

本当にカモメ、後姿は調律の外山さん

ホールの方が、こんな工夫を!

これでマイクが安定!

プレイエルの調整をするユーロピアノの加藤さん達

2013年9月24日 

文化庁文化審議会政策部会にて発表

文化審議会政策部会で、教育と芸術についてという議題。そこでの発表時間をいただいた。しかし、持ち時間は15分。15分で、でもお話ししたいことはたくさん。
またまたパワーポイント、資料を駆使して。
普段講演の時など、レジュメやポイントのみ書いた紙は作るのだが、講演の練習などしたことはない。しかし流石に今日は15分という短い時間に差し込みたいことがたくさんなので、いかに、効率よく話すことができるか、昨日は一回試してみた。
しかし、聞いている人無くして練習してもしどろもどろ。
対象がいての始めての講演なのだと実感!
今日は、すごーく大きな丸テーブルにての会議。
頑張りました!

2013年9月21日 

大田区民ホールアプリコでリサイタル

今日はオールベートーベンプログラム。
ほぼ満席のお客様!ありがとうございました。
ベートーベンばかりのプログラムは、ふっと気軽な感じの曲がなくて、ずっと神経を張り詰めていなくてはならない。そして、最後に32番!この曲も極限の精神状態を要求される。
終演後は、本当ヘロヘロ。けれど、サイン会で多くの方が喜んでくださっているお声を聞くと、疲れも吹っ飛ぶというもの。本当にありがとうございます!

2013年9月17日 

七ヶ浜にて中学生のためのコンサート

七ヶ浜町には、二つの中学校がある。三年に一度、中学生のための鑑賞プログラムをさせていただいている。なので、七ヶ浜の子供は、小学六年で一回学校でのワーク、中学で一回、ホールでの鑑賞、と必ず私に会ってくれることになる。
今日は、最初の向洋中学校のなかに、去年のワークショップで印象的だったこじろう君を発見!嬉しい。こじろう君は、学校でのワークショップのあと、夕方からの音大生たちのコンサートへ自転車に乗って来てくれた子。上下赤いジャージのこじろう君。今日もつい、舞台の上から、"あ、赤いジャージの!!僕!!!だよね!"と、呼びかけてしまった!
午後には七ヶ浜中学の生徒さんのための公演。
少しでも、生徒さんたちの記憶にホールの音体験が残ってくれたら嬉しい。

七ヶ浜ホール入口への導線。今日の中学校鑑賞会のため。垂れ幕にはNP! 仲道郁代のNと、ピアノのP

入口には小さなピアノ。こういった細やかな遊び心、楽しさがホールの雰囲気を明るくするのだ!

2013年9月18日 

明日の公演のため七ヶ浜入り

本当は、福島の南相馬からそのまま北上すればそこは宮城県。しかし、東京ですべきことは山のようにある。なので昨晩東京にもどり、今日また東北新幹線。毎日東京駅に出勤?している。
七ヶ浜も震災の被災地。釣りが大好きだったホールの方は、未だに釣りが出来ないとおっしゃっていた。今新たに辛い心の傷が表面に出てくる方もいるそうだ。
あんな恐ろしいことに遭遇しているのだから、本当の復興はまだまだ。

2013年9月17日 

南相馬市立石神第二小学校にてアウトリーチ、ワークショップ

この小学校は震災以降、生徒数が半分になったそう。町を出ていった子、残っている子、一度出て行ったけれど戻ってきた子。とても複雑だ。出て行った人も残っている人も、何が正しいのかわからない、という悲しい思いをしている。そこに家があり、そこに住むのが当たり前なはずなのに、それが当たり前ではなく、その存在自体、そういることに、そうあることを肯定出来ない自分と向き合いながらいなければならない。なんということだろう。
そんな混乱が続いている中の子供たち。
元気、とか、おとなしい、とか、そんな簡単な言葉でくくることは出来ない。
子どもであっても、一人一人が状況と向き合わずにはいられないのだ。
今回は、全校生徒さんへの鑑賞プログラムのあと、五年生の二クラスへワークショップをさせていただいた。お時間をとってくださった学校関係の皆さま、間に入りセッティングしてくださり全面的にご尽力くださったホールのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
ワークショップでは、いつものように楽器を使うことはしないで、今回は身体や声を使ってリズムでつながる、表現する、ということを試みた。
シャイな子もいれば、積極的な子もいる。それがコミュニティというものだと思う。それでいいのだということ。音やリズムでつながることの楽しさ、面白さ、感動、が、今を生きていく力につながれば嬉しい。
もちろん、一回きりのワークショップに何が出来るのだという思いはあるけれど。でも、何かが生まれる可能性があるならば、挑戦は続けたい。
今日は南相馬のゆめはっとの方達、そして、いわきのアリオスホールの岡部さん、多賀城の佐藤さんと、みなさんのお力をいただきありがたい。ここでも、つながりが生まれれば、それも嬉しい。

お手伝いくださる南相馬ゆめはっとのみなさん。写真後列右から、ゆめはっとの石田さん、佐藤さん、末永さん、マネージャーの肥後さん。前列右から。アリオスの岡部さん、私、ゆめはっとの岡崎さん、多賀の城文化事業協会の佐藤さん、秘書の白井さん。

2013年9月16日 

南相馬にてリサイタル

台風接近で、交通の混乱を避け、昨晩のうちに福島入り。そして今朝南相馬へ移動。途中飯館村なども通る。人が住んでいない家たち、除染中と書いた看板。胸が痛む。そして南相馬へ。会館から二キロの地点は、まだ避難区域となっている。人口も六割に減ったのだそう。特に若い世代がいなくなったのだそう。
ホールは、震災後は避難所となり、すべてのフロアに避難しているかた、津波の被害の方達が住まわれていたそうだ。そして、仮設ができるのと同じくして、今度は自衛隊の基地となり、そして、白い防護服の人たちがこのホールの建物を基地としたのだそう。
ようやく、コンサートを始められるようになって感無量と、担当の方がおっしゃっていました。
そして、今日は台風で、もしかしたら中止か延期にしなくてはならないかも、と、言っていたのだが、
なんと!私の晴れ女伝説はついに殿堂パワー入り。
開演した時にちょっとザーッとはきたものの、遅れ客の方達は濡れることなくはいることができ、そのまま終演時にはお日さまが。
どうも台風はそれていったらしい。私は台風を吹き飛ばしたのか!!??
終わってニュースをみれば、各地が大変なことになっている。本当に、またまた、凄いです!と、ホールの方たちにビックリしていただいた。お客様も無事にいらっしゃることができ、本当に良かったです。
それにしても、震災から二年半もたっているのに、ここ、福島では、先が見えない。どのように希望をもったら良いのかわからないような状況が続いていることを、改めて実感する。辛いことだ。

南相馬のホテルには放射能マップが!

ホール外の陽射し

2013年9月15日 

【今日のクレア】でへへがお三連発

でへへがお三連発の1

でへへがお三連発の2

でへへがお三連発その3

2013年9月15日 

【今日のクレア】ママの隣できりっと!

うん、でも、シアワセ

目を細めて!

でへっ!

2013年9月15日 

つくばノバホールにて不思議ボール公演

今日は、つくばにて、子供のためのコンサート。今日は売り切れとのことで、小さなお子さんたちが沢山来るのに、台風接近。
リハーサルに向かう車では、高速で前が見えないくらいの雨。
ところがである!私の晴れ女伝説はもはや、リージェンド。あ!?、リージェンドも伝説も同じか、、。とにかく、信じられないことに開演二時間くらい前から、青空、太陽が!お客様がいらっしゃるのに丁度良いお天気になったのだ!今や各ホールにて、仲道さん、すごいです!と、驚愕されるまでになった、私の晴れパワー。
今日も、終演後、一時間くらいたってからの雨。みなさんお家にたどり着いていると良いのですが。
晴れて本当に良かったです!

リハーサル風景

ノバホールから見た外の様子!

2013年9月14日 

鎌倉芸術館にて横山幸雄君とデュオ

横山君にリハーサル、時間厳守よ!絶対ね!と、口をスッバクお願いしていたのに、横横道路は事故渋滞し、下におりても、鎌倉へは、どの道を通っても必ず渋滞する。一本道たちが、滞るのだ。それで、よっぽど早く出たのに、着くまでに二時間半!20分遅刻。けれど、横山くんも渋滞にはまっていた、ので、私の方が勝ち!ではあった。 公演は楽しく、ソロあり、連弾あり、二台ありとピアノの魅力を存分に味わっていただけるものだと思う!

2013年9月13日 

毎日バタバタ

この秋は、コンサートもプログラムがバタバタ変わり、その上、講演もゴロゴロあり、その上、今度は文化庁の文化審議会で発表タイムをいただき、また、ワークショップも次々プログラミング考えなくてはならず、その上にドカン!と、本執筆の原稿が隔週で8000字という、わけのわからない毎日。予定表を作って、この日までにこれはマスト!とこなさないと大変なことになる。そのための、パワポ作成、準備や、資料作り、レポート作成、資料探しなどなど、秘書の白井ちゃんの助けなくしては成り立たない。彼女もこのペースで次から次への仕事をよくこなしてくれています!
私自身も、これだけあらゆることが同時進行していると、なんだか、何次元も一度に生きているような気持ちになる!

2013年9月12日 

横山君とリハーサル再び

だいぶ、横山君編曲のカルメンも慣れてきた?かも?
なんといっても、超絶技巧練習曲、ならぬ、超絶技巧連弾曲!というタイトルがついている。最初は、え?嫌だなあ!などと思っちゃったりもしましたが、これ、面白い曲です、結構気に入ってます。

2013年9月11日 

横山君とリハーサル

14日の鎌倉芸術館でのデュオコンサートのため横山幸雄君とリハーサル。
このコンサートのタイトルは20フィンガーズ!
ふたりあわせて20の指でひく。しかし、プログラムの曲たちは、とてもじゃないが20本じや間に合わなさそうな技巧のものたち。
なので、聞いている方には、40本くらいに聞こえることでしょう。

2013年9月10日 

桐朋教授会、そして、ドヴォワイヨン先生特別レッスン

今日は、桐朋で教授会もあり、そして、パスカル・ドゥヴァイヨン先生の特別レッスンを生徒が受けるので聞きに行く。
桐朋の先生になって、何が嬉しいかというと、これ!今年度になって、ボスクレセンスキー先生、練木繁夫先生、そして今日のドヴォワイヨン先生と、タイプの違うお三人のレッスンを拝聴できていること。今日も学ぶこと多し。楽譜の読み方、考え方、新しい刺激をいただいた!本当に世の中、学ぶことはたくさんある!音楽の道は、面白い!
そして、学校の図書館を活用できることも喜びの一つ。なかなか手に入らない文献、書物、楽譜。桐朋の図書館の品揃え?!は立派なのだ。その上、今日などは、学校に入れて欲しい楽譜のリストチェックも回ってきた。今まで知らなかったような曲、ショパンの弟子が書いたマズルカ集なんてのもリストにあり、思わずチェックを入れてしまった。どんな風に書いたのか、多分、ショパンは助言しているだろう、それを見てみたいものだ。

2013年9月8日 

西宮の兵庫県立芸術文化センターにてリサイタル

朝六時半に福岡のホテルを出て移動。新神戸で新幹線をおり、西宮までタクシー。今日は終演後は会場から新大阪までタクシーでそして東京へ新幹線!要するに博多東京間移動、途中神戸から大阪はタクシー!みたいな、またまたウルトラマン。
今日も完売。ここ西宮の公演は、いろんなシリーズをさせていただいてきて、毎回楽しみにきてくださるお客様がいらっしゃる。なので、本当にありがたいことで、あっという間に完売する。実は次回の一月の公演も売り切れている。その次は、来年六月。これは、来年一月に発売になります。
これだけ、皆様が応援してくださると、気合いの入り方もハンパないのです!今日も、充実した演奏になるよう、頑張りました!
ショパンの時代のプレイエルビアノと、現代のスタインウェイを聴き比べるショパン公演。並べて弾くと、違いが際立つ。今日は山本さんの所蔵プレイエルを使用。ウチのプレイエルと、見た目も音の感じも異なって、面白かった。

プレイエルピアノとスタインウェイ聴き比べコンサート

今日は山本亘夫さん所蔵の1846年製プレイエルを使用

こんな装飾が

横にはこんな感じで、ウチのプレイエルにはここにライオン?ちゃんがついてる

2013年9月7日 

福岡アクロスホールにて講演と公演

九州市民大学の講座。アクロスホールの大ホールが昼の部夜の部二公演ともほぼ満席!市民大学って凄い。昼には1700人、夜には1500人強の方が入ってくださったそうだ。
演目はショパン。今日はパワーボイントで映像も出し、その上、ボーランドで買い求めたマズルカの民族舞踊のCDなんかもかけちやって、しっかり、講座!って感じ。もちろん演奏もしましたが、行ってみたら、舞台に反響板が上にも、横にも、後ろにもナイ!あの大きな会場で、あの広い舞台に講演用のカーテンが吊られている中での演奏。ところが、さすがアクロスホール、ちゃんと、しっかり、音は聞こえたそうでした。
この前、地域創造での講演で時間を勘違いしたので、今日はそのようなことにならぬよう、時計!とその前に時間を明記した紙をおいてくださった。
そう、特に二講演なんてあると、時間がわけわからなくなっちゃうのだ。その上、一回目と二回目の間には、サイン会、そして情報誌のインタビューもあり、時間もバタバタ。今日も長い一日であった。

舞台の様子。反響板が全く無い!!

今日は時間を間違えないように!大きな時計、昼の部、夜の部の時間を記した紙も!

パワーボイントも使っちゃう!

レーザポインター?ウルトラマン?

2013年9月6日 

明日の公演のため福岡入り

2013年9月5日 

株式会社モルフォ社 見学

バックなど、革製品を扱われるモルフォ社へ伺う。
「モルフォ」というのは、非常に稀少な青く光る蝶々。それが会社の名前になっているそう。
そして「モルフォ」とは、女神の一人でもあるとのことでした。
バックやお財布など、選ばせていただきました。
ショールームで製品を拝見し、いくつかの製品を使わせていただく予定です!

2013年9月3日 

桐朋シューベルティアーデで公開レッスン、その後、地域創造音活アーティストの研修会で講演

今日はダブルヘッダー。
朝は、シューベルトの大きなイ長調のソナタの公開レッスン。二人の生徒さんで全四楽章を。これが二時間という時間配分。
その後、三上桂子先生と生徒さんたちとランチをし、大慌てで、今度は津田ホールで行われている地域創造音活アーティスト研修会へ。ドタバタ入り、少し準備時間の後、講演。
ところが、一時間半講演する予定が途中で時計の読み方を間違え!一時間の時点で、あれ?もう終わりに近い!と大焦って、メッチャ早口でたったかたったか話をしてしまった!今日は午前も時計をにらみながらのレッスンで、午後も時計を見ていたら、時計のハリと時間が全くわからなくなりました。
本当に数字に弱い私!本来40分くらいかけてゆっくり話したかったところを、突然15分位に押し込んだ!ので、聞いていらした方達は、ついてこれなくなられたことでしょう!すみません!
でも、最後まで到達してしまったので、残りの時間は質問タイムとしました。
まだまだ未熟者!
今月、来月は講演がやたら多い。時計の見方をきちんと学ばねば!と思った次第です。

2013年9月2日 

桐朋シューベルティアーデオープニングコンサートを聞く

表参道のカワイサロンで今日から行われる桐朋のシューベルティアーデ。
今日は、堤剛さんと竹内啓子先生によるアルペジオーネソナタ、そして藤原浜雄さん、毛利伯郎さん、三上桂子先生によるトリオ。というプログラム。アットホームな素敵なコンサートだった。
明日は朝に私は公開レッスンをさせていただく。