ダイアリー 2016年12月

過去

2016年12月23日 

ひたちなか市民文化会館にて、不思議ボールコンサート

不思議ボールは3歳のお子さんから聴いていただくことのできるコンサート。
内藤裕敬さんのファンタジックで、今の地球のことを考えさせられる、人と人のつながり、子供の純粋な心に思いを馳せるる物語と、長谷川義史さんの想像を掻き立てる絵と、田中カレンさんの美しい音楽の作品が不思議ボールです。
今日もたくさんのお子さんがいらしてくださいました。
写真は、子供さん達に話す私。語りもたくさんあります。
長谷川さんの絵を映像に映し出し、動かす!担当の飯作さん、そして、今日はクリスマス仕様のスタインウェイピアノです。

2016年12月22日 

大阪音大にてレッスン

今日は大阪音大にてレッスン。
生徒の一人が持ってきた楽譜、ベートーベンの熱情に赤い色鉛筆の書き込みが。
とても納得できる、的確な書き込みなので、素晴らしい先生のレッスンを受けたのだなあと。
生徒にどなたの書き込みかと聞いてみたら、、、中村紘子さん直筆でした。
さすがです。改めて敬服しました。

2016年12月20日 

桐朋にて試験

今週は、桐朋学園、大学も高校も、絶賛?!実技試験中。
朝から夕方までびっしりと、大学三年生の協奏曲試験を聴きました。みんな頑張っています。
でも、頑張っているだけでは駄目というシビアな世界。厳しい世界です。
それぞれが演奏する協奏曲、全楽章は聞けないので、一楽章のみ、とか、各楽章途中まで、とか。
それでも、終了予定時間より遅くなり、帰りの高速も激混み、その後、伺う予定にしていた公演に間に合わなくなり、、断念。残念!
この時期、師走の車移動は、時間が読めませんね。以後要注意です。

2016年12月18日 

娘の成人式写真の前撮り

もう二十歳。来年の成人式の前に記念撮影。
千歳飴を持たせてもまだ大丈夫ではないか、、と思うのは私だけかしら。
幼かった娘ももう二十歳。感慨深いです。
たくさんの方に支えていただいて、ここまで大きくなることができました。
ありがとうございます。

2016年12月16日 

名古屋にてクローズドコンサート

祐子さんとのデュオ。
名古屋の街を見下ろす素晴らしいロケーションにてコンサート。
美しい会場でした。

2016年12月15日 

大阪音大

まだまだ大阪音大は今年終わっておりません。今日も先生しています。
黒板には、来年に入ってからの、とある1日、レッスンと、生徒さんたちの発表会予定。時間配分決めました。
最後には、、みんなでご飯。これも楽しみの一つ。
若い生徒さんたちと一緒にいると、気持ちが若返ります。

2016年12月13日 

湧別町文化センターさざ波にてリサイタル

湧別町はオホーツクに面し、サロマ湖沿いの町。雰囲気があります。
こちらには15年ぶりに伺いました。
舞台もきれいに照明を作ってくださいました。
私のお辞儀、90度!写真は、サロマ湖、オホーツク海です。
雪と湖、雪と海。空気が澄んでいます。

2016年12月11日 

大垣スイトピアホールにて、デュオコンサート。妹の祐子さんと。

今日は、クリスマスも近いということで、クリスマス特別バージョン。
普段弾かないようなジャジーな曲も演奏しました。
ドビュッシーの小組曲、ラヴェルのラ・ヴァルス、モーツァルト(グリーグ編曲)のソナタ、ルロイ・アンダーソンの様々な曲たち、そして、クリスマスメドレー、舞台にはクリスマスツリーも飾られました。
ホールの方がご自宅からお持ちくださったものです!
写真は、楽屋での二人。聴きに来てくださったシラカワホールの伊賀さんとクラシック名古屋の西さんと。そして、スイトピアの皆様と。

2016年12月10日 

茨城県坂東市にて川井郁子さんと長谷川陽子さんとコンサート

華やかなコンサート、川井さんのオリジナル曲や映画音楽あり、タンゴあり。
陽子さんのチェロの名曲あり、そして私はベートーベンやショパンを。
かなり、盛りだくさんな内容のコンサートでした。
お客様は様々なジャンルを一回の公演でお楽しみいただけたのではないかしら。
それにしても、私小さい。来年はもっと高いヒールを履いて記念撮影に挑みたいと思います。

2016年12月9日 

豊洲シビックセンターにてリサイタル

今日のピアノはファチオリ!コンサートで弾くのは初めてのイタリアのピアノです。
調律は、NHKの番組、"もう一つのショパンコンクール"でも、登場なさっていた越智さん。
そしてホールはバックにレインボーブリッジが見える特別な雰囲気。
楽しかったです。

2016年12月7日 

木島平中学校、木島平小学校にてワークショップ

青山学院大学の苅宿俊文先生の研究機会をいただいてのワークショップ。
私が行うワークショップを明日には、青学チームが省察の授業を行い生徒さんたちへの定着を促進するというもの。
苅宿先生からのアドバイスをたくさんいただき、私ならではのワークショップとは何か、音楽で何が伝わるのか、演奏を聴くという意味は?などなど、まだまだ模索が続いています。
試行錯誤繰り返しながら、しっかりと立ち上げていきたいと思います。

2016年12月6日 

神戸学院大学にてリサイタル

1992年からずっと伺っている神戸学院大学のグリーンフェスティバルコンサート。
ハガキによる申し込みでのお客様へのコンサートを神戸学院大学はずっと続けでいらっしやいます。
ハガキで応募しても、当選するのが大変なシリーズとなっています。
いらしたお客様は、二列になって開演を待たなくてはならない、、テーマパークのようなラインが出来ています。
そんなシリーズにて、私のベートーヴェンピアノソナタ全曲、協奏曲全曲、モーツァルトソナタ全曲とずっと取り上げてくださいました。
今の私がある原点とも言えるホールです。
ずっと主催くださいました、もう退官なさった上村嘉夫先生への感謝を込めて演奏しました。
そして、ずっと応援くださっているお客様にも感謝を込めて。

2016年12月4日 

加古川アラベスクホールにてリサイタル

こちらには、ベヒシュタインの今ではもう製造していないモデルのピアノがあります。
そして、ホールは驚きの音響の良さ。ピアノとホールとマッチしてとても雰囲気が良いのです。
一昨年初めて伺わせていただき、今回も楽しみでした。
ホールは、ウエルネスパークという場所にあり、周りは紅葉の美しい広場、フイットネスセンターなども。
お散歩ワンチャンもいました。

2016年12月3日 

みなとみらいコンサートホールにてリサイタル

30周年記念コンサート、どんどん続いています。
みなとみらいも、ピアニッシモもよく通る素晴らしいホールです。
写真は、舞台からもどる私と、開演前にロビーにて打ち合わせ中のレセプショ二ストの皆様。
舞台袖からはモニターで、ロビーの様子や会場内の様子など全部見ることができます。
遅れていらっしやるお客様の様子などもチェックして、舞台に出るタイミングも決まります。

2016年12月1日 

七ヶ浜町でのアウトリーチ最終日

今日はえきらく小学校。
アウトリーチの時には、年代のいった学校のピアノの低弦が切れて子供達の方へ飛ばないよう、ヤマハにお願いして作っていただいた弦止めカバーをつけます。
ピアノの弦の張力は一本80キロもあり、これが切れて飛ぶとものすごい力になります。
近くにいる子供達に危険が及ばないように、毎回取り付け、外し、ということをしています。
今日は、手伝いに来ている櫻井しおりさんが、一つ一つ丁寧につけてくれました。
小さなカバーーです。はめていくのは、結構力が入りますし、外すのもそう。
学校での活動ならではの気を遣う部分でもあります。