ダイアリー 2020年9月

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2020年9月20日 

緑区アートホールにてリサイタル

コンサート収容人数緩和により、多くの方が当日券をお求めくださっていらしてくださいました。
感激と感謝とに満たされた公演となりました。
一回一回のコンサートの重さと貴重さ。
新しい秋となりました。
前半はドビュッシー前奏曲、映像、喜びの島。
後半はショパンバラードや、ノクターンなど演奏しました。
ドビュッシーの作品は秋の季節の移ろいも感じさせてくれます。(c)noriyukisoga

2020年9月18日 

文京シビックホールにて夜クラシックコンサート

一緒に音楽が出来るってこんなにも楽しいこと。
久しぶりの室内楽。オールベートーヴェン。それも、ベートーヴェンの中でも趣は異なれど、基本的に明るい前向きな三曲。チェロソナタ4番、バイオリンソナタ8番、そして大公トリオ。
どの曲の中にも、天を仰ぎ見る、天国を感じるベートーヴェンがいるように思えます。
そんなプログラムを、素晴らしいお二人と。成田達輝さんと上野通明さん。
お若い、、ほぼ娘と同じ世代の方々と、心底遊べる?!?
年代越えて、作品の世界を探究をご一緒できるのも、音楽がもたらしてくれる喜び。

2020年9月13日 

サントリーホール、日本フィルと

久しぶりのサントリーホール。
サントリーホールでのオーケストラの響きは、
細胞に沁み渡る音。その場にいるからこそ感じられる感覚というものは、厳然としてあるのだと思う。
小林研一郎マエストロとモーツァルト23番。
モーツァルトは、心を包んで、ほんのりと柔らかく高揚させ、哀しみの向こう側の光を見せてくれる。(c)noriyukisoga

2020年9月11日 

日本フィルとモーツァルト協奏曲23番

テレビ朝日、報道ステーションが取材くださり、放送に取り上げていただきました。
小林研一郎マエストロとの舞台は、いつも充実して幸せなのですが、演奏におけるマエストロのオーラの後の、アンコール曲のご要請?や諸々に、
舞台上にて、え?それで?何を?どうしたら?という、リアルなやりとりの雰囲気の写真たちです。
本当に、久しぶりの協奏曲演奏でした。
帰宅途中になって、ようやく、演奏活動が復活してきたことをしみじみと認識したような気持ちになり、じわりじわりと嬉しくなりました。(c)noriyukisoga

2020年9月5日 

長岡リリックホールにて”響き合うピアノ”レッスン

明日、受講の4名の方のコンサートがあります。8月半ばに行った講座、ワークショップ、公開レッスン、振り返りのプロセスを経て、再び今日のレッスン。
中学生から大学生までの4名の受講生の皆さん、明日は素晴らしいリリックホールの空間を存分に味わってくださいね。