ダイアリー 2015年6月

過去

2015年6月29日 

ジエスク音楽振興会評議委員会

公益財団法人ジエスク音楽振興会は、霧島国際音楽祭や、仙台クラシックフェスティバル、笠間での講習会や浜松国際ピアノアカデミーなどなど、他にもたくさんの着実な堅実な催しのお手伝いや、主催をしている。
霧島国際音楽祭はすでに36年の歴史を持つ音楽祭。益々の拡がりをみせている。そんなジエスクの評議委員の皆様には、錚々たる方々が。皆様のご意見、ご発言を伺うだけでも、とても勉強になります。

2015年6月27日 

鶴岡市温海ふれあいセンターにてリサイタル

三井住友海上文化財団の派遣コンサート。
満席。ありがとうございます。
今日のピアノは、市民会館が出来た時に購入され、その後、どこかにまわり、そしてこのふれあいセンターにまわってきたというコ。ピアノにも人生、があり、このコは最後をふれあいセンターで全うしようとしているのだ。
昨日から、調律の小林さんが一日かけて調整。
今日のコンサートでは、楽器自体が、思い切り語ってくれたような、このコの全盛期の思い出を語ってくれたような、そんな気がして感動しました。

山形県鶴岡市温海ふれあいセンターのピアノ。深沢亮子さんや小林仁さんのサインが!

アダム ハラシェヴイッチのサインも。1971年!かなり年代物のピアノです。

昔のスタインウェイはキャスターも小さかったのです。

楽屋にご準備くださった名産品。だだちゃ豆本当に美味しい!

こんな風にメッセージが楽屋に!嬉しいものです。

ホールの中。下のスペースに、椅子を並べて客席を広くしての公演。満席!ありがとうございます!

2015年6月26日 

山形の鶴岡へ

今日は、全日空のカウンターへ荷物を預けようとしたら、係りのお兄さんが、”コンサート行きました!”と、爽やかに。それも、なんと去年の八女の公演、九州だそうで。嬉しかったです。

そして今日は山形県鶴岡へ。明日の公演のため。
着いてからは主催の方々と美味しい地元のものをたくさんいただきました。

鶴岡あつみにて主催の方々と

日本海!

海老と蟹!

鶴岡にはクラゲの水族館が!

ホールロビーにも、クラゲちゃん!

2015年6月24日 

浜松にて耳鼻咽喉科学会で演奏

浜松アクトシティにて。
いつもの音楽ホールの方かと思って行ったら、なんと大ホールの方でだった。オペラなど上演する大きなホール。
いつも思うことだが、お医者様のお集まりでの演奏時の、皆様の聴き方の集中がすごい。とても心地よい緊張感。お医者様は、常に集中なさっているからか、、なのか、よくわからないけれど、とっても集中して聴いてくださる。演奏する立場からすると、それが何よりの幸せだ。

終演後は、皆様のパーティにも出席させていただきお話も。
中に、学生時代にご一緒させていただいたお茶の水管弦楽団という、東京医科歯科大とお茶の水女子大の学生さんたちのオーケストラのメンバーでいらした方と!30年ぶり??くらいにお会いできて感激、驚き!あの頃は、その方ももちろん!学生でしたが、今では、立派なお医者様!

広ーいホール

2015年6月21日 

お茶のお稽古

一ヶ月に一度は!を目指すお茶のお稽古。私は全く上達しない。娘はというと、私と一緒にお願いしているお稽古と、毎週の他の皆様とのお稽古も伺っているので、どんどん様々なお点前を学んでいる。先生のお席のお手伝いにも入ったり、お稽古でのお茶会をしたり、本当に楽しそう。私には、それだけの時間が捻出できない!残念。
そんな私のお稽古ごとは、今月からもう一つ!英語!忙しい毎日なのですが、なんと、今月は3回も!英語のレッスン頑張っています。

2015年6月20日 

大田区民ホールアプリコにて、読響と皇帝

完売。ありがたいことです。嬉しいです。
今日は若き指揮者石川星太郎さんと。
最近は時折、私の子供でもありうるかもというくらいの年齢の方とご一緒する。歳を経たのだと、、実感、、。
と同時にこれまで、数多くの先輩方に教えをいただいてきたのだという事への感謝の気持ちがしみじみとわく。

終演後は、下北沢での南河内万歳一座のお芝居を観にいく。主宰の内藤裕敬さんとの新たな企画が来年年明けに上田のサントミユーゼで行われる予定。
その打ち合わせも兼ねて、打ち上げにも参加させていただく。
年明け企画は、ジーンと来るものになることでしょう!乞うご期待!

石川星太郎さんと

読響コンサート。完売!そして実際の入場数を席数で割る読響事務局の江上さん!

夜は南河内万歳一座公演。その後の打ち上げにて、 打ち合わせも兼ねていらしていた上田サントミユーゼホールの小澤さんと横尾さん! お店ぜーんぶ打ち上げの人、ひと、人!

2015年6月18日 

大阪音大

朝から晩まで生徒のレッスン。一人、教育実習でお休みなので、その分早く終わるかと思うと、結果他の子達を長くレッスンしてしまい全く早く終わりませんでした、、、。

大阪音大レッスン室

2015年6月17日 

目黒パーシモンホールにて読売日本交響楽団とリハーサル

読響の練習場は本当は読売ランドにある。が、改修工事中ということで目黒パーシモンホールにて。
改めて見るとパーシモンホールも綺麗なデザインのホール。
今日の指揮者さんは石川星太郎さんという若い方。ボッセ先生のアシスタントもしていらしたそうで、どことなくボッセ先生の音楽創りと共通するところも。読響とは、12月に同じ曲、ベートーベンのエンペラーでツアーさせていただいたが、その時の飯守泰次郎マエストロと今回の石川さんとは、また異なるアプローチ。
同じオーケストラ、同じソリスト、同じ曲!でも、指揮者さんが違うとこんなに演奏って変わるんだ!と、非常に興味深いです。
(と、他人事のようですが、ソリストは私です)

リハーサルの後は大阪入り。大阪にて生徒のレッスン。

目黒パーシモンホール。天井のデザインが綺麗

舞台の上にはシャンデリア

天板からシャンデリアって珍しいです

2015年6月16日 

オフィスナカミチ打ち合わせ

今年度も、様々な場所で様々な形のアウトリーチやワークショップをさせていただく。そのために、新しいワークを作り上げたり、知恵を出し合って考えているのです。
オフィスの白井さん、北川さん、いつも手伝ってくれている桜井さんと、真剣に考えます!

2015年6月14日 

英語レッスン!

本番おわって、急いで帰宅。今日から始める英語レッスン!私はずーっと、真面目に英語を勉強したかった。が、自分ではなかなか。そして、ついに見つけました、素晴らしい先生を!英国英語を話す日本人の通訳の方。
美しい英国英語も学びたかったし、もっともっと深い話を英語でできるようになりたい!ので、時折自宅にいらしていただいてレッスンすることにしました。
モチベーションアップ!です。

2015年6月14日 

みなとみらいホールにて横山くんとコンサート

今日はアイメイトチャリティーコンサート。
アイメイトとは、盲導犬のこと。
愛、eye、I、のアイと、メイトとは友達ということ。
目の不自由な方を助ける味方が盲導犬たち。
会場にはたくさんの盲導犬も。みんな公演中ずーっとおとなしく聞いている。
すごいです。偉いです。

リハーサル風景-1

リハーサル風景-2

リハーサル風景-3

会場ロビーの様子

最前列にアイメイト!

終演後、横山君と

2015年6月13日 

兵庫県立藝術文化センターにてリサイタル

開館10周年の記念の年。
こちらではこれまで本当に様々な公演をさせていただいてきた。ホールとお客様に育てていただいたという気持ちを改めて深くした公演。

そして今日は、三年前にここ西宮で行われた地域創造主催のステージラボという公共ホールの職員のみなさんへの研修会で私が講師を務めさせていただいたチームの皆さんが同窓会として集結!くださった。
もちろん週末のホールの忙しい中、残念ながら参加できなかった方達もいるけれど、実はあの研修会からずーっとみんなつながっているのです。
分かち合い、励ましあい!
アツイ情熱を持ってそれぞれの現場で頑張っています。
そんな皆さんとの時間は、私にとって宝物の時間です。

兵庫県立藝術文化センター。客席大きいです!

コンサート後に、地域創造ステージラボという三年前の研修会に参加くださった皆さんと!

地域創造ステージラボメンバー同窓会!イン西宮!福井の荒川さん、鳥取の越川さん、広島の高井さん、下呂の田中さん、東京の曾宮さん!千葉の石川さん!大集合!

2015年6月12日 

大阪入り

明日の西宮の公演のため。

2015年6月11日 

地域創造審査会二日目

若い方達の演奏を聴かせていただくのは本当に楽しい。皆さんそれぞれ素晴らしい。けれど審査はしなければならぬ。
結果は出ましたが、残念ながら今回選に漏れた方達も、もっともっと活躍できる場ができればいいなあと強く感じた審査会でした。

しかしながら地域創造のこのオーデイション、狭き門とはこのことなのです。

2015年6月10日 

地域創造音活登録アーティストオーディション審査

2年に一度の審査会。合格して登録アーティストになると、全国各地のホールとアウトリーチやホールでのコンサートの活動を行うことが出来る。若い人たちにとってまたとないチャンスなのだ。
ピアノだけではなく、管、弦、打楽器、声楽も。

終わってから夜まで練習するも、この5月から7月までの怒涛な曲目数に我ながら唖然!
久しぶりのバッハパルティータたち、ショパンワルツ全17曲録音、プレイエルでの録音の曲たち、プラスゴロゴロ変わるリサイタルの曲目たち、その上モーツァルトのソナタ11曲を2日で弾く直後にはベートーベン時代のピアノで久しぶりのベートーベン3番の協奏曲、その後にシューベルトソナタ、ベートーベンしらかわホールシリーズの曲たちと、、まだまだ他にも書ききれないほど続く、、それら全てがたった3ヶ月に入っている凄まじさ。

合計何曲弾くのだろう、、我ながら、自分で自分をほめたい!毎日ピアノ漬け。

2015年6月8日 

SPAC評議委員会

SPACとは、静岡県のパフォーミングアーツセンター。
静岡県が誇る劇団を有するセンター。昨年度には宮城聡芸術総監督率いるSPACは、海外の演劇祭でも大成功をおさめ、また、国内でも国際演劇祭、公演、中高生への公演、アウトリーチなどなど、きめ細やかに素晴らしい活動を行っている。益々の内外両面に向けた活躍を祈りたいと思います。
その評議委員会へは、新幹線を使って弾丸往復。駅から走って委員会へ出席し、会場から走ってまた新幹線に飛び乗り帰京。
どこでもドアがあったらいいのにな。

2015年6月7日 

公明新聞

公明新聞 「スマイル カフェ」に、こんなに大きく取り上げてくださいました!本のプレゼントもあります。

2015年6月6日 

今日のクレア

オシャレしました!

こんな風にも

かわいいかしら?

バックスタイル?

モードなワタシ!

2015年6月5日 

帰京し、有田正広さんのコンサートに伺う

夜には、目白にある自由学園の明日館食堂にてのコンサートに伺う。
1600年代から1800年代までの何本ものフルートをお吹きになる。
システムも違うし音の出方、音程も違う。
ルネサンスにはルネサンスの音楽が、バロックにはバロックの、そしてロマン派への入り口の音楽も。
それぞれに異なるスタイル感と表現があり、それらを細やかに聴くことができたのは、大きな収穫!有田さんと協演なさった吉崎さんも素敵でした。

2015年6月4日 

北九州響ホールにてリサイタル

飛行機の関係でかなり早い時間にホール入りした私。北九州労音の野知さんと、高橋さんと、お抹茶のおもてなし。ホール楽屋から外の緑も見えて気持ち良い。ありがとうございます。

北九州労音は今年度で60周年。ということは、戦後10年目に活動を始めたということ。この60年には様々な時がおありだったのだとおもう。そんな記念の年に演奏させていただけて、嬉しいです。

北九州労音の野知さんと高橋さん

梅のお茶菓子!

紫陽花のお茶碗にお薄

外の緑を臨みながら

2015年6月3日 

会議2つ!

お昼には地域創造の理事会。夜には全日本ピアノ教育連盟の理事会。

ピアノ教育連盟の理事会は、これまでなかなか日程合わず出席出来なく、初めての出席。各大学の先生方、連盟の皆様のご努力に頭が下がります。

2015年6月1日 

上田サントミユーゼにてコンサート

お昼前11時半からのコンサート!
最近は、夜だけでもなく、午後だけでもなく、午前にもコンサートが!
平日の昼間なのだが、完売。
お客様のライフスタイルに合わせて、様々な時間帯での公演の可能性があるということ。多様な楽しみ方をしていただきたいと思う。

それにしても、弾き続けた五月末からの怒涛な日々。
曲も、レコーディングのものたちとは、また異なるドビュッシーたちを保養園のコンサートで、今日のメインはショパン3番のソナタ。
腕と指がもうパンパンに腫れてしまいました。

上田ホテルの素晴らしいマッサージの方の力なくしてこなせなかったこの毎日でした。