ダイアリー 2016年10月

過去

2016年10月31日 

青山学院大学相模原キャンパスにて苅宿俊文先生と打ち合わせ

音楽が社会にできること、音楽家としてできること、音楽ワークショップの持つ意味などについて、苅宿先生と打ち合わせというか、ブレインストーミング。
ワークショップに関心を持つようになり、苅宿先生の教えを伺うようになって、はや何年も経ってようやく、ある種、何かが見えてきた感じです。
その何か、とは何か!考えることはたくさんあります。
演奏活動も、音楽家としての使命も、邁進していきたいと思います。

2016年10月30日 

白河市の新しいホール

マエストロ小林はリハーサルをハンガリー語でなさいます。これは、さすがに全くわかりません!ところが時折ドイツ語も混じるので、そうするとわかる。
音楽用語はイタリア語、これもわかります。音楽家とはインターナショナルな職業です。
そしてジャパン・アーツのマネージャーの寺澤嬢と金嬢は、そっくりということが判明、並ぶと姉妹のよう。ジャパンの綺麗なマネージャー二人です。

演奏後に舞台から戻る私

白河市の鈴木和夫市長と

玄葉さんのお嬢さんとウチの娘は中学の時からの同級生、そんなご縁でお花いただきました。

ジャパンアーツの 寺澤さんと金さん

ジャパンアーツの綺麗な二人です

後ろ姿もそっくり

2016年10月29日 

ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とのツアー初日

富山オーバードホールにてツアー初日を迎えました。
今日から始まり、合計四回の公演をご一緒します。
明日は白河、11月1日に富士、そして2日は大阪フェスティバルホールです。

小林マエストロと。本番、、、楽しかったですね!

え、何々?

明日はこんなことしてみませんか?

それでは、お疲れサマでした

2016年10月28日 

札幌にて生徒さんレッスン、その後富山へ移動、練習

今日は、午前中に札幌にて2人の中学生のレッスンをしました。
2人ともとても頑張っていて可愛いです。
その後、富山へ飛行機移動。
富山では練習場をご用意いただき明日のコンサートのために練習を。

2016年10月27日 

札幌ふきのとうホールにてコンサート

ブラームス博物館にあったというシュトライヒャーを使用してのコンサート。
ピアノ調律師協会主催の名古屋、東京、札幌のツアー三回目でした。
シュトライヒャーはフェリーに載って到着。長い旅です。
よくぞ北海道まで旅してくれました。
ピアノへの興味が深まる公演になれば嬉しいです。写真は公演の時のものと
ブラームスの曲たちも、シュトライヒャーで弾くと新しいインスピレーションが湧きます。
楽器が教えてくれること大きいです。

リハーサルの時に二台の楽器の間で記念撮影のものです。

2016年10月25日 

桐朋にて特別講座

今日は、桐朋のキャリア支援プログラムの特別講座にてお話しさせていただきました。
私のこれまで、アウトリーチやワークショップのこと、そして、演奏家として社会にどういう関わり方ができるのか、ということなど。みっちり90分お話しさせていただき、そのあと、希望の生徒さんたちと調布にてお食事しながらたくさんお話しすることができました。
みんな、それぞれの思いを抱えながら、勉強に励んでいます。これからの若い方たちの、少しでもお役に立てれば嬉しいことです。

2016年10月23日 

クローズドコンサート2日目

今日も、一日3公演。すなわち、昨日から合計6公演。無事に終わりました。

トーク中の川井さんを真剣に見つめる?わたし。

会場の雰囲気

公演の合間にホテルの部屋から見た夕陽

思議な雲の夕焼け

2016年10月22日 

3公演コンサート!

今日は、とあるホテルにてクローズドのコンサート。一日3公演です。
中丸三千繪さん、川井郁子さんとご一緒しています。
2公演目と3公演目の合間には、別件取材も他所であり、時間の感覚がわからない一日となりました。

リハーサル時の会場の様子。広くて豪華な会場です。

中丸さん、川井さんと

2016年10月21日 

カルチャーダボス会議イベント

今日は六本木ヒルズクラブの上の階にて、文化スポーツダボス会議におけるイベントの一つとして、カルチャービジョンサミット主催のパーティーがありました。
最後は会場はクラブと化し、大音響の中、大声でないとお話しが成立しないという大盛り上がりを見せていました。
写真は、ナワコウヘイさんの作品東京タワーをバックに。そして蜷川実花さんの花魁道中。アートなインスタレーション、そして東京タワー、ガラスに映る盛り上がりの雰囲気など、です。夜は26時までつづいております。

2016年10月18日 

クローズドのコンサート

今日は、素敵な会場でのコンサート。
お客様はほぼ100パーセント男の方ばかりでした。
綺麗な照明も作ってくださり、特別な雰囲気となりました。

2016年10月16日 

マリインスキー・オペラ

エフゲニー オネーギン。ゲルギエフ。素晴らしい公演でした。
ロシアの音、ロシアの表現とはこうなのか!
今日は娘と、久しぶりの幸せな休日となりました。

2016年10月15日 

銀座ヤマハホールにてコンサート

ヤマハのCFXと、JBシュトライヒャーを弾く公演2回目。
銀座ヤマハホールは音響も良く、雰囲気のある空間。
CFXとシュトライヒャーの違いも浮き彫りになったことと思います。
ピアノ調律師協会やヤマハの関係者の皆様とも記念撮影。
終演後には、聴きに来てくださったスタインウェイ調律の小林さんや、シュタインやブロードウッドなどのフォルテピアノを弾く時に調整くださる太田垣さん、ヤマハの調律の水谷さんの、メーカーや楽器の世代を越えた調律メンバー、そして、ヤマハのアーティストサービスの江塚さん、マネージャーの肥後さんと、近くのビストロにてピアノ談義。
ピアノへの愛は深いです!

2016年10月14日 

四日市第一楽器ムーシケホールにてリサイタル

28年前にもこちらでリサイタルをさせていただいたそう!28年ぶりにまた演奏出来て嬉しかったです。
今日のピアノは、象牙の鍵盤。最近ではもう珍しいです。象牙が使えなくなって、他の材質に変わった時に感触を掴むのに戸惑いましたが、今となっては、今度は象牙の鍵盤は滑りやすく感じます。
そのため、リハーサル時に、手にヘアスブレーを!これで滑りにくくなるのです。
巨匠ルービンシュタインは、そんな時、鍵盤にヘアスブレーをかけたそうですが、さすがにわたしはそれはできません。
なので、指にヘアスブレーをかけます。

前半、舞台袖へ戻る私

後半、舞台袖へ戻る私

ヘアスブレーをかけている私

2016年10月13日 

クローズドのコンサート

今日は、雰囲気のある素敵な会場にて、コンサートとディナーでした。
コンサートをさせていただいた後には、秋の味覚を私も楽しませていただきました。
写真は、。お食事会で振る舞われたファーニエンテ!の6リットルボトル!そして、コンサートの様子。

朝から裏千家東京道場のお茶会のお手伝いに伺い、着物姿の娘と

お食事会で振る舞われたファーニエンテ!の6リットルボトル!

2016年10月12日 

名古屋電気文化会館にてコンサート

日本調律師協会中部支部主催にて、ヤマハCFXと、ブラームスが晩年使っていたものと同じモデル、ブラームス博物館に置いてあった1871年製のJBシュトライヒャーという楽器とのコンサート。
ブラームスが愛用したモデルということで、今日はブラームスの晩年の作品117や118、シューマンの作品など、そして、ベートーベンも。
それぞれの楽器の特性や、ピアノの歴史のお話も交えながらのコンサートとなりました。
このシュトライヒャーは私の持っている楽器ではないので、滅多に公演にはつかえません。貴重な機会でした。
あと、二回のみ。15日土曜日に銀座のヤマハホール、そして、27日に札幌ふきのとうホールのあと二公演のみです。お近くの方は是非聞きにいらしてみてくださいませ!

二台並んだピアノたち

終演後には、あっという間に梱包され、運ばれて行くピアノたち

調律師協会の皆様と

名古屋シラカワホールの伊賀さんと、クラシック名古屋の西さんも来てくださいまして一緒にパチリ

2016年10月10日 

雲南にて森麻季さんとコンサート

森さんはいつもながら、美しく、素晴らしく!楽しくご一緒しました。
日本の歌曲、秋にぴったり。お客様もとても喜んでいらっしゃいました。
雲南へは、今年で三年目。毎回公演のアンコールに熱響ウンナン!という、地元の子供さんや大人の方たちとの共演プログラムが入ります。
今年は、高校生から大人の吹奏楽、そして、コーラスとの共演二曲がありました。
お客様も共に、音楽を楽しむ、そんなコンサートです。

舞台の上の私たち

共演した皆さんと

お茶どころの素晴らしいお人形やパッチワークを製作し設えてくださった皆様とも記念撮影

終演後、飛行機まで時間があったので、ホールの方に連れて行っていただいた出雲大社にて森さんと。

2016年10月9日 

雲南にてリハーサル

明日の島根県雲南でのコンサートのためにリハーサル。
こちら加茂ラ メールというホールでは、公演の時に地元のご婦人方々がお茶屋さんを開きます。
そこは手造りのお人形さんたち、パッチワークの作品たち、手造りのお花たちで、飾られます。
毎年、異なるテーマで製作されるのです。それがものすこいのです。
素晴らしくて、それを見に来るだけでも、ものすごく楽しめます。

今年は、明日の公演の森麻季さんと私もお人形にしてくださいました。製作くださった基常恵子さんとパチリ

アンコールで共演するアンサンブルの皆さんとのリハーサルの様子

作品の数々!写しきれないくらいあります!

2016年10月8日 

浜松にてやらまいかミュージックフェスティバル出演

またまたウルトラ移動完了しました。昨晩夜公演で夜9時45分まで松本のホールにいた私、朝10時には浜松に着きました。どうやったらそんなことができるのか、、できちゃうのでした。
今日は、浜松にて開催されているミュージックフェスティバル出演。
街中で音楽イベントが行われています。
私が弾いたのは、アクトシティの音楽ホール。リハーサルの時に、やらまいか、、やっちゃおう!という意味ですが、頑張ろうポーズをとってみました。

2016年10月7日 

松本ハーモニーホールにてリサイタル

今日は松本でした。ミュージックプラザオグチさんの創立25周年の記念コンサート。満席!夜公演なのに、小さなお子さん達もたくさん来てくれていました。
ところで、今日は後半の最初にブラームスの間奏曲117ー1を弾いたのですが、、この曲、シーミーレードーシーと、始まります。休憩時間中、楽屋向かいのリハーサル室からオーケストラリハで、スターウォーズのテーマ、シーファーミレドシーフアー!と鳴り続けておりました。この、頭の混乱!わかります?ピアノ弾きの方には、おわかりいただけますでしょうか、、これは、まさに、あの!ノダメカンタービレで、ペトルーシュカが、3分間クッキングの音楽に移ってしまう!そのくらいの、危険をもたらします!

前半舞台からはけるところ

後半と舞台からはけるところ

花束ガールの中嶌みゆさんと

ミュージックプラザオグチの皆様と!

2016年10月4日 

クローズドのコンサート

今日は、素敵な会場でのコンサートでした。クローズドのお客様。
コンサートの後には、素晴らしいディナーが。
控え室への入り口には、8000個のスワロフスキーをあしらったライトが。
永遠の結び付きを表す輪のライトのオブジェです。

2016年10月3日 

足利にてゲヴァントハウスカルテットとコンサート

ツアーオーラス。今日で最終公演でした。
なんというか、舞台の上でとても幸せだった公演達でした。
音楽って素晴らしい、と心から満ち足りた気持ちになることのできる公演達でした。
終わってしまうのは寂しいけれど、また次に向かって歩んでいこう!とそう思えたツアーです。

2016年10月2日 

せんくら、にてコンサート二つ!

今日は朝一番にリサイタル、そして夕方には、ピアニスト五人でのリレーコンサートでした。
仙台クラシックフェスティバル、略して、せんくら、今年もたくさんのアーティストの皆様にお会いすることが出来ました。それもフェスティバルの楽しみです。
ピアニストの皆様のリハーサルなど、昨日と今日とで合計9人!聞くことが出来ました。
驚くほど!それぞれ全員、弾き方も音も違います。すごい世界です!

午前中のリサイタル終わって舞台袖にもどるところ

夕方のリレーコンサートにて、司会の加羽沢美濃さんと、イリーナさん、アンダローロさん、青柳君、若林君と

なにやら盛り上がってる写真は、昨晩のみんなで牛タン会。長谷川陽子さん、青柳晋君、渡邊玲子さん、上原彩子さん、金子三勇士君と。実はこのあと、川久保賜紀ちゃんと三浦一馬君も合流し、普段あり得ないメンバーが揃いました。

2016年10月1日 

仙台クラシックフェスティバルにてコンサート

今日は仙台。せんくら、と呼ばれているフェスティバル。
今日の公演は、ピアニスト競演!と、牛田君と及川さん、そして上原彩子さんと私でのコンサート。
私は上原さんと二台ピアノ。モーツァルトのソナタにグリーグが第二ピアノをつけた二台ピアノの曲を演奏しました。
モーツァルトが北欧のロマンチックな響きに変身しました。