ダイアリー 2016年6月

過去

2016年6月30日 

クラシカルプレイヤーズ東京とリハーサル

リハーサル二日目。ピアノの音をより良く皆で聞くことができるようオーケストラの配置も一工夫。これまで行ったことのない配置にしてみました。するとこれが意外と良い。管楽器の方たちともコンタクトを取ることができますし、弦もまとまっている。そして、指揮の有田さんともよりコンタクトを取りやすい。
現代のピアノを使う時にはこの配置はムリと思うけれど、ピリオド楽器にはとても良かった!

ピアノの位置、かなり上手です。

2016年6月29日 

クラシカルプレイヤーズ東京とリハーサル

昨日家から運び出し、劇場にて調整されていた1816年製プロードウッドピアノ。リハーサル室脇の小部屋におさまっておりました。
オケの中でどのくらい聞こえるようになるのか、は音を出してみないとわからない部分でもあり、ピリオド楽器を使う初日リハーサルはいつもドキドキです。

ブロードウッドピアノがリハーサル室隣の部屋に

2016年6月27日 

打ち合わせ

また新しい企画の打ち合わせ。今、同時進行で様々なことが進んでいます。
本当に嬉しいことです。力の限り!頑張ります。

2016年6月26日 

その2

府中の森芸術劇場でのコンサートの後は、長谷川陽子さんと豊嶋泰嗣さんとのトリオのリハーサル。曲はベートーベンの大公。1日にして皇帝と大公!すごい組み合わせです。
しかしながら、今日も長い1日でした。

2016年6月26日 

府中の森芸術劇場にて日本フィルハーモニーとのコンサート

昨日に引き続き、今日は府中の森芸術劇場。今日も満席。昨日とはまた異なったことを試すことも出来、2日続くのは学びが多いです。
マエストロもオーケストラも、今日も気が満ちています!ありがとうございました!

後ろからベートーベンのような小林研一郎マエストロ

2016年6月25日 

サントリーホールにて日本フィルハーモニーとコンサート

サントリーホールは、本当に気持ちの良いホールです。響きのまろやかさ、ブレンド感を舞台で感じることができ、フォルテからピアニッシモまで柔軟に表現できるような気持ちになれます。
マエストロ小林とのベートーベンは今日も充実。ありがとうございます!そして、完売満席!幸せでした。

2016年6月24日 

カルチャービジョンサミット

社団法人となったカルチャービジョンサミット。企業の方、様々なジャンルのアーティストたち、文化行政の方などが一緒に日本の文化のこれからについて語り、学び、実践する会。刺激的です。

2016年6月23日 

日本フィルハーモニーとのリハーサル

明後日の公演のため。ベートーベンの皇帝。小林研一郎マエストロとは、何度もご一緒している曲。でも、毎回発見があり、毎回、新しく試したいことがあり。フレッシュです。

リハーサル光が丘IMAホールにて

2016年6月22日 

地域創造理事会

この時期は理事会などが目白押し。地域創造も。これからのあり方や、今日は特に美術館の現状についての話題が。

2016年6月21日 

コンクール審査二日目

二日間、聴きまくりました。真剣にずっと聴くこともかなり疲労します。
でも、出場している人たちから比べたら、そんなことどうってことないですね。
コンクールの緊張感の凄まじさは、昔に経験しています。みなさん、お疲れ様でした。
そして、本選へ進んだ8名の方おめでとうございます。8名中7名が男性。最近のピアノ界、男の子たち頑張っています。

2016年6月20日 

コンクール審査員

浜離宮朝日ホールにて、安川加壽子ピアノコンクール第二次予選の審査員。頑張っている若い人たちを審査するなんてこと、本当に難しいことです。それぞれの良さ、それぞれの煌めきがあります。といっても、コンクールはシビアなもの。これを励みに皆さん頑張ってくださいね。
平日に行われる予選は、会場はガラガラ。空調もとても良く効いてしまいます。なので、冷え対策が必須。膝掛け必要です。また遠い二階の審査席から出場の方をよーく見たい!と思うと双眼鏡も必需品。普段のコンサートでは、双眼鏡なんて使いませんけれど。

2016年6月18日 

京都にてリサイタル

今日は京都にてリサイタル。毎年この時期に伺わせていただいているリサイタルシリーズも今年で6年目。毎年いらしてくださるお客様たちが今年も。ありがたいことに完売でした。本当に嬉しいです。
来年も6月10日に参ります。また是非いらしてくださいね。

2016年6月17日 

大阪音大にて補講

先週のレッスンに来られなくて、なおかつ近々コンクールのある生徒さんへの補講レッスン。毎週は来られない、と言いつつ、移動の途中で大阪に立ち寄りました。
なので、昨日は雲南から大阪へ、小さなプロペラ機に搭乗。本当に小さな飛行機です。

2016年6月16日 

雲南にて高校生のためのコンサートとワークショップ

高校生450人に、雲南のホール、ラメールにてしっかりとリサイタルを聞いていただきました。初めてホールに来た生徒さん、初めてピアノのリサイタルを聞いた生徒さん達がたくさん。良い記憶になりますように、と祈るような気持ちで演奏しました。
その後、2時間に及ぶワークショップを吹奏楽の生徒さん達44人と。
長い1日でしたが、とても充実していました。生徒さんたち、一生懸命参加してくれてありがとうございました。

2016年6月15日 

出雲へ移動

明日の公演のため。そういえば出雲は、竹下元首相の故郷。造り酒屋さんなのだそうです。と、うかがったところで!ハタと!気がついたことが。
ダイゴさんが志村動物園で連れて旅しているお猿ちゃん、《イズモー》って、いつも呼んでた。このイズモって、出雲のイズモだったのですね!
思わぬ発見にとてもハッピーになりました。

2016年6月14日 

斎藤分小学校にてワークショップ

青山学院大の苅宿先生チームとのプロジェクト、小学校の教育にフィットする音楽ワークショップを作り上げる試みの第三回目。一応、三回で一セットを目指していたので、こちら斎藤分小学校へ伺うのは今日で最後。長く、真剣な準備を経て、この五月六月と怒涛のように進んできました。一回、一回、反省点も多く、皆様からのご指導をいただいて、ようやっと三回目にこぎつけました。まだまだこれからですが、学ぶことの多い期間でした。
生徒さん達とは、濃密なワークの時間があったが故に、別れ難く、本当にみんなかわいいです。
この研究の実現のためにお力をくださいましたご関係の皆さま全てに心より感謝いたします。

と言っても、、まだまだ終わりではありません!こらから、苅宿先生チームとじっくり振り返りをし、今後のあり方への示唆をいただきたく、楽しみにしているところです。

5、6年生の生徒さん達!みんな!ありがとう!

音楽の宮川先生。音楽評論家の平野昭先生と従兄弟同士。似ていらっしゃいます!

校長先生

2016年6月13日 

新プロジェクト始動打ち合わせ

3月に行わせていただいた”音楽がひらく未来”フォーラムを受けて、北から南までの五つの会館が、会館から地域社会へ音楽のチカラをどのように使うことができるのか、もっともっと広めよう!というタッグを組む、その研究委員会が立ち上がりました。
どのように何をすることができるのか、という議論から始まり、来年度には形を作っていきたい!という意気込みです。札幌のキタラホール、東京文化会館、上田のサントミユーゼ、北九州芸術劇場、沖縄のシュガーホールの連携です。
とても嬉しい始まりです。

会議のあとの懇親会。左手前から ニッセイ基礎研究所の吉本さん、地域創造、上田サントミユーゼ、北九州芸術劇場の津村さん、 北九州芸術劇場の佐藤さん、オフィスナカミチの北川さん 右手前から、上田サントミユーゼの田澤さん、東京文化会館の梶さん、私、札幌キタラホールの桐田さん

2016年6月12日 

宮古市民文化会館にてコンサート

会館を支える皆様の熱意、本当に素晴らしいです。指定管理に入っていらっしゃるNPOの方たちは、震災後、5年で20万キロも車で走って、様々な復興のためのプロジェクトに関わっていらっしやるのだそう。
私も、皆様のお気持ちにお答えできるよう頑張りたいと思います。

主催の皆様と

指さしているところまで水が上がったそうです。額の色が変わっています。絵画は修復したのだそうです

舞台袖より肥後さんがパチリ

宮古市民文化会館、13列目まで水に浸かったそうです

2016年6月11日 

宮古入り

明日のコンサートのため。盛岡から車で更に2時間。美しい自然の森を越えていくと宮古に着きます。五年前の秋には、美しすぎる紅葉の森と、海岸線の哀しい景色の対比に、胸が締め付けられました。
宮古市民文化会館も、被災したのですが、修復を経て稼働されています。公演に伺えることとても嬉しいです。

2016年6月10日 

テレビ番組撮影

まだ情報解禁できないので、どんな、何の番組かは書けないのですが、、収録がありました。演奏もしました!お話もしました!ドレスも着ました。ワンピースも着ました。
放送日が決定次第、ここでも会えるにアップします!

2016年6月9日 

大阪音大

ここのところ毎週通っている大阪音大。毎週聞かせていただくと、生徒さんのペースがよくわかります。とはいえ
大阪音大は年間で10回のレッスン。ずっと毎週という訳にはいかないのです、、。みんな、頑張って!

2016年6月8日 

逗子マリーナにてコンサート

ピアノの後ろは全面海!というスペシャルな場所でのコンサート。夕暮れ時にとても素敵な雰囲気でした。
今日は本来雨マークだったのですが、モチロン私の公演の時には晴れ。自称晴れ女。記録更新中?です。

窓からは絶景

後ろには海

気持ちの良い会場です

デッキへの動線

コンサート後のパーティ

すごく大きなボトル!

2016年6月7日 

北九州芸術劇場にてコンサート

朝の11時45分からのコンサート。平日、お昼前にもかかわらず、大ホールが満席。本当に嬉しいです。最近は週末のみならず、平日のお昼のコンサートが増えてきました。10年前とは異なる社会の構造が出来てきたということなのだと思います。
たくさんのお客様が音楽に親しんでくださる、そんな状況がこれから増えていったら嬉しいです。そのためにも、一つ一つの公演を充実させなくては!頑張ります。

小倉城をバックに公演担当の大橋由貴さんと

演奏を終えて、湯気がたっています

北九州芸術劇場大ホール

公演ポスターがソフトクリームスタンドにも!

2016年6月3日 

今日のクレア

八天堂のあまおうクリームパン

あれ?袋が破けてる?知らないよ、、私

知らないってば!

だから、知らないってば、、

2016年6月3日 

神戸女学院にてインターネット講座

神戸女学院と東京音楽大学との連携講座。インターネットで、映像、音、全てシェアできるのです。すごいことですね。きちんとやりとりができるためには、セッテイングにも気を遣います。
そして、そのうえ、ザルツブルクのモーツアルテウム音楽院ともインターネットでレッスンが出来てしまう。オドロキの世の中です。
そういえば、随分昔、ヤマハの研究室プロジェクトで、ニューヨークで弾いている方をインターネットレッスンしたことがありました。その時は、映像からの音ではなく、ヤマハの自動ピアノが、幽霊ピアノ?のように、アメリカで弾いている人のタッチで動いて音が出る、というすごい実験でした。

永吉さんと、同期の皆様と

津上先生、山田りささん、そして学部生のお二人と

インターネットを繋いでいます!

美しい神戸女学院の建物

ヨーロッパみたい

2016年6月2日 

大阪音大にてレッスン

レッスンの部屋の、スタインウェイ。本当に珍しい楽器です。何故!ここにあるのか。生徒さんたちも喜んで弾いています。

面白いデザイン

生徒の池田佑香さんと

2016年6月1日 

青山学院大学苅宿先生チームと打ち合わせ

今日も、四時間の打ち合わせ。先生たちも、音楽のワークシヨップの新しい形を考えるために、お時間とお知恵を最大限に私たちにくださっています。ありがたいことです。学びの機会、心して頑張ります。