ダイアリー 2021年9月

過去

2021年9月18日 

上田サントミユーゼ

9月20日浜松アクトシテイ
9月23日長岡リリック
9月29日高崎芸術劇場


幻想曲の模様公演でした。
ブラームスラプソディ
シューマンクライスレリアーナ
ショパン幻想曲
スクリアービン練習曲二曲
スクリアービン幻想曲
このプログラムは、10月17日北海道奈井江町
10月23日東京文化会館へと続きます。
文化会館では、今回、ベーゼンドルファーの280VCという最新の機種を演奏します。
フォルテピアノを大きくしたような、独特な香り高い響きを持っています。とても楽しみです。

2021年9月15日 

東京芸術劇場にてクラシックキャラバンコンサート

クラシック音楽業界が一丸となって開催するクラシックキャラバンの東京公演でした。
これから12月まで全国で開催されます。
指揮者,ソリスト、オーケストラのメンバーは、ベテランから若手まで,素晴らしい方々。
舞台や舞台袖で、皆さんと、マスクで距離をとりながらですがお会いできるのも嬉しいことでした。
異なる音楽事務所の方々が一緒に働いている様子もとても新鮮です。
様々な形で、関わってくださっている業種の皆様にも、盛り上げていただいています。
私はモーツァルトの協奏曲を演奏しました。
このオーケストラの皆様の弓が決まっているのは、モーツァルトの最後の和音のところと思われます。
(C) noriyukisoga

2021年9月11日 

鶴見区サルビアホールでショパンコンサート

前半には、幻想曲、nocturne48-1.2などのソロ曲
後半では協奏曲1番の室内楽版を、島田真千子さん、水谷晃さん、大島亮さん、植木昭雄さんと。
このメンバーでもう10年。1年に1度くらいのペースでショパン協奏曲を演奏しています。
いわゆるオーケストラとの演奏の縮小版ではない、ピアノ五重奏のような室内楽的な対話から聴こえるショパンの細やかな美しさを目指してきました。
オーケストラ書法の上手くなさを指摘されてしまうショパンですが、室内楽的に捉えると、いかに美しい旋律をオーケストラパートに書いていたのかと、心打たれます。
4人のメンバーとは、濃厚で美しい表情の光と影を醸し出す音の連なりの瞬間をご一緒しています。
写真は、、、、🤣
毎回、はじけた写真を撮ることを恒例としておりまして、、こういった写真が10年分貯まっております。
私が手にしているのは、サルビアホールのマスコット、サールちゃんです。

2021年9月5日 

枚方市総合文化芸術センター開館記念公演

Mo尾高忠明指揮、大阪フィルハーモニーの皆さんとチャイコフスキーの協奏曲を演奏しました。
反響板も煉瓦造りのホール、客席ともとても近い感覚を持ちました。
真新しいピアノでの演奏ということで、二日前からホール入りし、ピアノの弾き込みもさせていただきました。
そのように準備できることはとてもありがたいことです。
とても充実した三日間でした。
マエストロとも、久しぶりにご一緒出来、また、オケの中には、学生時代の先輩、同級生、後輩も。
舞台で一緒になれることの幸せを感じました。
この新しいホールで、これから多くのコンサートの素敵な時間が重なっていきますように。