ダイアリー 2014年8月

過去

2014年8月31日 

今日のクレア

私、このところの腰の痛みにて、ニッチもサッチも動けなく相成りました、、、

よ、よ、よ、悲しい、、

実はただいま入院中!

明日は退院!ニヒッ!

2014年8月31日 

ガリバーホールにてリサイタル

三井住友海上文化財団の派遣コンサート。
ガリバーホールは初めてうかがった。デザインも面白い。
なぜ、ガリバーというのか、街全体がガリバー。
その昔には、ガリバー煎餅やガリバー手ぬぐい、とかも売っていたそう。
マンホールもガリバーだとか!

駅前にもいました!ガリバー君。
それにしても、琵琶湖周辺は自然の美しいところです。琵琶湖は大きい。
今日は京都からとか、福井からとか、たくさんのお客様。ありがとうございました!!

今日は帰り道、公演前後としては珍しく、高島から在来線で京都に向かった。
いらしてくださったお客様、ファンクラブの方、そしてお客様ではなかったが、私を認識してくださった方がたからずいぶんお声をかけていただいた。
ファンクラブの方とは、結構ゆっくりお話も出来ちゃいました。
こういうのも、新鮮!嬉しかったです!

琵琶湖は広い!美しい!

ガリバーホールのある近江高島の駅前には、 ガリバーがたっている!!

ガリバーホール周辺。緑が綺麗!

2014年8月30日 

京都入り

明日の滋賀県高島の公演のため。
今日は、関西の生徒さんたちのレッスンも。関西にくるタイミングをみて、大阪や神戸や京都、、などでレッスン。
夏休みといえども生徒さんたち、気は抜けません!

四つ葉のヤサカタクシー!京都ヤサカタクシー1200台中、4台しかいないという四つ葉のタクシー発見!残り1196台はは三つ葉なのです。白いタクシーがそうなのですが、全く見えませんね、、幸運はすぐ通り過ぎるもの、、?!

2014年8月28日 

またまた娘のお供

東京ドームシテイへ。そこでは、嵐の映画「ピカンチ」というのを鑑賞。
期待していたより、面白かった。ドームシテイを一ヶ月、毎日四回上演ですべて満席。その後地方も回るそう。ジャニーズは凄い。
娘のおかげ??で、私も結構ジャニーズには詳しくなっています!

自宅に戻る途中、ウチの近所のレストランで打ち上げ中のジャパンアーツ社員さんたちの中へ、五分ほど乱入?!
なんでも、社員さんたちで、何日かに分かれて、ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験したのだそう。
真っ暗の中、全員が進むというような体験型ワーク?!?目のご不自由な方の状況も体験し、気配などにも敏感になれる、有意義な企画。(ちなみに昨年は脱出ゲームだったそう!)
これからは、マネージャー諸氏の五感が研ぎ澄まされ、私が何か思った瞬間には、何も言わなくても、担当マネージャーはフォローしている!という素晴らしい展開になることでしょう。
そんなこんな、みんなで参加しているジャパンアーツという会社は、明るい良い会社だと思います!

2014年8月26日 

東京音楽コンクール本選会審査

四人の本選出場の方の協奏曲演奏を聴く。
協奏曲となると、ソロとは異なるものを求められる。
それぞれ若い人たちがよく頑張っていてフレッシュ。
しかし、今年は東京音楽コンクール、審査をさせていただいた中で、音楽について、そして、若い人の成長について、演奏するということについて、考えさせられました。良い経験となりました。
関係の皆様、お疲れ様でございました!

2014年8月24日 

七ヶ浜にてベートーベンシリーズ公演

八年計画、震災で一年空いて、九年計画となったベートーベンの六回目。

今日のリハーサルの前に、今年夏のアートワークショップの様子や展示を拝見。浜辺の砂から!ガラスが出来るのだそう。七ヶ浜の七つの浜辺からガラスを作るワークショップ。それら砂のガラスはこれからの復興への希望の光となり、仮設住宅の方たちにもお配りするのだそうだ。

そして、今日のコンサートでは、七ヶ浜国際村ならではの舞台後ろの反響板をあげて、一面の海辺の景色を見ながらの公演とした。あまりにも、空が青くて海が青くて美しかったから。でも、それらを臨む松林はこれからは高台の住宅造設のために開拓され造成されている。

七ヶ浜でのアートワークショップ。先日行われたワークショップでは、浜の砂からガラスを作ったそう!

七ヶ浜には七つの浜が!それぞれの浜の砂からガラスを作って行くのだそう! 七つの浜は、津波で大変な被害を受けた。その浜の砂で作るガラスから透けて見える光はは明日への希望をつなぐのだ!

このランプの中に!黄色く見えるのが浜の砂で作ったガラス!

ちなみに!サハラ砂漠の砂はこんな色をしているそう! 七ヶ浜国際村では、ワークショップにあわせて、ガラスについてや、様々な砂についての展示も。

リハーサル風景

砂のガラス

2014年8月23日 

七ヶ浜入りリハーサル

明日のベートーベン公演のため。震災から三年たった宮城県七ヶ浜町。
今年は田んぼに稲が。また、新しい家も増えてきた。
けれど手付かずの部分もまだまだ。なかなか、計画が立ち行かないことも多いのだそう。
七ヶ浜の人たちは、昔から明るく力強い。震災直後もものすごく前向きに頑張っていらした。
今も頑張っている。

でも、以前は心の底から、なんの屈託もなく笑っていた、そんな笑いや笑顔はまだ見られない、と私には思える。心の底から、屈託なく笑うことが出来るということがどんなに希少なことなのか、感じいらずにはいられない。
夜には、七ヶ浜でもお祭り花火。
隣の多賀城の自衛隊駐屯地でもお祭り、花火。
たくさんの方がたが、花火に見入っていた。日本の夏。

七ヶ浜国際村へ向かう車の中から、電信柱上の線のところまで津波がきたという印

リハーサルに到着。お出迎えくださる勉さんと、ゆうじさん!

七ヶ浜国際村のおしゃれな階段

飾り付け

ただいまエントランス飾り付け中

ホール入口動線のかざりつけ!力はいってます!

2014年8月21日 

上野学園にてマイクスペンサーさんの講座見学後、マイクさんと秋の京都のシンポジウムの打ち合わせ兼食事

ワークショップの上級講座。楽曲をどのように紐解いて、どのようにワークショップを組み立てることができるのか。モーツアルトの21番の協奏曲の二楽章などを使っての研究。
ワークショップは奥深い。この手法を研究することは、実は曲の理解にもつながる。曲を把握し分析出来ないとワークは組み立てられないのだ。

そしてマイクさんと諸々話したいこともたくさんあり、食事へ。
うちの娘も同席し、最近私がはまっている食べログから、点数の高いお店を選んでマイクさんをお連れした!のに!!お店がオオハズレ。
食べログの点数が四点以上でも、イマイチ、ということはあるのだと、ショック大きく。
マイクさんに秋に再びリベンジディナーのお約束。

2014年8月19日 

大阪にてジャニーズウエストの舞台を観る

娘にお付き合い。ジャニーズの新しいグループ。大阪松竹座。開演一時間前から入場。
私は座席にてお客様観察。嵐の公演より更に若い客層。
はっきり言って、私はかなり浮いている、と思う、、。
若い女の子たちは、みんな、座るとともに、携帯でメールやら、ツイッター?
そのあと、大きな鏡を取り出し、ファンデーションを直し、頬紅をつけ、まつ毛をカールし、口紅、グロスをつける。
気がつけば、会場内は香水の匂いでプンプン。女の子たち、精一杯のオシャレをして、気合を入れて公演に挑んでいます!

そして、チケット、高い!生写真も買って、CDも買ったら、ものすごいことに。それを若い女の子たちはしている。
それを考えると、クラシックのコンサート、決して高くないかも!!
ジャニーズの男の子たち、頑張っていました!

2014年8月17日 

洲本にて不思議ボールコンサート

今日は一部の不思議ボールという映像付きのコンサート、二部の音の魅力知っちゃおう!的なコンサートのあと、地元の南あわじ少年少女合唱団、洲本少年少女合唱団と二曲共演もあり。夏休みにぴったりな公演となった。

合唱団のお子さんたち50名ほど。幼稚園の年長さんから入っていて透明な声がハモって感動的。楽しい公演となりました!!

2014年8月16日 

洲本入りリハーサル

明日の公演のため。照明合わせ、位置決めなど。ピアノの状態も良く楽しみ。
淡路島洲本はとってもよいところ。リゾート!です。ここは。
海水浴場があり、温泉があり、プールがあり。
といっても、そのどれも活動できなかったのではありますが。
美味しいお鮨や伊勢海老などいただきました!

合唱団のお子さんたちとリハーサル!

不思議ボールリハーサル

みんなでご飯!

変な姿の海老

洲本文化体育館の清水さん親子

2014年8月14日 

キタラでのプログラム

朝10時から午後3時半頃まで。5歳から12歳までの子どもさんたちが参加。
中には、米子から、とか、横浜からも参加あり!凄いことです。
限られた人数でのプログラム。応募はあっという間に定員に達し、抽選となったそうだ。
そして、応募を締め切ってからも多数の問い合わせをいただいたそう。
嬉しい限りです。

次回は11月に行います。来年にもあります。
そして、プログラムは変わっていきます。
またぜひ応募してくださいね!

2014年8月13日 

キタラにてリハーサル

明日のプログラムのため、札幌教育大の学生さんや大谷大学の学生さんたちにも加わっていただきリハーサルと準備。
もちろん美術のそらさんも。このプログラムは、音楽と美術と両方のワークショップが合体して一つの方向を目指すという画期的なもの。
みんなで準備!

いろんな楽器を使う

アートで使う流木

こんなセッティング

行われるのは!こんなプログラム!

これは?何に使うのか?

みんなで準備

2014年8月12日 

札幌入り

明日からのキタラキッズアンドアートプログラムのため。
ジャパンアーツの野崎嬢、オフィスナカミチからスタッフとして、北川さん、桜井さんも。
そしてウチの娘も今回はファシリテーター要員として仕事参加!

札幌キタラコンサートホール前。お散歩ワンちゃんがいっぱい!

こんなところを抜けるとキタラコンサートホールが

公園の中のホール

2014年8月10日 

山の上でのコンサート

毎年弾かせていただいている標高の高いところでの、子供さんたちへのコンサート。
娘もフルートでちよっとだけ、演奏。標高が高いと、息が苦しいらしい。
そういえば、マラソン選手も標高高いところで強化合宿をするから、管楽器のためには強化合宿?的な効果があるのだろうか?

2014年8月7日 

地域創造フェステイバルのセミナーにて発表と対談

今日は音活という地域創造がずっと行ってきた地方の音楽活性化事業のセミナーでの発表と対談。
これまでの公共ホールでの音楽活性化事業のあり方とこれからを考えるということ。

熱心なホール関係者でこのセミナーも参加リストは100名超え。
地方の公共ホールの方達が、地域活性化、まさに地域を創造していくという一つの目的のために一同に介して考えたり、刺激を受けたり、仲間を見つける、などということは、ここでしかないことだと思う。
そういう意味でも、財団法人地域創造の果たしてきた役割、今果たしている役割は大きい。
地域創造は、総務省の外郭財団で、地域の活性化のために地方自治体をお手伝いするという財団です。

2014年8月6日 

文化庁文化審議会文化政策部会

今日も、濃い会議。だいたい、時間前に終わることはまずない。
ほとんど時間をオーバーして終わる。
時間を区切らなければ、延々意見が交わされ続くだろうと思われる。

2014年8月5日 

地域創造フェステイバル記念シンポジウムパネラー

かかわらせていただいている、地域創造という地方の公共施設活性化のための財団が毎年行っているフェステイバル。
全国から公共施設の担当の方など関係者が集まる研修会。
今年は地域創造ができて20年という節目の年。
その記念のシンポジウムにパネラーとして参加。
公共ホールのこれまでとこれから、という題目の元にお話させていただき、意見交換。
地域創造20年、私は演奏活動27年。
なんか、これまでの移り変わりを肌で感じてきたのだなあとしみじみ実感する。

そのあと、昨日キャンセルした予定のうち二つを予定変更でさせていただく。
今日も盛りだくさん。

2014年8月4日 

スケジュールキャンセル

コンサートはなかったけれど、四つも入っていた予定すべてキャンセル。
最近は、身体に負担のあった本番の、それも二日後位に、途轍もない首肩背中痛に襲われる、ような気がする。
翌日!ではないところに年齢を感じる、、、。
若い筋肉を作らなければ!
身体作りが足りません。

2014年8月3日 

米沢から戻り、そのままクラシック事業協会の講演

クラシック事業協会が開いた"クラシック事業のすべてがわかる"という二日間の講座の一コマを担当させていただく。
受講生は百名、あっという間に定員に達したそう。
クラシックを取り巻く現状やそこでアーティストに何ができるのか、事業の方に何が求められるのか、など、お話させていただいた。
そこから帰宅しての生徒レッスン。

2014年8月2日 

米沢にて二公演

まずはお昼間に不思議ボール公演。三歳から入ることのできるコンサート。
これも、最初は一時間半を目指していたのだけど、いつの間にか二時間フルの公演形態となった。
が、小さなお子さんたち、最後まで静かに聞いてくれる。嬉しいことです。

そして、夜には普通のリサイタル。
お客様によるリクエスト曲目を並べたショパンリサイタル。
今日はピアノの鍵盤の動きが重く、結構身体に負担が。
ようやく夜公演の最後くらいで、普通になってきた。
調律の小林さんは前日も九時間調整してくださった。ほとんど保守点検的?
地方それぞれ、使用頻度、使われ方など、楽器の状態は様々。
毎月幾つものホール、それぞれの楽器に触らせていただいている身には、本当にそれぞれの楽器の状態がよくわかる。
でも、大抵、本当は調整さえしっかりしていれば!良い楽器なのです。

米沢楽屋口の守護ケロロ軍曹

2014年8月1日 

米沢入り

明日のコンサートのため。米沢駅の夜は、蛾が一杯。
ヒッチコックの鳥ならぬ、蛾が縦横無尽に飛び交っている。
あたり一面の蛾。向こう側が見えないくらいの蛾が。

異常発生なのだそう。
一つの卵に5〜600の卵が入っていてそれらが孵化するのだそう。