ダイアリー 2021年11月

過去

2021年11月1日 

30日・12月1日 宮城県七ヶ浜町の三つの小学校にてプログラム

震災以降続けてきたプログラムですが、昨年はコロナで伺うことが叶いませんでした。今年は、伺うことができてよかったです。
朝日も美しかったです。

2021年11月27日 

フィリアホールにてシューマンリサイタル

幻想小曲集、クライスレリアーナ、幻想曲を演奏しました。それぞれ30分ほどの曲。
一曲ずつ、休憩を入れての3部形式コンサートとなりました。
フィリアホールでは、4回のシリーズでシューマンを取り上げました。
シューマンの濃厚なロマンと憧れの世界。
魅せられて、入り込む美しい花園です。
コロナのおさまりとともに、復活してきたコンサート活動。家では、この春から我が家にやってきた小さなまだ7ヶ月のエメが待ってくれています。

2021年11月26日 

 

富士山と海、美しい夕焼け、特別な感興の中のコンサートでした。
心が溶けて開かれていくような、そんな感覚を覚えました。

2021年11月23日 

川口リリアホールにてリサイタル

完売満席。ホール内に高揚感があります。嬉しいことです。
川口とのご縁は、リリアホールができる前、35年前に、市民会館にて、ソプラノの佐藤しのぶさんとのコンサートでした。
前半私が演奏し、後半は佐藤さん。
初めてご一緒した佐藤さんの存在感、華やかさは今でも忘れられません。
いろいろな思い出がその土地、その舞台に刻まれています。
ショパンノクターン48-1.2
シューマン幻想曲
ベートーヴェン月光ソナタ
ベートーヴェン熱情ソナタ
を演奏しました。
ピアノはYAMAHA CFXを運び込んでくださいました。
(C) noriyukisoga

2021年11月20日 

府中の森コンサートホールにて大友直人さん指揮東京交響楽団とチャイコフスキー協奏曲

いっぱいのお客様。
オーケストラの熱演が醸し出すホールの一体感。
この感覚が本当に嬉しいものです。
終演後、車での帰り道、お客さまたちが近所の八百屋さんでお買い物なさっている様子を拝見して、それもとても嬉しく、、。
コンサートを聴いて、お買い物して帰る。そんな日常の一コマを味わえること、が本当に嬉しいです。(c)noriyukisoga

2021年11月13日 

鎌倉芸術館にて “芥川龍之介とシューマン”コンサート

秋晴れの気持ちの良い日。
鎌倉芸術館にて
“芥川龍之介とシューマン”コンサート。
浦久俊彦さん企画、鎌倉文学館と芸術館とのコラボレーションコンサートでした。
鎌倉に住った文豪達と音楽。
秋の午後にぴったりですね。
鎌倉という土地の文化を感じます。
幻想曲、幻想小曲集を演奏しました。
(C) noriyukisoga

2021年11月3日 

ミューザ川崎

11月5日 八ヶ岳高原音楽堂にてリサイタル

ショパンプログラムでした。中期から晩年にかけてのショパン。枯れゆくショパンプログラムでした。
ミューザでは、ヤマハのCFX。
八ヶ岳では、ベーゼンドルファー。
音像が異なる二つの楽器。それぞれのショパン像があったように思います。
ミューザでは、大入袋も。嬉しいことです。そして、八ヶ岳高原音楽堂は、自然に抱かれる感興が特別な素敵な場所です。
ノクターン48-1.2
幻想曲
英雄ポロネーズ
マズルカ59-2
ワルツ64-1.2
バラード3番
バラード4番
絶筆のマズルカ
ミューザ写真(c)noriyukisoga