ダイアリー 2020年3月

最新

2020年3月16日 

3月16.17.18日

取材、撮影などの日々
5月17日サントリーホールでの”音楽における十字架”リサイタル、プログラムのための撮影もありました。
開催を願って、目指して、祈りながら、準備を進めています。
サントリーホールの響きの中で、ピアノの音に想いを込めて演奏したいという気持ちで、今はいっぱいです。
YAMAHA来年のカレンダーの撮影もありました。
久しぶりに感じたYAMAHAホールの舞台の上の音。
これ!この感覚、ホールに響くピアノの音。これが好きなのだと、心がジーンと熱くなりました。

2020年3月12日 

平野昭先生と柴田克彦さんと対談

5月17日サントリーホールリサイタルのプログラムのための対談でした。
“音楽における十字架”がテーマのコンサートです。ベートーヴェンワルトシュタインソナタに見出す(私的に)十字架、クロスのモチーフとエネルギー。もし、十字架というものを、作曲家、私たちが背負わなければならない人生の何か、と、例えたなら、それぞれの曲ではどのようにそれに向き合い、折り合いをつけ?、何を見出したのか。そして何を伝えたいと思ったのか。そんなお話しをしました。
このような”今”だからこそ、音を通して、伝えたい、感じたい、切実な大切な思いがあります。
ベートーヴェンワルトシュタインソナタ、22番ソナタ、ショパンノクターン作品48-1.2、シューマン3番ソナタを演奏します。
(C)齋藤明