ダイアリー 2014年5月

過去

2014年5月31日 

藤沢にてリサイタル、その後、リハーサル

藤沢市民会館、1000人以上のお客様!本当にありがとうございました!
暑い中たくさんの方がいらしてくださいました。

舞台は始まる前のリハーサルにて、照明などチェックしますが、写真では、照明さんのお仕事アップしてみました!

そして、公演後には、桐朋の練習室にて明日の公演のためのリハーサル。

藤沢から仙川まで、渋滞にはまり、やっとこさ、二時間かけて到着し、そこから二時間半リハーサル。
今日も長い一日。
明日は久しぶりにブラームスのピアノカルテットを弾く。

舞台照明直し上からこんなバトンがおりて来ます!

ねらいをさだめて!

上にあげたら、今度はこんな長ーい竹の棒で微調整

首が痛くなりそう!

高さ10メートル上のライトの調整!

2014年5月30日 

取材日

今日もたくさん。
まずはNHK番組打ち合わせ。来月収録予定の面白い為になる番組打ち合わせ。収録が楽しみ!
それから、まなびげーと、という小学高学年生のための雑誌取材。音友取材。彩の国埼玉芸術劇場機関紙の取材、第一生命ホール冊子の取材。
と五本立て続け。
10時から3時まで。
間、やはり昼食時間は取れず、しかし、話をするとおなかが空くので、途中、隣の部屋で大急ぎでおにぎり。

夜は新国立劇場にてテンペストを観る。以前番組でご一緒した長谷川初範さんが、プロスペローの弟の悪い人!役で出演。段ボールを多用した面白いセット。プロスペローの頭の中身という設定なのだそう。テンペストをしっかり観たのは初めて。ベートーベンのテンペストは、シェークスピアを読んで書いている!と、強く思った。

2014年5月29日 

文化庁にて文化審議会会議

今日は、委員の皆様の意見発表の日。わたしの順番は次回。
約三分の一の委員の皆様のご意見を伺う。
そしてその後の討議では、活発に様々なお話が出て、考えさせられること多々。
次回の発表までに、しっかり準備をしなくては!

2014年5月28日 

その2 近藤前文化庁長官のKサロン

東京へ戻り、アークヒルズクラブにて、Kサロン。
この会へは、本当に幅広いジャンルの芸術に関わる方達が集まる。
皆様と、決められたお題!の元にお話する。
お題がなければ、四方山話で終わるであろうお食事会が、お題があることにより、とても深いお考えを伺うことが出来る。
まさに、サロン!である。

ところが、幾つかあるテーブルの、各テーブルのレポートを皆様にする役目を与えられる人、が必要となる。
そして、わたしは何故か、そのお役目を仰せつかることが多い。
なぜか、、なぜなのかは、若い年齢組に属しているから、、に違いない、、。
今日もそのお役目を仰せつかり、緊張。

諸素晴らしい先輩方、の素晴らしいお話を上手にまとめてお話するのは大変なことです。

2014年5月28日 

丸子北小学校にてアウトリーチワークショップ

今日は北小学校。やはり、五年生全クラスへの鑑賞プログラムと各三クラスへの体験型プログラム。

ファシリテーターと入ってくださる美術館、そしてホールスタッフも昨日を経て今日で、スキルアップ!
昨日の振り返りの時間では、とても活発な話し合いの時間もあり、何より何より!!
最後には美術のスタッフの方も楽しかったと言ってくださって本当に嬉しい。
濃厚な五日間も今日で最後。
これだけの準備設定をしてくださった上田サントミューゼホールの皆様、ありがとうございました。

太鼓たたき隊の小澤さん!新しいホールのプロデュースしてます!

2014年5月27日 

上田の丸子中央小学校

五年生のための鑑賞プログラムと体験プログラム
まずは、五年生全員に鑑賞プログラム。ただ聞いてもらうだけでは無いプログラムをこころがける。
そして、全三クラスある各クラスに体験型を。
そのために、新しく出来る上田のホールと美術館スタッフが一緒に協力してくださる。
今回は、絵と音楽創作を組み合わせたプログラム。

四日連続の充実した活動。今日は流石にちよっとばてて、上田市内のマッサージへ飛び込む。
そこのおばさまが、わたしのCDをお持ちくださっていて嬉しかった!
上手なマッサージで復活!

詩の朗読をする上田市職員の掛川さん!

丸子中央小学校の標語

大急ぎでサインを下さ~い!と来た子達のランドセル!

丸子中央小学校の標語。 意味を聞きそびれました、、

アウトリーチワークショップメンバー

わたしも入ってイエイ!

2014年5月26日 

上田の小学校二校へ

今日は二つの小学校へのアウトリーチ。
それぞれ、鑑賞プログラムをさせていただく。

小学校へは、ここ数年ずいぶんたくさん伺っている。
面白いのは、玄関を入った時の雰囲気と生徒さんの雰囲気が一致しているように思われること。
なんとなくの感覚なんだけど、その感覚は確かに当たっているように思う。

2014年5月25日 

上田は続く

今日は午前には、公募のお子さんたちへのピアノワクワク教室。
40人ほどのお子さんちとたちと、80人もの親御さんたちが集まってくださった。

昨日のプログラムとは、まだ微妙に異なるプログラム。ホントに盛りだくさん。
そして午後には、上田市民の方へのワンコインコンサート。
これは、しっかりとリサイタル。

それにしても、昨日今日で四公演。
もりもりたくさんです。それだけ、上田のスタッフの方々もご準備が大変ということ。とても意欲的。

2014年5月24日 

上田にて公演二本

今日は丸子のセレスホールにて、朝10時から、丸子の高校の吹奏楽の生徒さんたちへのプログラムを一時間半。

そして、2時からは、保養園という、親と一緒に暮らせないお子さんたちの施設の子供さんたちをホールへお呼びしての公演。
音楽は魂から出でて、魂に伝わるもの。と信じての公演。小さいお子さんから二十歳のお嬢さんまで。本当に真剣に聞いてくれた。
ある曲の時、小学校低学年の女の子が、人生大切に生きなさい、って言っているみたいだ、と言ってくれたのが、心に響いた。
最後にはみんなで記念撮影!

2014年5月23日 

上田入り

昨日はほぼミッドナイトに帰宅、今朝は九時には東京駅。
また東京駅通いの日々が始まった。
今日は長野県上田入り。
行きの新幹線で、チェリストのピエール フルニエの奥様に!声を掛けられる。
大感激!今、しばらく日本にいらっしゃるのだそうだ。

そして、上田入りして、まずは市役所にて市長さん表敬訪問。
上田にはこの秋、新しい劇場と美術館が出来る。そのプレイベントで今回上田に入ったのだ。

再来年の大河ドラマ、真田幸村も決まり、上田は元気!
今日は明日からの様々な公演やワークショップのための大打ち合わせ!
こちらのスタッフさんたち、ホントに気持ちよく、やる気に満ちています。
裏方だけでなく、表方もお願いしてしまうのが、ナカミチイクヨ。なのです。

上田名物自慢焼き!

真田幸村になる!

真田城の城壁にはこんな大きな石が使われている

2014年5月22日 

大阪音大

今日も8人レッスン、プラス中学生一人の9人レッスン。
レッスンの時は延々喋る、ので、だんだん喋るのが面倒になる。
でも、話さないとレッスンにならないから、喋る。
口を動かすのが面倒になり、どんどん滑舌が悪くなる。
11時15分から、最終的には8時半近くまで。
お昼はレッスンしながらオニギリをぱくつく、状態のほぼぶっ通し。
帰りの新幹線ではいつも爆睡。

2014年5月21日 

打ち合わせなど

午前に、とある企業の方達と打ち合わせ。
音楽事業に頑張っていらっしゃる若い担当の方々と。更なる発展をお祈りします!!
そして、お昼には、辻留さんにて懐石料理教室。
今日は、辻先生が料られるところは勉強できなかったのだが、お茶事でのお料理のいただき方に沿って、お食事をいただく。
いろいろな決まりごと、毎回忘れます、、。
ご一緒の方に教えていただきながら。

今日のお茶菓子は川端道喜の粽。粽の上手ないただき方、教えていただきました。葉っぱをうまーく開き、いただいたあとまた、うまーくまとめる方法。
決して葉っぱが一枚ずつ、バラバラにならないうまーい方法!

そして、夜には娘のレッスンに付き添い、有田正広さんのお宅へ。有田さんの御宅はちよっと遠いところにある。高速が激混み!で、遅刻。すみませんでした。娘は今、トラヴェルソを学んでいるので、わたしも、バロック音楽のABCを一緒に学んでおります。

2014年5月20日 

たくさん!!取材!

今日はまた長ーい一日であった。
朝はモルフォという鞄メーカーの広告用の撮影から。スタジオ内、そして、外での撮影。お天気もよく、青山の趣のある建物や緑がバックに心地よい。
撮影中にはスタイリストの長友妙子さん、撮影後には、昨日お誕生会に伺ったカメラの齋藤清貴さんにもばったり。さすが、青山ってそういうところ!

そのあと、取材が二本。日経新聞と、灯台という雑誌。
それが終わって今度はNHK。DJクラシックというFM番組の収録。
50分の番組を私一人でお話する!そう、まさにDJ。
ところでDJってどういう意味なのかしら?
こちらは5月30日夜に放送になります。
詳しくはここでも会える、をご覧ください!

メークマスター合田と!

取材してくださったカメラマンさん

取材してくださったライターの瀬尾さんと

取材中

NHK-FM「DJクラシック」の収録をしました。

2014年5月19日 

地域創造大賞審査会などなど

まずは午前中は、地域創造にて、全国の公立ホールや美術館の中で頑張っている!施設を総務大臣表彰するための審査会第一回目。
審査や応募の基準などの確認など。

そして、スタインウエイジャパンのセレクションセンターにて、この秋オープンする上田市の新しいホールのためのピアノ選定。今回は六台準備くださった中から、大ホールと小ホール用の二台を選ぶ。ホールの方にもご納得いただいて選ぶことができるよう、みなさんと音を確かめる。
基本的に私は、好みということよりも、いかにボディの鳴りが豊かでヘルシーかということに重点をおく。もちろん、すべて素晴らしい楽器だけれど、それぞれの個性はあるのだ。響板の鳴り方、高音から低音のバランス。など、確認する。

そして、夜にはいつも綺麗な写真を撮ってくださるカメラマンの齋藤清貴さんの誕生会が銀座にて。
毎年、雑誌、テレビ、など、ギョーカイの幅広い方達が集まる。今年、清貴さんに撮っていただいた私の写真!とても素敵になりました!もう少しで、チラシ完成します。乞うご期待です!

スタインウエイセレクションセンターにて上田の会館の方達と

ピアノ選定。たくさん並んでいる中から選びます!

2014年5月18日 

第一生命ホールにてコンサート

川久保さんと、モーツァルト。
大変美しいプログラム。しかし、モーツァルト、とっても神経を使います。
バイオリンとのデュオあり、ソロありで、結構ヘトヘト。

終演後には、今日本にいらしているマイク スペンサーさんと30分ほど、もろもろ話。
マイクさんは、NHKの旅の力の番組で、イギリスにて音楽ワークショップの世界を魅せてくださった私の数多い師匠の一人。
そして、急いで帰宅し、生徒三人レッスン。おわるときには、ハラペーコ、状態でした。

第一生命ホールでのコンサート。バイオリンの川久保さんと、フメクリの百瀬君。

2014年5月17日 

川久保賜紀さんとリハーサル

明日の第一生命ホールでのコンサートのため。
モーツァルトの短調の曲ばかりのコンサート。
シブいプログラムだけれど、滅多に聞くことがないであろうプログラミング。
こういうの、私の娘用語では、セトリ、といいます。
みなさん意味わかりますか?

2014年5月16日 

打ち合わせ

これまた、ワクワクする企画の打ち合わせ。ワクワクが、二本ほど。
プラスアルファ。少しずつ形になりましたらご報告します!

2014年5月15日 

文化庁文化審議会、その後、昭和音大にてレクチャー

文化庁にて今年度最初の文化審議会。
これから2020のオリンピックも見据えながらの施作を検討する。
オリンピックはスポーツだけではなく、文化の祭典でもある。
2020だけではなく、2020に向けて、そして、その後へ、の長期的展望の元に考えていく。
東京だけではなく、全国での文化施作見直し、新しい風が吹くことを願う。

その後、昭和音大にてショパンの音楽をひもとく講座。
ショパン時代のプレイエルも使用し、DVDも使い、フル回転の講座。

昭和音楽大学南校舎

打ち合わせ風景

リハーサル風景その1。スクリーンでDVD画像を放映します。

リハーサル風景その2。スタインウェイとプレイエル。

2014年5月14日 

打ち合わせ三昧、そしてリハーサル

今日は朝から、まずは、今月末の長野県上田でのワークショップと鑑賞型プログラムの打ち合わせ。
オフィスナカミチで制作担当の北川さんと、いつもこういった時手伝ってくれる桐朋生の桜井さんと。
今回相当数のプログラムがあるので、綿密に打ち合わせ。
その後、今後の大事なお役目の打ち合わせ。何とは、まだ書けませんが、心して務めたいと思います。

その後、チェロの長谷川陽子さんと、来月二日のコンサートのリハーサル。
このコンサートは一般売りされないので、ホームページのスケジュールには載っておりませんが、みなとみらいホールにて、久しぶりにブラームスの一番のチェロソナタも弾きます。改めて、いい曲だーと感激。

その後、もう一つ、これまた、まだ書けないのですが、有意義な企画の打ち合わせ。これは実現したらとても嬉しいです!
謎が謎呼ぶ?ダイアリー。謎はそのうち明かされますので、お楽しみに!

2014年5月13日 

打ち合わせ食事

今日は、名古屋のシラカワホールにプロデューサーとしていらした浦久さんご夫妻とマネージャー肥後さんとオフィスナカミチの小寺さんと、打ち合わせ食事。
浦久さんには、これまでも、ショパンの人生を貴重な資料と共に追うコンサートや、今はベートーベンシリーズの貴重な資料、など教えていただいてプロデュースしていただいている。名古屋引き払い、東京へいらして、新しく事務所を構えられた、そんなこんなの打ち合わせ。

浦久さんは、最近"リスト"についての本をお出しになり、これがとっても!面白い。クラシックコアな人から、ちよっとだけ興味のある方まで、楽しめます。リストとその頃の社会についてわかりやすく、興味深く、けれど深く、これまで知らなかったこと、へえー!が満載です。

お食事は青山の仁という新しい和食で。なかなかに、工夫されたお料理でした!

浦久さんのご著書。アマゾンクラシック部門で長いこと一位だそうです。新潮新書です。

2014年5月13日 

今日のクレア

長ーいおうち

小さいおうち

2014年5月12日 

桐朋にて有田さんの授業を聞く

音楽の修辞学の授業。ムジカポエティカ、という元々ドイツの人が書いたバロックの修辞学についての英訳本。
私も持っておりますが、難解な英語とラテン語オンパレード。
ルターの語る音楽論から始まるこの本。興味あるところだけ、少しずつ飛ばし読みしかできない。
それを有田さんが噛み砕いて教えてくださる!嬉しい!

今日題材につかったのは、バッハのフルートソナタ。
私はバッハはコンサートでは弾かない。でも聴くのは大好き。

2014年5月11日 

お茶のお稽古

先月に続き、今月も伺えて嬉しい。
昨日、娘が、系列大学のお茶会に行ったときに、茶箱のお点前で、振り出し、という、小さな壺から金平糖が出てくるお菓子のいただき方に戸惑った、ということで、
以前、藤ノ木土平さんにいただいた振り出しがウチにあったので、それを持参し、いただき方も教えていただいた。

お茶の世界は、ホントに奥深く、味わい深いです。千の利休さんて凄い人です。
カタチがあるから心を自由にすることが出来る。日本の美学です。

振り出し。こんな"おしふく"に入っています!

可愛い壺のようなカタチ

中には金平糖!

2014年5月10日 

娘学校保護者会

高校へ入ってからグンと学校へ伺う機会は減った。
小、中学校の時も、他の学校のお話に比べれは、親の登校は少ない学校ではあったけど、高校になったら、ホントに少ない。

そして、来年大学生になったら、もう、入学式と卒業式くらいしか親の出番はなくなるのかも!
と、思うと、ちよっと寂しい。

2014年5月9日 

ファンクラブ運営についての打ち合わせ

ファンクラブ運営をしてくださっているユニオンツール会社の方と打ち合わせ。
何と言っても、今や約400名の!会員さん。本当に本当にありがたく嬉しいことです。
応援くださる皆様のお気持ちにどのようにお答えすることができるのか、などなど。
いろいろお話出来て良かったです。
ファンクラブに入って応援くださっている皆様!ありがとうございます!
もっともっと頑張ります!

また、メルマガ登録くださっている皆様!
今月も音世界通信配信します!ちよっとずつではありますが、音楽、ピアノについて日々思うことなどをお伝え出来たらと思っています!

2014年5月8日 

大阪音大

今日はレッスン。八人!プラス中学生一人!
これは、なかなかに長ーい一日なのである。

2014年5月7日 

神戸女学院にて講座

神戸女学院と東京音大と昭和音大とが連携して行っているミュージックコミュニケーションプログラムでの講座。

音楽家の社会的責任?!について。というと、大きなテーマですが、音楽が社会にどのように関わっていけるのか、そして、学生さん達にどのような意識を持って欲しいのか、などを、これまでの私の試みなどをお話ししながらの講座。
インターネットで、三大学の学生さん達と交流しながら進めることができるのです!
凄い時代です。

神戸女学院の学生さんと-1

神戸女学院の学生さんと-2

2014年5月6日 

ふじのくにせかい演劇祭を観る

評議員を務めさせていただいているSPAC-静岡県舞台芸術センターがゴールデンウィークに行っているせかい演劇祭。
最終日の今日は、芸術総監督の宮城聡さんの演出のマハーバーラタ~ナラ王の冒険~を、静岡の舞台芸術公園の野外劇場にて観る。
この演劇祭では、世界から気鋭の劇作が来静、国内外から11演目もの質の高いエキサイティングな舞台が並ぶ。

そしてSPACの舞台は、独特の様式を確立したもの。
日本の美、アジアの血、それらと西洋の演劇様式、のブレンドを確立させたというか、独自の世界観を鍛えられた役者さん達によって叶えていく。という、上手く言えませんが、皆様、どうぞ一度ご覧になってみてください。SPAC面白いです!

静岡県の中学生達は、SPACの舞台を観る県のプログラムがあり、素晴らしいことです。

また、劇場と、県の文化、例えば、食、宿、歴史的建造物、などなどと、うまーく結びつくような催しも工夫していて本当に頑張ってます。学ぶこと多し!です。

開演前。板の上が舞台!

演劇祭のパンフ。刺激的!

舞台の下では演奏も!

舞台の写真。夜になるとこんな感じになります!

2014年5月6日 

今日のクレア こどもの日編

かしわの葉をかぶって!

こどもの日!!スクッ!

2014年5月5日 

今日のクレア

愛しのトウモロコシちゃん!

ダメよ!私のよ!

うふっ!しあわせ!

2014年5月5日 

ラ・フオル・ジュルネコンサート

最終日。なんやかんやと、四日連続しての国際フォーラム。
今日はモディリアーニカルテットとモーツァルトピアノカルテット。

去年も鳥栖で一緒に弾いた人たち。若々しいカルテット。
けれど流石に、彼らも私も、疲れ感は否めない。連チャンの毎回異なるプログラムのこの音楽祭。すべての回を万全にコントロール、キープすることの難しさをいつも感じる。
演奏家も体力、気力勝負である。
でも、音楽することの楽しさは伝わるもの。それが、この音楽祭なのだから!

2014年5月4日 

ラ・フォル・ジュルネコンサート

今日もコンサート。今日は読売ホールにてソロ。
ブラームスの間奏曲三つとシューマンの交響的練習曲。
今日も大急ぎの転換。リハーサル時間は実質17分!でもそれがラ・フォル・ジュルネ。学びます!
読売ホール満席のお客様、本当に集中して聴いてくださいました。ありがとうございました!

終演後、国際フォーラムの方のご好意で、スポンサーさん用カフェに潜入!
期間限定のハーゲンダッツアイスクリームを娘といただく。
昨日は白桃ラズベリー味。今日はキャラメルクラッシュ!味。

その後急いで帰宅。そのまま自宅にて夜九時まで生徒三人レッスン。最後には、かなり!お腹が空きました。

明日はラ・フォル・ジュルネ最終日。私もあと一本コンサートです。
明日こそは、外の屋台のお食事を買いに、並ぼうかなあ。

舞台袖。スタッフさんの机には、進行表や、アーティストの写真付きの手配書が! これらを駆使して次々公演をセッティング

読売ホールの簡易な反響板!そして、一つ公演が終わると大急ぎで配置替えするスタッフさんたち!

急いで急いで!

2014年5月3日 

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭にてコンサート

バイオリンのマリナ・シシュさんと。
ベートーベンのバイオリンソナタ8番と10番。ト長調コンビ。

10番は最後のバイオリンソナタで、深く美しい。構成のバランスをとるのも難しい。
最後の楽章はピアノソナタの最後の楽章に通じるアイデアが。
ラフォルジュルネ特有の、コンサートやプログラムが満載で、アーティストスケジュールもドタバタしている中、短いリハーサルではあったけれども、かなり、音楽的に深く踏み込んだ演奏が出来たと思う。充実感。
マリアさんに感謝。それにしても、彼女は素晴らしい。
そんな、彼女は、なんだか森泉さんを彷彿とさせる、そんな、感じのチャーミングレディ!

リハーサル風景

本番終了後、マリナ・シシュさんと

2014年5月2日 

ラ・フォル・ジュルネ リハーサル

本当は昨日もリハーサルだったのだが、ちょっと不調で、出られず。
今日二日分まとめてさせていただいたので、午後から夜遅くにまでずっと国際フォーラムに。
バイオリンのマリナ・シシュさんも素晴らしく、モディリアーニカルテットも素晴らしい。本番が楽しみ。

今日はオープニングのレセプションも有り。
しかしながら、これもちよっとだけ顔を出し、夜もリハーサル。

ラ・フォル・ジュルネ10年を祝うお花の飾り

色々な種類のパス。持っている種類によって入れるところと立ち入り禁止のところと!