ダイアリー 2017年1月

過去

2017年1月29日 

30周年記念コンサート

完売、満席のお客様、ありがとうございました。
マエストロ小林の大きなオーラとサポート、東京フィルハーモニーの素晴らしい演奏のもと、幸せな公演となりました。
お客様のあたたかいお気持ちもズシンと響きました。
これまでの感謝を胸にこれからも一層精進してまいります!

写真は終演後マエストロと。リハ前のピアノ調整の様子。会場の様子、そして、聞きに来てくれた生徒の奥田さんと、山本さんと。本番の写真、ロビーの様子などは入手でき次第アップします。

2017年1月28日 

明日の準備

東京フィルと、小林研一郎マエストロとのリハーサル。
マエストロ、オケと素晴らしい!チャイコフスキーとショパンの協奏曲二曲。幸せです。
そして、事務所では、仲道郁代担当マネジャーの肥後さん、寺澤さん、そして写真には写っていないのですが、野崎さんが、黙々と明日の準備中。
サントリーホールの公演の時のみ発行する郁代新聞。今年も発行されます。黙々と折り込み作業の三人です。

2017年1月27日 

盛りだくさん

午前中は、文化庁文化審議会政策部会会議。文化庁の会議もついにペーパーレスに。委員一人一人に、液晶画面が配られています。NHKの審議会も同じく。世の中どんどん進んでいます。

夕方からは、こちらも評議委員を務めさせていただいてる国立新美術館にてロビーコンサート。
開館10周年記念イベントの一環にて。
リハーサルへ控室から向かう時、エレベーターから、なんと小泉純一郎元総理が。お一人でフラリと国立新美術館へでしょうか。驚きの遭遇でした。
コンサートは、指定席ではないので随分早くからお並びくださった方がたも。
たくさんのお客様本当にありがとうございました。普段とは異なる雰囲気のコンサート。こういう形のものももっと盛んになると良いなと思いました。

2017年1月26日 

着々と

29日の演奏活動30周年記念コンサートの準備が進んでいます。
アシダさんからは衣装が二着届きました。まだ袋に入っています。
靴も新調。ローズのラメです。
練習している私のそばでは、クレアがなぜか鼻を塞いで寝ています、、

2017年1月23日 

NHK番組中央審議会出席

毎月行われているNHK番組中央審議会。一か月に一体幾つの番組を制作するのでしょう。本当に幅広く沢山です。
番組のありかたについて意見交換する審議会。
硬い番組から柔らかい番組まで議論も幅広いです。
家では、いつもそばにいてくれるクレア。気がつくとニユっと顔を近づけてきます。

2017年1月22日 

札幌キタラコンサートホールにてキタラキッズアートプログラム

ドビュッシーの版画という作品の中の、パゴダという曲をテーマに、ワークショップを組み立てました。
札幌在住のイラストレーターのそらさんと、音楽と美術の両面からのプログラム。
五感をフルに活用して、子供さんたちとアクティビティをしながら、ドビュッシーの作品の世界に分け入ってもらいたいと、がんばりました。
写真は、そらさんと、お手伝いくださった学生の皆さん。
千歳から飛行機が欠航相次ぎ、もう帰れないかと!思ったのですが、前後便全て欠航する中、予約した便は飛んでくれて帰京できました。大混雑の千歳空港でした。

2017年1月21日 

札幌キタラコンサートホールにてリサイタル

完売。ありがとうございます。お天気は良いのですが、寒い札幌。
今年は積雪も多く、道の側には、こんなにも雪が盛り上がっています。
すでに12月のものが凍りつき、その上に重なり、、という状態だそう。
でも、建物の中は本州よりはるかに温かい!

2017年1月19日 

東京都芸術文化評議委員会

都庁にて、評議委員会。委員を務めさせていただくようになって二年目。
他の委員の皆様の示唆に富んだ発言を拝聴し、そして私も思うところを述べさせていただきました。
委員会の模様が、夕方のニュースで流れていたのを娘が見て。"ママの腕だけ映ってたよ。"と。
はい。委員をご一緒している宮田文化庁長官の隣にいたのは、私です。

2017年1月18日 

桐朋学園大学卒業試験を聴く、そして来春発売のDVDジャケットについてなど打ち合わせ

生徒さんの卒業演奏を聴きながら、四年間が思い出され、感無量でした。よく頑張りました。
そして、3月に発売予定のサントリーホールでのライブコンサートDVDの、ジャケットなど打ち合わせ。
なぜか、バレンボイムのニューイヤーコンサートなど手元で検証しながら作業しています。

2017年1月16日 

NHKクラシック音楽館

昨晩、そして8日とご覧くださいました皆様、ありがとうございました。
ショパンが生きていた1842年製のプレイエルピアノと現代のスタインウェイピアノ、でのショパン。
音色の違い、楽器の機能の違い、性格の違いなど画面を通してでも伝わることができておりましたら嬉しいです。
写真は収録時の様子です。昨年9月に収録しました。

2017年1月15日 

豊中市民文化芸術センターピアノ開きコンサート

選定させていただいた二台のピアノ。
一部では、ピアノ開きセレモニーを淺利市長と。
素敵なリボンとお花で結ばれているピアノ紐を引っ張ると、ハラハラとリボンが落ちる仕組みを作ってくださいました。大きなホールで美しくピアノが見えます。
その後、一部では二台並べてひき比べ。それぞれの調律の方にも出ていただいて楽器の特性の説明も。
二部では、じっくり、それぞれの楽器を演奏しました。

ヤマハの調律の水谷さんとスタインウェイの調律の小林さんとスクラム!メーカー越えて、ピアノへの愛はみな同じ!

壁にくっついているのは、マチカネワニ。豊中で発掘されたワニ。45万年前の骨格が発見されたそう。全長7.7メートル。1300キロと推定されるそう。恐竜か?というほどの大きさです。待兼山で発掘されたからマチカネワニだそう。

2017年1月14日 

白寿ホールにてコンサート

ショパン鍵盤のミステリー第二回。
とても寒い中、完売満席のお客様いらしてくだいまして本当にありがとうございました。
ショパンの生涯を追うこのシリーズ。貴重かつ興味深い資料の映像と、ショパンの手紙などをご紹介し、そして演奏いたします。
曲の背景も感じることができ、ショパンの彼を取り巻く時代、歴史もわかるというプログラムです。
写真は前半、後半の私と、構成くださっている浦久俊彦さんとの記念撮影。

2017年1月11日 

ヤマハ掛川ハーモニープラザにてピアノ選定

昨日に引き続き、浦安音楽ホールのためのピアノ選定です。
掛川にあるヤマハのセレクションセンターは大きな空間です。
そこに四台のCFX。これもまた、面白いほど、それぞれ異なる音の鳴り方を持っています。太鼓の鳴りが一つ一つ違うのとも、似ているかも?
写真は、恭しく白手袋で蓋の開け閉めをする水谷さん。楽器移動に黒いしっかりとした手袋の酒井さん、そして、もちろん素手でピアノを弾く私です。

2017年1月10日 

ピアノ選定

今日は、この四月にオープンする浦安音楽ホールのピアノ選定をさせていただきました。
スタインウェイジャパンにて、三台準備された楽器の中からの選定です。
浦安市のご関係の皆様、ホール運営の皆様と、それぞれの楽器の音を確かめながら、楽器のポテンシャルを見極めていく作業です。
もちろん、三台とも素晴らしい状態なのですが、それでも、手作りの部分も多い楽器。
一台一台個性を持っています!

2017年1月7日 

所沢ミューズホールにてコンサート

東京交響楽団と秋山和慶さんと皇帝。所沢ミューズホール完売。
年明けに熱気満々のコンサートでした。
秋山さん指揮の東京交響楽団と、お正月の気分も高まる皇帝となりました。
ありがとうございました!
帰宅してからは、七草粥、、今年も頑張ります。

2017年1月5日 

2017初仕事

今日は、秋山和慶さん指揮、東京交響楽団とリハーサルでした。ミューザ川崎にて。
2017初仕事へは、我が家のクレアに頑張って!とエールをもらって出動。
ホールでは、可愛い牛田君と記念撮影も。

2017年1月1日 

明けましておめでとうございます。

遠州灘の初日の出です。力強く、大きな太陽の光です。
2017が、明るい年となりますように。