ダイアリー 2014年2月

過去

2014年2月28日 

オフィスナカミチの白井さん産休前の最終出勤日

この三年にわたって、公私のすべてを支えてくれた白井さんが一年の産休に入る。彼女が来てくれてから、安心して仕事に励むことが出来ました!本当にありがとう!復帰してくれるということなので!お帰り待ってまーす。
元気な赤ちゃんを!そして、エンジョイママライフ!!

白井さんと私!今日はみんなでお食事!

白井さんと、後任の小寺さんと。

オフィスナカミチ三人衆。白井さん、小寺さんと!実は今日は参加していない北川さんもオフィスナカミチ!なので、本当はオフィスナカミチカルテット!

2014年2月27日 

近藤元文化庁長官の会

Kサロンという集まり。本当にこの会へは毎回素晴らしい方々がお集まりになる。
スケジュールがあうときは、必ず出席させていただいている。
今日もアークヒルズクラブにて、お食事を共にしながら、文化についてお題をいただき、皆様と話し合う。お話を伺い、自分も考える中で、思考も整理されていく。ものすごいトレーニングでもある。
お食事のあとは、クラブのバーで四方山話。多方面でご活躍の方々の四方山話は、為になる四方山話!

2014年2月27日 

【今日のクレア】お友達!

2014年2月26日 

【今日のクレア】ワタシお買い物に行きたい!

行きたいっ!

行きた~い!

行きた~いっ!ん?あれ?

2014年2月25日 

彩の国さいたま芸術劇場にてフォーラム

さいたま舞台技術フォーラム2014ということで、舞台で活躍するピアノの魅力を探る、というフォーラム。
そのパネリストを、国立音大の楽器音響学の森太郎准教授と、松尾楽器の技術部長の外山洋司さんとご一緒する。
各地のホール関係者、音楽大学関係、マスコミ、音楽愛好家の方など110名強集まってくださった。

まずは、森先生の人間の耳から楽器の音をどう聞くかというお話や、ピアノの調律のお話。ピアノの原理を知る上で興味深い実験やお話があり、そのあと、外山さんがピアノをどのように調律、調整しているかということを楽器の仕組みを交えてお話くださった。私は、質問をぶつけたり、私の日頃思うこと、演奏家としてどのように楽器と向き合っているかなどお話させていただく。
ことピアノのこととなると、ついつい、熱くなってマイクを放さないワタシ!でありました。
あちこちの公共ホール、民間ホールにあるピアノちゃんたちが、より愛されて、より良い状況でいてくれることを心より願います!

パソコンを使って音響実験もしながらのご説明

出番前の緊張の外山さん!余裕の森先生

2014年2月24日 

テレビ東京スポット収録、その後サントリーホールにてコンサート

まずは、テレビ東京のスポット収録。衣装はドレスで、との事前確認があり、ドレスを準備していたら、突然の電話でワンピースにと。何がどうしてそうなったのか把握出来ず、しかし、すぐにピッタリくるワンピースも見つからず。結局ドレスで収録、来月に三日間くらい放送されるそう。わかり次第ここでも会えるにアップします。

その後サントリーホールにて三菱東京UFJ銀行プライベートコンサート。横山幸雄君とデュオを弾く。
今日はサントリーの小ホール。限られたお客様たちへのプライベートコンサートという形だ。
小ホールでの二台ピアノは、ゴージャスでありました。

その後、レセプションパーティに出て、長い一日が終わる。今日も長い一日だった。

2014年2月23日 

響ホールにてコンサート

今日は盛りだくさん。
コンサート前半では現代のスタインウェイと1790年のデュルケンモデルというフォルテピアノとの弾き比べをする。
そして後半では協奏曲の弾き振り。

一回のコンサートで三回分くらいの詰まった内容。
さすがの私もかなり疲れました。
お客様はとても喜んでくださってなによりです。

2014年2月22日 

響ホール室内合奏団とリハーサル

まず、フォルテピアノという楽器は普通のピアノより鍵盤が狭い。すなわち、指感覚だけで弾くと、わたしのばあい、はみ出てしまうのだ。鍵盤も普段のピアノ演奏よりしっかり見なければならないが、その上指揮も!うーん、なかなかなかものがある。が、オケの方達の気持ち良い協力のおかげで何とか。

今回は、それにプラスして古楽器であるフォルテピアノと、現代のオーケストラとの競演という、全くもって時代を超えちゃった大冒険。
まず、ピッチの問題をクリアするために、440ヘルツまであげることのできるスーパー頑丈なデュルケンモデルをお借りした。普通そんなことはまず無理。楽器の木が曲がってしまいます。ウチの同じく1790年モデルのシュタインは絶対そんなことはできない。
そして、ピッチをあげるだけではなく、パワーもアップされている。なので現代のオケと弾いても太刀打ちできるのだ。

しかしながら、音質の相違は越えられない。興味深いという観点からは非常に面白い。が、音楽のブレンドとしての音質感には違和感が残るというのが、正直なところ。
しかしながら、そうは言っても古典のオケはそうそういないわけで、となると、フォルテピアノの魅力を知ってもらう一つの方法なのかもしれない。

ちなみに私が今回使った楽器を、ピート クイケンというフォルテピアノの大家が、来月、東京交響楽団と協奏曲を弾く時に使うのだそう。やはり現代のオーケストラと弾いてどうなるのか興味深い。

2014年2月21日 

長崎地域創造ステージラボ最終日、その後小倉にてリハーサル

長崎の研修会も最終日。今日はホールにおける演劇、音楽の公演の現場について話し合う。
修了式を経て、私はカモメと、新幹線を乗り継いで小倉へ。そのまま響ホール入りして、東京から届いたデュルケンモデルという、1790年のモデルのレプリカフォルテピアノの練習。明日の響ホール室内アンサンブルとのリハーサルに備えて。で、ホールに入ったら、アンサンブルの方から、"指揮もしてくださるんですよね?"との一言。
えっ?まさか?それは聞いていない。
今回は演奏のみとばかり思っていました。
慌てて、夜、総譜をおさらいする。

2014年2月20日 

長崎ステージラボは続く

今日も盛りだくさん。絵と音楽とのコラボワークをみなさんと行う。

そして午後途中からは私が主導権を引継ぎ、身体を動かし、クイズのようなワークショップ。その後に鑑賞のあり方など演奏を交えてお話しさせていただき、なおかつ、芸術と人との関わり方について、内藤さんが演劇の立場から、私が音楽の立場からお話しする。
今日も濃い一日でした!

2014年2月19日 

長崎にて

今年は私は演劇担当の方達のコースの講師。
今日はスタンリーキューブリック監督のフルメタルジャケットという非常にオモイ映画をまずは観て、その内容についてのレポート話し合いを行い、その上で、それをパブリシティする際どのような文言を考えるかというようなプログラム。表現芸術は、音楽も舞台も映画も同じこと。濃厚な一日。

夕方には、全参加者による長崎駅前でのモブ!
山本リンダの、どうにも止まらない!にのって、公共ホールの職員さんたちが踊る!という前代未聞なパフォーマンス。
地元テレビなどもバッチリ取材に来ていました。
この模様はしばらくのちにYouTubeにもアップされるそうです!
壮観でした!

長崎駅前で。地域創造のステージラボに参加している公共ホールの職員さんたちが!何となく駅前にたむろして?

あれれ、回り出した

なんだなんだ?

山本リンダにのって、踊り出した!!

モブだー

2014年2月18日 

長崎入り

地域創造のステージラボという研修会の講師として参加するために長崎へ。
全国の公共ホールから約50名の参加。毎年行われるこの研修会。大変な充実もの。
今日は私はオープニングパーティから参加。みなさんは午後からすでにじっくり研修がはじまっている。

2014年2月16日 

サントリーホールにてリサイタル(その2)

誕生日三人娘?2月13日同じ誕生日の寺澤嬢と私!そして2月16日のオフィスナカミチ小寺さん!それぞれかなりの年月開きはありますが。

後ろから振り返り見は肥後マネージャー。

休憩時の場内、サントリーホールは本当に美しい

今年は春色ドレス

後半は草花!

いただいたお花たちもお客様お出迎え!

2014年2月16日 

サントリーホールにてリサイタル(その1)

毎年恒例の!サントリーホールでのリサイタル。
今年は、当日まで数十枚チケットが残っておりました、、が!何と、当日券が大変にたくさん出て、チケットは無くなりました!
よって、大入り袋は、出動出来ました。いらしてくださいました皆様!誠にありがとうございます。

雪の名残で、足元悪く、それでも駆けつけてくださいました皆様に心より御礼申し上げます。

今年のテーマはロマンティック。たっぷりと、サントリーホールの豊かな響きの中で、それぞれの作曲家の世界に想いを馳せることが出来ました。

恒例のお客様プレゼント、どんなものであったのか!写真をアップします!今年もオフィスナカミチ白井さんの力作です。

ナビスコビスコ、、、イクヨとクレアです!

打ち上げでの誕生日デザート

打ち上げにて。ヤマハ、スタインウェイ、シュタイン、と楽器メーカーを超えて!

ホームページ作成チームの林さん、オフィスナカミチの北川さん、と、娘

メークチームの合田さん、伊藤さん、ファンクラブ担当チームの田中さん、仲西さん、フィリアホールの保科さん

レコーディングチーム。ソニーの古澤さん、杉田さん、ソニー財団の荒尾さん、元担当プロデューサーの陶山さん、カメラータの高島さん!私の自宅へ荷物の整理に行っているジャパンアーツの肥後さん、寺澤さん、オフィスナカミチの白井さん、小寺さんは後から合流!盛り上がってお写真取りそびれました!

2014年2月15日 

クリストファー N 野澤さんを偲ぶ会

私はNHKのショパンの足跡を辿る旅の番組内で、野澤さんのご自宅にうかがわせていただいた。ヒストリカルな名演奏家、それもショパンの弟子であったり、孫弟子であったりした人たちの演奏が蓄音機にて、鮮やかに蘇るのだ。
その時の感動は、説明しろと言われても説明出来ない!
とにかく、野澤さんは、私に、現在の楽譜や現在の演奏だけではなく、歴史を、演奏史を辿ることが教えてくれることの重要性を教えてくださった大恩人なのです。

そして偲ぶ会には、音楽学の研究の方々、レコード会社関係、そしてヒストリカルレコーディングマニアの方々などなど、あいにくの雪状況の中、数は少なくなってはしまったけれど、お集まりだった。そして大変に貴重な野澤さんのコレクション、膨大な資料はすべて、東京芸大の図書館へと寄贈されることとなった。これで、この貴重な品々が散逸しなくてすむことは素晴らしいことだ。あとは芸大さんにて、有意義な整理と、活用可能な形態での保管を望むばかりです。

2014年2月14日 

【今日のクレア】オシャレなワタシ!

まんざらでもなく、、

後ろに写ってるのは?嵐!のバッグ!WISH!

2014年2月13日 

盛りたくさん

朝は一番に、サントリーホールにて16日のピアノ選び。サントリーホールには、新しく9号ちゃんというピアノが。9号というのは、開館以来のピアノたちの番号。20年で9番目ということ。9号か8号か。
8ちゃんは燻し銀の枯れた味わい、しかし、9号は元気ハツラツ。今回は9号にしました。
その後、ご縁のある方のスポーツクラブを見学。今私は個人的なスポーツトレーナーさんに身体のメンテをみていただいておりますが、それにプラス、日頃の運動不足解消に娘とジムに入ろう!モードで、新しい気持ちなのです。で、もう明日からでも伺えることになったのだが、もんだいはやはり時間!朝は六時半から夜は10時半まであいているそうなので、なんとかなるかなあ?

そのあと、オフィスの白井さんと娘とランチ。今日は特別な日!なので、ちよっと、気前良く、ラロシェルへ初めて伺う。鉄人坂井さんのお店。
そう、今日は特別な日!たくさんの皆様よりお祝いメール、メッセージ、プレゼント、ほんとに感激です。ありがとうございます!なんと大感激したのは、マエストロ小林研一郎!からもおめでとう留守電が!びっくりして震えました!頑張ります!

そのあと、総務省にて行われた、オリンピックの文化的企画がロンドンでどのように行われたか、という公聴会。
文化庁からご案内いただいて行ってまいりましたが、見渡す限りスーツの方々。それもかなり幅広い役所関係の方々。一番後ろで小さくなって聞いてきました!2020が楽しみ。

2014年2月12日 

準備万端!

今年も、準備しています、大入り袋!
しかしながら、完売まであと僅か!僅かながら、まだチケットあります。
この袋が出動するのかしないのか、それはギリギリまでのお楽しみ?!

公演は二月16日!サントリーホールです。
今年も、郁代新聞!そして、ハートのマークで当たるプレゼント!またまた、当日限定販売のショパンが愛したホットチョコレート、モーツァルトドリンク、などなど、プログラム以外の部分でもお楽しみいただけるよう工夫を凝らしております!
すでにご来場予定の皆様、どうぞお楽しみになさってくださいね!

2014年2月11日 

平塚にて千住トリオコンサート

私たちは、女神達のトリオ?!とよくチラシに書いてくださっていることに気恥ずかしさを感じておりました。しかし、今日から改名出来ます。
その名も、サバイバルトリオ!
みんなでアーンな経験をし、それぞれ、しっかりコンサートをこなし、ものすごい連帯感で結ばれた私たち。今日、楽屋で会ったときには、堅いハグ!
今日の演奏が大熱演になったことは語らずとも想像いただけると思います。

舞台にたつことの大切さと、それをずっと続けているお互いへの尊敬と、そしていらしてくださるお客様への感謝と。いろんなことを感じながらの公演でした。

2014年2月10日 

あわや、代役?

昨晩帰宅し、今朝はドロドロになっていると、事務所から電話。あるアーティストの方の体調不良のため、協奏曲の代役を探していると。
出来ます!と返事をし、スタンバイに入った私。ドロドロから一気に血圧は上がり、本番モードスイッチオン。お風呂にも入り髪を整え、お化粧もバッチリ。
そして準備にはいること三時間。またまた電話で、大丈夫になりました!と。
今度は一気に血圧下がり。ドーロドーロ、、。

けれど、もし舞台に立つことになっていたら、多分出来たとおもうのです。
何か自信ついちゃいました。いざという時のバカ力?を私は持っている気がする!代役いつでもOKです。またそのようなことがあったらお電話くださいませ!!

2014年2月9日 

静岡にて森麻季さんと川井郁子さんとコンサート

何とか無事に辿り着いた静岡。この日の楽譜はもって出ていなかったので、マネージャーの寺澤嬢が朝も早くに我が家に立ち寄り、この日の衣装、靴、楽譜など一式持ってきてくれたのでした。皆様の連携プレイにより、無事に舞台に立つ事ができました。
そして、その舞台は、昨晩の車中や、外の恐ろしい景色と打って変わって、華やかで美しい舞台。そう、森、川井、という最強のコンビネーション。
私も何だかハイテンションで無事公演を終える事ができました。

2014年2月8日 

甲府にて千住さんとのトリオ公演

今日は大雪。さすがの晴れ女パワーも近年稀にみる雪!には勝てなかった。
そんな大変な中、公演へいらしてくださったお客様に感謝です。

そして!そこからが!これまで経験した事のない事態になったのでした。

身延線ストップ、中央本線ストップ。翌朝も回復の見込みなし。そして、千住さんは翌日大阪で公演、私は静岡で。長谷川陽子ちゃんは東京で!
私たちはテレポートするしか道は無い!という事はなく、タクシーにて千住、私組は、静岡へ。長谷川陽子ちゃんは東京へ向かったのでした。出発時刻四時半。そして、静岡組みは深夜一時半に、九時間かかり静岡到着。陽子ちゃんは、聞くも涙、18時間!かかってようやくホールに辿り着いたのでした。
行く道行く道、トラックが横転していたり、車が道を塞いだり、タンクローリーが坂を上がれず、大渋滞。やむなく、山道で峠越え。がしかし、道はモーグル競技のよう、横へずれれば、崖から落ち、下手をすれば雪崩に巻き込まれそうな、恐ろしい目に何度も遭遇し。
私たちは、翌日の舞台目指して何が何でも辿り着く!という根性で頑張ったのでした。わたしと千住さんの乗ったタクシーの運転手、藤田ひろしさんはウルトラスーパー運転が上手く、そんな状態を切り抜け切り抜け。たった一回、雪に埋れた時には同行の若者マネージャー早坂君が、車を押して切り抜け!

とにかく、読んでいるだけでは、想像つかない事と思いますが、翌日の新聞に、千住真理子、仲道郁代、遭難!と、のるのではないか、と思いながらの九時間‘身延山タクシーの彷徨’でした。

甲府市内も、こんな状況

山梨コラニーホール前

階段も埋れ

とにかく動かない車列、スーツ姿で前方偵察に走るマネージャーの早坂君。そして動く見込みが無いことが判明すると、私たちは山の中の峠の道へ。そこからは、写真を撮るなんて心の余裕はもはや無し。

2014年2月7日 

クラシック事業協会のシンポジウム、そのあと、山梨入り

クラシック事業協会主催で、地域活性化というシンポジウム。
クラシック事業に携わる人たちと、各地のホール担当の方たちのシンポジウム。
ホール活性化に成功している会館の事例を伺ったり、今後求められるオリジナリティあふれる事業とは何か、という問題について質疑応答など。
そのあと、明日の大雪が心配される甲府へ前日入り。

2014年2月6日 

金沢より帰京

つかの間の金沢滞在でしたが、若い人たちの演奏も聞き、昨晩は審査後に茶屋街の美味しいフレンチも味わい、何だかリフレッシュ。また、頑張ろう!

2014年2月5日 

金沢にて北陸新人登竜門オーディション審査

金沢の音楽堂にて。審査員はマエストロ井上道義と、アンサンブル金沢のコンミスのアヴィゲイルさんと、わたし。
全部で六名最終審査に残った方たちの協奏曲(ピアノ伴奏)を聴く。この中から数名アンサンブル金沢と五月に演奏できるのだ。
それぞれ皆一生懸命。わたし達、審査員はどこを聞くかといえば、どれだけ音楽をするかというところ。安定した正確さだけでは音楽家とは言えないという、厳しさでもって審査に臨む。
結果二人の方が、五月に演奏できることになりました。残念だった方たちも、まだまだこれから!頑張ってくださいね。
雪の金沢は寒いのを通り越してシャキッとしておりました。

一面雪の金沢!

陸新人登竜門オーディション。審査用鉛筆その1

鉛筆その2

2014年2月4日 

川井郁子さんと森麻季さんとリハーサル

今日はウルトラ美人が二人も!ウチにいらした。我が家のピアノ部屋は光り輝くようでした!その様子を写真撮れなくてごめんなさい。撮るには、クリアすべきことが沢山?というわけでもないですが。
九日の静岡でのコンサートは、とても華やかになることでしょう。
皆様お楽しみに!

2014年2月3日 

京都紫明小学校にてワークショップ

今日は、京都の紫明小学校という小学校で、鑑賞プログラムとワークショップ。
鑑賞プログラムは、体育館で全校生徒に。ワークショップは四年一組さんに。
この訪問は、お能のシテ方でいらっしゃる河村晴久さんとのご縁で実現したもの。
河村さんのお嬢様が四年一組にいらっしゃるのだ。
今回は、ファシリテーターとして、オフィスナカミチワークショップ隊員の桜井さんや、大阪音大で私のレッスンを受けていた白石さんが参加。そして、河村さんのご関係で同志社大にご縁のある方々(ボヤンさん、奥田さん、林道さん)もご参加くださいました。
とても仲の良い活発なクラスで大盛り上がりのワークショップとなりました。
担任の先生、校長先生のサポートありがとうございました。

河村さんと、ファシリテーターとして参加くださったモンゴルからのボヤンさんと!ボヤンさんは馬頭琴を弾いてくださいました!!

2014年2月2日 

奈良生駒にて不思議ボールコンサート

今日は、普段の不思議ボール公演に加え、最後に地元の合唱の方々とご一緒するというスペシャル企画も。
保育園に通っている園児さんのプチ アンファンというグループと、ご年配のコーラス カンタービレの皆さんと。
「世界に一つだけの花」と、「花は咲く」と。
この二つの歌は本当にいい歌。そして人の声が合わさるって素敵。
楽しませていただきました!

2014年2月1日 

ファンクラブ関西交流会

今年も和やかに楽しい会となりました!
最長老は90歳の方!いらしてくださいました!最年少は中学一年生。
会を重ねる毎に、それぞれ皆様お知り合いになられお話も各テーブルで弾んでいらっしゃいました。嬉しいことです。新しくいらしてくださった方も、少しずつ馴染んでくださって何よりです。
演奏、それぞれの皆様とお話。抽選会。質問コーナー。サインなどのあと、関西交流会では恒例の子供さんたち発表会コーナーも!
今年の抽選景品には、実は2月16日サントリーホール公演のお客様プレゼントのお品も!ネタバレになるので、参加者だけの秘密となっております!評判良かったデスので、サントリーホールへいらしてくださる皆様!お楽しみに!
皆様に支えていただいて、今の私があります!ありがとうございます!