ダイアリー 2015年9月

過去

2015年9月30日 

地域創造ステージラボ会議

来年に行われる地域創造主催のステージラボという、公共ホールの職員の方々への研修会の会議。
その研修会にてコーディネーターという、研修を組み立てるお役目を仰せつかる。
ホールにて音楽の企画を立案し実行する方々と、公共ホールの使命、できることをどうやって広げていくか考える数日間となる。
このステージラボは、以前西宮で行われた会の時のメンバーの皆さんとはずーっと繋がっている。
あつーい心で日々の事業に取り組んでいる仲間を発見し、地域を超えてつながり、お互いに支え合うことができる関係を作り出す貴重なプログラムなのです。その関係は参加者全員の大きな財産となる。
西宮の時のような、密度の濃さが再び作れるのか、ドキドキもの。頑張ります。

その後、上田サントミユーゼで年明けすぐに行う、これまた新しい企画の打ち合わせ。これは、相当面白くなります。乞うご期待!

2015年9月29日 

ブリテイッシュカウンシル主催のフォーラムへ

東京芸術劇場にて、ロンドン交響楽団のこれまでの軌跡、ワークショップ、アウトリーチプログラムを総括するお話。多面的なその活動に感銘を受ける。
会場には多くのオーケストラ関係、ホール関係、音楽誌関係の方々が。
皆に関心のあるテーマなのだと思う。その前後には、芸術劇場の方々と、密かに進行中?の年度末の催しについての打ち合わせも。
エネルギーのかかる、簡単には進まない催しですが、頑張りたいと思っています。
発表出来る時が来たら発表します!

2015年9月28日 

文化庁文化審議会政策部会

時に厳しく、またまた厳しく、いつも厳しく、的確な、意見がいっぱい飛び交う会議です。
毎回、日本の文化政策の今を、熱い議論の中でヒシヒシと感じ。
その中でクラシック音楽がどのように、どのような役割を果たすことができるのか、、という問いに突き当たる。これが結論というような考えには至らないけれど、真剣に考えることから一歩が始まるのだと思います。

2015年9月27日 

川越の新しいホールにてコンサート

ウエスタ川越。川井郁子さんと、ソプラノの藤田美奈子さんと。
良く響くホール。三階まで満席のお客様、ありがとうございました。

ウエスタ川越。大きくて立派なホールです

照明も凝ってます

情熱的な赤も!

川井さんと藤田さんと終演後

2015年9月26日 

藤田美奈子さんとリハーサル

明日の川越公演のため。初めてお目にかかる。明日は、藤田さんと川井郁子さんとの三人の公演。新しく川越に出来たウエスタ川越というホール。
歌あり、バイオリンあり、ピアノあり、の盛りだくさんなプログラム。楽しみ!

2015年9月25日 

長岡にて川久保さんとコンサート

長岡リリックホールにて川久保賜紀さんとコンサート。満席のお客様。ありがとうございます。
ここ長岡では、もう18年間毎年公演させていただいている。本当に嬉しくありがたいことです。
公演時間に、テレビでは、関ジャニさんたちとの番組が放送されていたらしい。私は、演奏中で観ていないけれど、友達たちからメールが。でも、誰も、私が面白かった、、とは言ってくれないから、きっと、面白そげなところは全てカットになっていたに違いないと推測。きっと!とても真面目な人として映っていたに違いない、と推測。
ん?面白さを目指していた?、、わけではありませんが。

ハンドパワー。長岡リリックにて小林さんのハンドパワー!?ではありません。バックチェックの調整をしています。

長岡リリックホール舞台上のお花!毎年、綺麗に市民の方が設えてくださいます。

終演後川久保さんと

2015年9月24日 

長岡新組小学校にてワークショップ

四年生、五年生、六年生の生徒さんへのワークショップ。
今日のプログラムはリズムをテーマにしたもの。革命や、子犬のワルツ、最後には英雄ポロネーズを演奏。
演奏だけではなく、音の実験?みたいなことや、もちろん、皆でのリズムを使った音楽作りも。生徒さんたち、一生懸命取り組んでくれました。
ファシリテーターでは、桐朋の生徒である高見君がデビュー!彼もよく頑張ってくれました。今や心強いスタッフの一人である桜井さんは、四年前のまさにここ長岡のワークショップでフアシリテーターデビューしています。
着実に、育ってくれていて嬉しいです!オフィスナカミチの北川さんも、事前準備から事後報告まで、しっかり対応。みんなの力が一つになってのワークショップです。

終了後は、リリックホールにて練習と、川久保さんとのリハーサル。
その後、財団の皆さまとお食事会。

長岡市新組小学校にて。ワークショップの準備をする高見君と桜井さんと北川さん!

長岡芸術文化財団の皆様と

2015年9月23日 

長岡入り

昨日東京に戻り、今日は長岡へ。まさに秋のシーズン、突入しています。

2015年9月23日 

今日のクレア

おはよう!クーちゃん

正体不明クーちゃん

キスマイを蹴飛ばしながら

2015年9月22日 

島根県雲南市加茂ラ メールにて川久保さんとコンサート

今日は、川久保さんとのデュオ。楽しい公演。のみならず、地元のお子さんたちとのアンサンブルも。

なので朝は10時から1時半近くまでみっちりリハーサル、そして、本番は2時から!という長~い一日。
お子さんたちのアンサンブルは、この夏二ヶ月かけて練習なさったとのことで、小さい小学一年生から大きな高校生までみんな頑張りました。演奏は愛の挨拶とチャイコフスキーの花のワルツ。
とても感動的でした。

川久保さんと終演後

川久保さんとリハーサル

ホール天井はこんな感じ、卵?みたい

舞台は広い

2015年9月21日 

木次交流センターにてリサイタル

島根県雲南市。木次という名前は私にはとても親しみ深い。なぜなら、ウチの近所のスーパーでこちらの乳製品を扱っているから。
というか、そのスーパーは自然食品などこだわりの物を置いていて、島根県雲南市の食材がとても多いのです。なので、いつもいただいているお食事の故郷に来た気分。

演奏したのは体育館、でもとても音響が良くて嬉しい。驚きました。
公演の後は、加茂のラ メールという会館にて練習させていただき、そのあと、地元の音楽の先生方との交流会も。

雲南市木次でのふれあいコンサート。会場は体育館、しかしウルトラ音響が良くてびっくり!

木次は元は、日登、ひのぼりというところでした。縁起の良い土地!

練習させていただいた会場には、こんな手作りのお人形たちが。

明日のコンサートのお客様のためのお茶のおもてなし処に設えられたお人形たち。

2015年9月20日 

大阪三木楽器にてリサイタル

創業190年の三木楽器!190年前はなんと、江戸時代。そして、ヤマハのピアノが出来た当初からピアノに関わっていらっしゃる。大阪に三木楽器があったから、どれほどの人がピアノに、音楽に親しむ機会を持ったことだろう。功績は大きい。
190年前というと、ショパン15歳!
日本の西洋音楽の歴史は浅いと思われがちだけど、すでに十分な歴史と積み重ねがあるのではないかと私は思います!

三木楽器開成館三木佐助!

リハーサルの様子

サイン会用本の準備も万端

2015年9月19日 

前田昭雄先生にシューマンのお話を伺う

シューマン研究の大家、前田先生にたっぷりシューマンのお話を伺う機会をいただいた。アベック変奏曲、パピヨン、幻想曲、クライスレリアーナ、そしてピアノ協奏曲など。
今まで知らなかった事実や、解釈、考え方などなど、縦横無尽にお話が進む。クラウディオアラウ、バドゥラスコダ、サバリッシユ、ギュンターヴァントなど素晴らしいアーティストとの問答の内容。
そして、ジャンパウル、ETAホフマンなど文学からシューマンが受けた影響などなど、宝物のようなお時間。合計6時間ぐらい!お話を伺う。
ベートーベンの時に、諸井誠先生、平野昭先生、モーツァルトでは海老沢敏先生、古楽では有田正広さん、そして、シューマンでは前田先生から個人的に教えをいただく。私はなんという幸せ者だろうと思います。

2015年9月19日 

今日のクレア

退院して!
実は入院手術という大事件を乗り越えたクレア。元気になって本当に良かった。抜糸までは、このいでたち。

斬新ファッション!

後ろ足で回してます

なんとも不便

黄昏てます

2015年9月16日 

川久保賜紀さんとリハーサル

来週のコンサートのためだけれども、お互いにいろいろスケジュールあり、ちよっと早めの日程でのリハーサル。
新しい曲てんこ盛り!

2015年9月15日 

地域創造大賞審査会

総務省が表彰する全国の公立施設の中でも、とくに地域のために大きな力となっている施設選定の審査。
これまで審査委員長を務めていらした演劇評論家の扇田昭彦先生が五月に急逝され、今回ご不在。寂しいことです。
昨年より多数の応募の施設それぞれについて他の審査委員の皆様と情報交換を行う。
審査のために、結構かなりいろいろ調べるのです。

2015年9月12日 

今日のクレア

お日様まぶしー

いざ、ゆかん!

スキップスキップ!

2015年9月11日 

東京都芸術文化評議会

東京都庁にて。
東京のこれからの文化政策について。錚々たる方々とご一緒させていただく。
若輩者ではありますが、思うところを述べさせていただきました。
しかし、都庁のエレベーターって複雑!どのエレベーターもが、どの階にも止まるわけではないのです。
北の緑の、だとか、南側の赤の、とか、、次回伺う時にはまたわからなくなることでしょう。

2015年9月8日 

逗子マリーナにてクローズのコンサート

全面海を見渡すところにて演奏。160名ほどのお客様オンリーのコンサート。
長年演奏活動してきましたが、琵琶湖を見ながら、標高2400メートルにて、高原を見ながら、などありましたが、オール海をバックというのは初めて。今日はあいにくのお天気だったので、富士山は見えなかったが、なんと、ここ、逗子マリーナからは江ノ島を抱く富士山が臨める。
そして、4月と9月にはダイアモンド富士山が見られるのだそう!素晴らしいロケーション。
終演後には、マリーナのクルーザーに乗せていただき、ハッピー。海って気持ちいい。船の免許を取りたくなりました。

逗子マリーナでコンサート。

お客様からは、側面全面海!

コンサートの後、クルージング。操縦席に! 乗ってみました!運転はしていません、、、

運転席でポーズ!クルーザーには、外にも中にも運転席があるのです! 外では、本物の運転手さんが!

航路!

控え室にて

2015年9月6日 

ミューザ川崎にてコンサート

ほぼ満席。ありがとうございます。千住さん長谷川さんとのトリオ。
ミューザ川崎の響きは大好き。大きな会場だけどお客様が近いような感じがする。
ピアノの音も、ナチュラルに伝わる感じ。
チャイコフスキーのトリオは、充実感半端ない。エネルギーを使い果たす曲です。私達トリオも、熟年?それぞれの経験が、三人集まると倍増されるような気がする。

終演後、ウチに帰ってからは、9時半までずっと生徒レッスン。
どんな日でもレッスンはある。せっせと、毎日生徒レッスン。

終演後三人で!

2015年9月5日 

千住真理子さん、長谷川陽子さんとリハーサル

明日の公演のため。あまり弾く機会のなかったチャイコフスキーのトリオ、偉大な芸術家の思い出。
意外な?芸術家の思い出にならないよう頑張っています。しかしこの曲は、大きい。スケールがロシア感満載。三人でチャイコフスキーの協奏曲を弾いてる、、みたいな曲です。狂想曲とならないようにも頑張ってます。

2015年9月4日 

テレビ番組収録そして、アークヒルズクラブパーティ

テレビ朝日の番組。なんとゴールデンタイム!
情報解禁がまだなので明かせませんが、解禁され次第写真とともにアップします。
かなり長時間の収録でした。
そして夜にはアークヒルズクラブのパーティ。
様々な方々にお目にかかることができ、楽しいひと時。

楽屋にてメイクの合田さんと

2015年9月3日 

取材、そして打ち合わせ、そして、、

湧永製薬の大元気!という冊子の取材。写真とともに6ページ分も。日頃どのように健康に向き合っているかなどのお話をさせていただきました。
そのあと、来年からの演奏活動30周年に向けての打ち合わせや、レコーディング予定の打ち合わせや、その他、実現に向けて努力中の様々なプロジェクトの打ち合わせ。
本当に、来年あたりから、エンジンパワー全開となりそうです。
そのあと、アークヒルズクラブにてKサロン。芸術関係、政治?関係、ありとあらゆる方々との懇親会。
学びの時間です。

2015年9月2日 

文化庁文化政策部会懇親会

文化庁の政策部会の議論はいつもヒートアップ。かなり暑く、あちこち煙りが立ちます。
それだけみなさま真剣!ということです。

2015年9月1日 

ドイツ留学から一時帰国している生徒さんと久しぶりにランチ

リューベックに留学中の桑原さん。いつも帰国すると訪ねてきてくれる。
他にも留学を考えている現在の生徒さんも交えて、楽しいお話を聞く。
私が留学していたころと、同じようなこともあれば、もちろん異なることも。