ダイアリー 2014年7月

過去

2014年7月31日 

盛りだくさんな一日

今日は朝から、桐朋の高校生の文集のインタビュー、新潟放送のインタビュー、NHKのFMラジオ番組収録、を経て、夜はアークヒルズクラブにて、11月の京都でのシンポジウムの打ち合わせ。

いろいろな一日。合間にうちへ帰って少しずつ練習。
それも、すべてウチから10分15分のロケーションで行われるから出来る技。
もし、遠ーい所に住んでいたら、全く不可能なスケジュールではあります。

桐朋の高校生文集委員の生徒さんたちと

NHKで収録中-1

NHKで収録中-2

NHKで収録中-3

2014年7月30日 

オリンピックカルチャーサミット

六本木ヒルズクラブにて。
下村文部科学省大臣が招集するサミット。
あらゆるジャンルの文化に関係する方々が集う。
今日も、素晴らしいお話、アイデアなどたくさんの方から伺えた。
オリンピックのみならず、日本の文化をどのように発展、発信、そして、日常生活に役立てていくことが出来るのか、ということを真剣に話し合い、情報交換をする場です。

芸術関係、クリエーターの方がた、ありとあらゆるジャンルのプロデューサーの方達、普段お会いしたりお話する機会のない方々と、お話出来る、意見を伺える、また、日本で何が起きているかを知ることが出来る貴重な機会。

こういった交流は、必ず新しい何かを生み出すと思います。
そして、それが今一番必要とされていることだと思うのです。

2014年7月29日 

東京音楽コンクール第二予選審査

朝11時から夜8時まで!
おととい、昨日、今日!と、若い人たちの演奏を聞きまくった三日間となりました。
特にコンクールという場では、考えること、思うこと多し。
とっても考えること多しです。

2014年7月28日 

生徒たちの弾き合い会

毎年この時期に行っている発表会、、?というより、ダメ出し会??
目黒パーシモンホールにて。
生徒さんたちの演奏を聞き、私が皆の前でいろいろ言う!(お客様はいません)
他の人の演奏も聞き、自分も演奏し、人のふりみて我がふり直す!
どころか、どんどんいろんなアイデアを共有しよう!という会です。

生徒さんたちと

2014年7月27日 

相模原にて公開レッスン

応募多数にて全員公開でのレッスンが出来ないので、その公開レッスン前後にリハ室にて他の応募のお子さんのワンポイントアドバイスタイムも設ける事に。
よって、朝の11時から始まり、終了は8時!
またまた怒涛の一日でした。

公開レッスンへは、なんと、百人以上の方が聴講にいらしてくださり、ビックリ感激。普通公開レッスンって生徒さんの親御さんと先生方位しかいらっしゃらないものと思っていたのですが。

相模原はピアノに熱心な方が多いのだと納得。九月の杜のホールハシモトのリサイタルもおかげさまで完売しているそう!感激です。頑張ります!

そして帰宅後は、明日の発表会?!のために娘のフルートと合わせリハーサル。明日は私の生徒さんたちの発表会というか弾き合い会。そこで娘もフラウトトラヴェルソと、モダンのフルートと両方演奏する。
古楽器とモダンのフルートは実は指使いも異なるし、吹き方の口の使い方やテンションも違うので、両方演奏するのは難儀なことらしい。
師匠有田さんだから出来る技ではありますが、娘も挑戦!

相模原市城山のもみじホールにあるベヒシュタインピアノ用ピアノ椅子 半月形です!

2014年7月26日 

名古屋しらかわホールにて「ベートーヴェン鍵盤の宇宙」コンサート

今日は演奏部分はソナタの15.16.17.18番。鍵盤の宇宙シリーズの中で最もボリューミーな回。
やはり、二時間半!になってしまった。
けれど、ハイリゲンシュタットの遺書や、貴重な資料映像など、ベートーヴェンを知る手がかりも満載となった。
私も知らなかった事を知る事が出来る、中身充実のシリーズです!

そして、公演後帰京して夜は生徒レッスンも。
その後、ソナタ四曲演奏した疲労をとるべく、マッサージへ行ってようやく一日終了。
なんとも無駄のないスケジュールというか、隙間のないスケジュールの毎日です。

2014年7月25日 

しらかわホールにてリハーサル

明日の公演のため。資料映像チェックなど。
ベートーヴェン鍵盤の宇宙シリーズも六回目。全部で12回の半ばへ来た。
今回はハイリゲンシュタットの遺書を書いた頃のベートーヴェン。
そして、実物大コピーの遺書もお見せし、そして!全文をご紹介する。
なかなか、遺書の全文は読む機会もないことと思う。
その時のベートーヴェンの心境、考え、それ以降の作曲家としての
矜恃が感じ取られて貴重です。

2014年7月24日 

文化庁文化審議会総会

文化審議会。会議は結構マメにあります。
出席できない時もあるけど、出席できるときには、もちろん出席。
皆様のお知恵の集積が文化施作に反映されていく。

2014年7月23日 

東京音楽コンクール審査

第一次予選。ベートーヴェンソナタとショパンエチュードをタップリ、聴きました。

2014年7月20日 

オペラシテイにてコンサート二つ その2

こんな、カスタマイズされたものも!

有田さんと

有田さんと、案内役の朝岡さん

2014年7月20日 

オペラシテイにてコンサート二つ

二時の一回目は、チェンバロから始まり、モーツァルト時代のフォルテピアノ、そしてショパン時代のフォルテピアノ、プラス現代のスタインウェイを弾くというプログラム。
音程もタッチも音も異なるものを弾きわけるのはものすごく難儀ではあるが、最近の私は時代を超えるのは大好き。それにしてもチェンバロは初挑戦。

そしてアンコールには四台ピアノをリレーしてモーツァルトのロンドニ長調を弾くというサーカス?
モーツァルトが生きていたらきっとこんなことしたのではないかしら?

そして五時からは有田さんの16本フルート公演に四台のピアノで伴奏。
特にチェンバロでの通奏低音は、新しい挑戦。
通奏低音って、、左手のバスしか書いてないのですよ!バスの音と数字を見て、右手は即興でつけるのです!
本当に大変なことなんでしたのです。

楽器たち搬出

楽器たち搬出

朝から、四台のピアノたちの調整調律に余念のないピアノマスターズ

プレイエルを加藤さんが細かな調整

こんなに捻れながらの調整!

これは?一体何に使うのか?

2014年7月19日 

オペラシテイにてリハーサル

明日の公演のため、我が家からはチェンバロ、シュタイン、プレイエルと、三台の鍵盤楽器が次々と運び出された。
そして、舞台の上に!並んだ姿は壮観。
博物館のようでもあります。
そして、明日にはこれらを縦横無尽?に演奏します。
というか、チェンバロに関しては、明日はデビュー演奏。
どうなりますか、、。ドキドキ!

リハーサルにて!壮観!

音確かめ!

2014年7月18日 

今日も有田さんとのリハーサル

今日でウチでは最後のリハーサル。
私も四台異なる楽器を弾きますが、有田さんは!16本!
フルートって、時代とシステムによって、指使いも全部違うのだそう!
そんな、恐ろしいこんがらがることを有田さんはなさろうとしているのね。
これって実はギネスものではないかしら?一つの公演でこれだけのフルートを使用して吹き分けるって。ギネスに申請すべきではないかしら?

それをご一緒する私は、自分のピアノ篇の公演とフルート篇との二公演を一日でするわけで、頭の中がこんがらがっております。
何をいつ弾くのか、確認しても確認しても覚えられないので覚えるの、やめました。
とにかく、明後日の公演は、前代未聞、超贅沢なものになります。
今後、こんな公演は、そうそう、なかなか実現しないでしょう。

まずは、モーツァルト時代のシュタインちゃんの運び出し。 太田垣さんとチェンバロ製作の久保田さん、 怪しげな態勢!

カバーもかけて!

今度はプレイエルを搬出。奥泉運送さん

2014年7月16日 

有田さんとのリハーサル再び

朝からジャパンアーツへミーティングに行き、芦田さんのところでこの秋冬のドレスの相談をし、そして有田さんのリハーサル。
何せ、初チェンバロ、初通奏低音。ホント、難しい、が、ホント、面白い。
とにかくも、本番でご迷惑をおかけしないようになんとかしなくちや!です。

2014年7月15日 

ミュージックミーティング

アークヒルズクラブにて、音楽業界の様々な立場の方が月一で開いているミーティングに時折出席させていただいている。
みなさんのお知恵が前向きに進んでいくように願うばかりです。
私にもできることは頑張りたいと思います。

その後アート評議会一周年記念の講演にうかがう。
沢庵の書についての講座を聞き、そのあと事務所内にしつらえたお茶室でお茶をいただく。
短い時間でしたが、先週末のハードさが吹っ飛ぶ時間。

2014年7月14日 

有田さんとのリハーサル

今日は週末の公演のリハーサル。

有田さんは、なんと!16本の異なったフルートをお吹きになる。中には、フリードリッヒ大王ご愛用のものや、世界に4セットしかないレア物や。
とにかく滅多に見られない聞くことの出来ないフルート達を次々とお吹きになる。
その時代やシステムの違うフルートの伴奏で私はチェンバロや、モーツァルト時代のピアノやショパン時代のプレイエルを弾く。

有田さんもこんなにたくさんのフルートを吹くのは初めてだし、
今後も多分無いであろう大挑戦だそう。

私も!である。
そしてチェンバロにかんしては、今日は有田さんの奥様の有田千代子さんにレッスンしていただいた。
チェンバロ、本当に深い、、ピアノと全く違う。難しい、、、。

ヘンデルの友達が作ったフルート。1725年製

1735年パリの名工の セットは世界に四つ、そのうちの二セットはルイ15世が吹いていたそう

ドイツのフリードリッヒ大王も、持っていた! ブツバッハのフルート。1740年ごろ!

1780年頃。 ポツダム製フリードリッヒ大王の宮廷御用達

1815年パリのガラスのフルート

2014年7月13日 

下北文化会館にてリサイタル

三井住友海上文化財団の派遣コンサート。
今朝はホテルでの朝食中、隣の席にいらした方をふと見ると!羽生善治さん。
羽生さんとはもう20年前からのお知り合い。しかし、なかなかお会いする時もなく、お年賀状のやり取りで、ご家族のご様子など知る感じだった。

それが、なんと、青森の朝食ブッフェでお隣のお席とは!本当にビックリでした。

短いお時間でしたが、いろいろお話し出来て、嬉しかったです。
羽生さんのお嬢さんとウチの娘は一つ違い。名前の漢字の一つが同じでものすごい親近感を私は勝手にもっています。

そして、今日は下北にてリサイタル。青森の各地からお客様がいらしてくださり感謝いたします。

そしてウルトラ移動で帰京。
この四日間で五回のコンサート。プラスウルトラ移動、という、私の中では前代未聞?なことを無事に終えることが出来て嬉しい。
ますますもって、何でも出来そうなこの体力、気力に我ながら喜びを感じます。
やっぱり、これも音楽の力!

下北文化会館の凄い設備!壁は青森ヒバ

二階客席天井がおりて来る!

そして!二階客席が隠れ、天井が音響板に!しかし、まだ一回も使用したことがないのだそうでした。残念ながら今日も使いませんでした、、。

2014年7月12日 

能代市文化会館にてリサイタル

今日はホールにてリサイタル。この会館へはデビューの1987年に伺って以来の公演。お客様の中には、27年前にお聴きくださった方方が何人もいらした。
嬉しいです。今回もありがとうございます!

今日は終演後、青森まで移動。毎日移動の日々。
一昨日は、埼玉まで往復二時間強の車移動、プラス約四時間の新幹線移動だった。

ちなみに、明日は下北での公演。下北沢ではありません!青森の下北!
車で四時間かけて青森~下北往復、プラス四時間の新幹線、トータル移動八時間予定。
あ、もちろんリサイタルもあります。

能代の田園風景

今!珍しい、非常口印。ホール内の表示。 最近は人型マークが多い中の漢字表示!

能代市文化会館にて、アンコール

ちよっと淋しい・・東能代駅から青森まで津軽に乗って移動

2014年7月11日 

秋田県能代市鶴形小学校にてアウトリーチコンサート その2

能代の街を英雄ポロネーズを流して走る!宣伝カー!

四つの小学校が!聴きにきました!

2014年7月11日 

秋田県能代市鶴形小学校にてアウトリーチコンサート

今日は鶴形小学校28名と近くのもう三つの小学校(崇徳小学校と竹生小学校、そして朴瀬小学校)の生徒さんへのプログラム。
鶴形小学校は生徒さんの体験活動に力をいれていて、生徒さん達が生き生きしている。また、学力も高いのだそう。

学力って、ただ机に向かって勉強していれば高くなるものではないと最近つくづく思う。全国各地の小学校へ伺う中で、学校の雰囲気と子供達の生きる力、とは絶対に関連しているとヒシヒシと思う。

今日は近隣の住民の方にもということで140名近くのお母さん、おじいさんおばあさん達もいらしてくださった。
ちなみにここの全人口が!600ほどだそうなので、何割の方にあたるのだろう?
とにかく普段この時間畑に出ていらっしゃる方達がいらしてくださったのだそう。
本当に嬉しいです。

そして、道にこんなに人がいること、滅多にないくらいだったと後から聞きました。
ありがとうございました。

秋田県鶴形の駅

駅前の鶴形小学校。全校生徒28名!

風船を膨らませる能代ホールの皆様

朗読!能代ホールの佐藤さん!

汗を吹き吹き体育館の窓を開けながら!生徒からの校長先生コールに手を降る皆川校長先生

フラフープの練習も!佐藤さん!

2014年7月10日 

川越の星野学園にてコンサート

川越にある星野学園、立派な学校!生徒さんたちも礼儀正しく、とても真剣に聴いてくれる。

心配だったベーゼンドルファーはちゃんと音が出た!良かったです。
とても良い楽器でした。

今日はゲネプロ無しの全くもってのぶっつけ本番だったので、オーケストラとどのように音が鳴るのか音が出るまでドキドキ。
一回目の本番は11時。やはりゲネプロ無しだと、本番をしながら、確認する感じ。
一回目の本番後に調律の曽我さんと、音の調整をして、二回目の14時の本番にはより良い音状態で演奏出来たと思う。

それにしても、この年になって初めてのベーゼンドルファーでの協奏曲体験。スタインウェイやヤマハで弾くのと、また、ずいぶん趣きは異なるものです。面白いです!

と、今日もマネージヤーの肥後さん、調律の曽我さんと一緒。
まるでスケサン、カクサン?
となると、私はゴロウコウ?
台風接近の今日も私の行く先晴れてます!

星野学園!

左:助さん(肥後さん)、右:格さん(曽我さん)

私の行く手。世の中台風で大雨なのに、、 私の行く手にはいつもお日様!

本当に見事にお日様!

曽我カメラマンが撮ると!私の撮影と、違う!流石!カメラマンソガ

2014年7月9日 

東京フィルとリハーサル

明日の公演のため。チャイコフスキーの協奏曲。
明日は朝からの二公演。クローズドの公演。
朝早いのでゲネプロ無しのぶっつけ本番!
それも、ベーゼンドルファーの納品したての新しくホヤホヤの楽器。

新しい楽器はまだまだ本体が鳴りきらないのと、ハンマーが柔らかく音の立ち上がりがまだまだ、の場合がほとんど。
新しくて使ってないのだから当然である、が、本番は本番!
楽器を見るまでドキドキものである。

2014年7月8日 

桐朋にて練木繁夫さんのレッスン聴講

今年も練木さんの特別レッスンが。
私の生徒も二人レッスンを受けるので、ついて行く!ほとんど気分は保護者?!です。
ドビュッシーのプレリュードから、と、モーツァルトのソナタ、ガーシュインのラプソディインブルー、生徒達の曲。

どれも示唆に富んだ素晴らしいレッスンでした。
こうやって、生徒と一緒に私も学べる!音楽に年齢はないのです。ずーっと勉強!

2014年7月7日 

紀尾井ホールにてコンサート

クローズドのコンサート。森麻季さんとデュオ!

紀尾井ホールの舞台袖には、可愛い棚がある。
そして、くる度に、仲間が増えている!
本当に増えている!
そのうち、はみ出すようになったら、どこに飾られるのだろうか?
とても和みます!

紀尾井ホールの舞台袖。こんなかわゆい飾りが!

こんな子達も

こんな子も

こんな子達も

なぜか獅子舞も!

2014年7月6日 

レッスンデイ

今日は生徒四人。
桐朋で教え始めて三年目。
生徒さんのレッスンは、実は自分の為にもなる。
曲の構成など客観的に考えられるし、タッチ、音色なども、生徒さんの改善を試みたり、アドバイスできることを考えたりする中で発見も多いのだ。
もちろん時間の拘束も大きい。今日も四人で五時間半。
一人一時間が基本なのだけど、どうやっても延びていく。

2014年7月1日 

今日のクレア

私、バッハ?ヘンデル?

真相は?闇のなか?ん?ん?見えない!

わかりませーーん!

2014年7月5日 

第一生命ホールにてコンサート

モーツァルト時代のピアノと現代のピアノ聴き比べ、というプログラム。

よく考えると、このところ月に二回は古楽器を弾くコンサートをしている。
数年前までは、全く未知の分野でした。面白いものです。

だんだんと、本番の時に楽器がどのように変わるか、など、経験値は増えてきた。何事も積み重ねである。
これからも頑張ろう!

今日は前半だけで!一時間15分!長ーくなってしまった。
すると、マネージャー嬢から、五時には撤収、退館しなくてはならない、とのお知
公演前に教えてくれれば一部をもう少しサクッとしたのに!とも一瞬思ったが、イヤイヤ、公演前に聞いていたら最初から、なんとなくプレッシャーになっていたから、それは避けたい。
要は、そんな長い前半をした私がマズかった、のである。
シュタインは古楽器なので休憩中の調律も必須!ということで、二部始まりがすでに3時40分!
なんとはなしに、二部のテンポが上がったような、、演奏テンポも上がってしまったかも?
お辞儀のテンポは当然早かったし、舞台に出る歩くテンポも、カーテンコールの回数もそこそこに終演とあいなり、サイン会も、皆様とのお話もいつもより早口!心がけました!
走って楽屋に戻り急いで撤収!

間に合いました!!

そして、帰宅してからは三人生徒レッスン。終わった時にはお腹ペコペコ。

スタインウェイのアクションと、モーツァルト時代のシュタインのアクション!

シュタインのハンマー。鹿革です。こんなに小さい!

スタインウェイのハンマー。フェルトです。大きい!

シュタイン。鍵盤下からこんなものが。 家具みたい!

簡単に操作!太田垣さん!

2014年7月4日 

東京ステーションホテルにてコンサート

新装相成った東京ステーションホテル。初めて入りましたが、素敵な雰囲気!
今日は一般販売されない特別コンサート。
照明が凝っていて、とても素敵。
私は演奏しているので、全容がわからない、が、調律の酒井さんが撮ってくれました。
様々なバージョン!リハーサルへ経て、本番でも曲毎に、いろいろ変化していたようです!

リハーサルにて。 とても素敵な照明たち!

2014年7月3日 

大阪音大

今年度前半はせっせと大阪音大へ通っております。
今日は生徒が一人、熱ということでお休み。
こんな、ふと空いた時間は、もちろん私の練習タイム。
最近、風邪気味で熱、という人が多い気がする。
不安定な天候の中、体調を崩しやすいのだと思う。
演奏家は、体力勝負、体調コントロールが必須。
明日も明後日もコンサートな私。
体調コントロールは、最後は気の持ちように頼るしかない!かも?!!

2014年7月2日 

ヤマハ掛川にてピアノ選定

上田の新しいホールに入るヤマハCFXの選定。四台の中から一台選ぶ。
上田はスタインウエイ二台、ヤマハ一台入る。
この新しい三台を舞台に並べて聴き比べたり、仕組みの違いを紐解いたりするコンサートが10月18日に!
ぜひ皆様、上田の新しいホールと新しいピアノを見にいらしてくださいね。
ホールは駅のすぐ前です。そして上田は新幹線で東京から一時間ちよっと!近いです。

2014年7月1日 

Kサロン

Kサロンとは、前文化庁長官でいらした近藤誠一さんが主宰なさる集まり。
様々なジャンルの文化に携わる方が集まってお食事しながら語り合うというもの。
毎回、深く考えさせられる、し、面白い、し。
かなり幅広いジャンル、幅広い年齢層の方々。
新しい出会いもあれば、この会を通して深まる人とのつながりもある。
全く接点のなかったであろう異なったジャンルの方々ともお話しすることができる。
貴重な機会。
昔、パリでカフェにて芸術家が語り合い文化が花開いたように、サロンという場で芸術のサポートが行われたように、日本でもそういった文化が花開くと素敵だなと思う。