ダイアリー 2019年7月

過去

2019年7月22日 

ピアノ選定

徳島県藍住町に新しく出来るホールのスタインウェイピアノの選定をさせていただきました。
秋、そして2月には、このピアノを演奏できますこと楽しみにしています。

2019年7月20日 

ハクジユホールにてベートーヴェンへの道コンサート

ベートーヴェンに染まった一週間となりました。
ハクジユホールでは、浦久俊彦さん企画構成の新しいシリーズ第1回、ベートーヴェンとナポレオンでした。ナポレオンが台頭したその時代に受けた影響。ベートーヴェンの音楽の一面の必然ともいえることを探りました。次回は、来年1月ベートーヴェンとヘーゲルです。

2019年7月19日 

東大和にてベートーヴェンリサイタル

悲愴、月光、告別、熱情。
ベートーヴェンのリサイタルは、さまざまな作曲家の曲を演奏するのとは異なるエネルギーを必要とします。それが、ベートーヴェンのエネルギーなのかと思います。
音一つ一つ、モチーフ一つ一つの意味の強さ所以でしょうか。
音楽が伝えることができることの大きさを感じます。

2019年7月17日 

久留米にて中丸三千繪さんとのデュオコンサート

前半は、ベートーヴェンソナタをたっぷりと。
後半に中丸さんとの名曲の数々。
司会は朝岡聡さんでした。
ピアノはヤマハCFXを掛川工場から運び込んでくださいました。
座面の硬さの異なる椅子を三脚試しました。座面の硬さ柔らかさで、タッチも音も変わるということがとてもよく分かりました。面白いものです。筋肉の力の入り方、椅子との作用反作用?とでもいうことでしょうか。

2019年7月13日 

開東閣にてリサイタル

品川にある開東閣。ここは、日本?と思ってしまうような建物です。開東閣は伊藤博文の邸宅を三菱創業家二代目の岩崎弥之助さんが購入したものだそうです。ジョサイヤ コンドルの設計。重厚な建築でのリサイタルは、格別な趣きがありました。

2019年7月14日 

仲道郁代ピアノフェスティヴァル

東京芸術劇場にて。
5台のピアノ、6人のピアニスト。一期一会のコンサートでした。
このメンバーで、再び集まろうと考えても、みなさんそれぞれ忙しく、なかなか実現難しい。稀有な一日となりました。3日間のリハーサルを経て、前半は2台ピアノ、後半は5台ピアノ。
演奏技術も難しい、合わせるのも難しい、しかしとても素晴らしい曲たちに、ピアニストの皆さんが集まって本気で取り組んだらこうなる!というコンサートになったと思います。ご出演くださった、横山幸雄さん、菊池洋子さん、實川風さん、松田華音さん、藤田真央さんに心から感謝です。また、5台のピアノのために集結してくださった4人の調律の皆様。大変なページ数を次々とめくってくださった譜めくりの皆さん。バックステージで支えてくださったスタッフの皆様。そして大勢のお客様。ありがとうございました。ピアノラブ❤️満開の公演になりました。ピアノは一台で魅力的。5台集まったら、新たな魅力が加わり、、やっぱりピアノって本当に良いなあと思える時間になったと思います。
写真(c)N.Ikegami

2019年7月10日 

ピアノフェスリハーサル初日

14日に行うピアノフェスのリハが始まりました。今日から3日間みっちりスケジュール組まれています。初日の今日は、私最初に所信表明?コンサートへの意気込みを語り、皆さんお忙しい中3日間のリハーサルを予定くださったことへの感謝を述べ。そして5台ピアノ、2台ピアノとリハーサルは進みました。写真は、2台ピアノで韃靼人の踊りを一緒に弾く藤田真央君と。そして、譜めくりの百瀬功太君は、譜めくりしながら、カメラマンも務めてくれました。左手で譜めくり、右手でシャッター。コンサート当日がますます楽しみです。
7月14日15時15分ピアニストトーク
16時演奏開始
東京芸術劇場にて!
問合せ先:ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212
https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=740&fbclid=IwAR15irTI9X-X8T_tpteRwvQCB8aNzcC5okkIhkY9D1RmGD1kE4qyUVJj7bY