◆6月29日
周東にて公演
響きの良いホール。しかし、帰りも長い。
今回はDVDプレーヤーを持ってきたので、映画二本観賞。
私の荷物はいつも凄く重くて、かわいそうなマネージャーさんですが、こういうためになのです。
◆6月28日
岩国入り
とおーい、広島まで新幹線四時間。こだまに乗り換え、それからタクシー数十分。
着いた時には食べるところは、ない。
で、タクシー乗ることもう十五分。イイカンジの居酒屋さんで美味しい肉じゃが。
◆6月25日
三条にてリサイタル
新潟の燕三条市、なぜか会館ロビーに虎の剥製が。このあたりに住んでいる、わけありません。
◆6月21日
山形交響楽団とコンサート
終わって、お食事をした際に、以前から応援下さっている方が、
バックハウスの1934年のサイン、それも、皇帝のメロディを書いてある、を下さった。
大感激、プラス貴重な音源、たとえば、グリーグの奥さんの歌声や、
グリーグ本人の弾く叙情小曲集など。大感激!
◆6月20日
山形交響楽団リハーサル
オペラシティリハーサル室にて。五月に三公演ご一緒しているので、より馴染む感じ。
◆6月19日
大阪音大
これからとっても忙しくなるので、今学期最後の授業だった。
◆6月18日
大阪入り
一週間に一回でも、毎週になるとハ~ドな気分。
そんなことを言ったら、単身赴任で毎週往復している方々に申し訳ないですね。
◆6月17日
地域創造理事会
会計報告の沢山の0が並んだ数字も段々慣れてきた。
本当にありとあらゆる努力を地域創造はしている。
公共ホールの皆さん、もっともっと活用してください。
◆6月15日
螢を見る
娘と浴衣で螢を見てお食事会。ティアックの谷さんと、うちの事務所の社長と。
日本の季節感は素敵です。
◆6月14日
三越劇場で芝居を観る
孤狸孤狸話という話。丁度赤毛のアン展もやっていて娘との休日。
◆6月13日
ブルーレイがゴトーユニットと繋がる
うちの巨大なゴトーユニットスピーカーシステム、この音で映像を観たいという念願がついにかなう!
これまで大きなテレビと繋げるとスピーカーが壊れるという摩訶不思議な現象に、
ホボ諦めていたのに、なんとPS3を繋いだら、バッチリぐー。
音楽ビデオも映画もリアルな音で見られる幸せ!
そしてブルーレイの綺麗なことったら、スンバラシイ!
◆6月12日
大阪音大
今日は、またまた博物館でクラビコードやシュバイグホーファーのピアノに生徒と触る。
博物館の本岡先生が、いろんなアドバイスを下さり、本当に幸せな時間。
大阪音大の博物館は素晴らしい、毎回入り浸りたい位だ。
そして終了後浜松まで新幹線、そこから運転して東京。サスガに疲れました。
◆6月11日
浜松から大阪入り
先日ぶっ倒れてこなせなかった所用をこなしに車で浜松入り、
用事を済ませて実家に車を乗り捨て、新幹線で大阪へ。
◆6月10日
シュタインのフォルテピアノを弾く
昨日もゆっくり過ごし、何とか復活。
今日古楽器奏者の伊藤深雪さんのお宅にて、
シュタインのフォルテピアノのレプリカを弾かせていただいた。
楽器や楽譜、時代の慣習についても丁寧に教えて下さり大感激。
そうこうしているうちにご主人の那須田務さんもお戻りになり、モーツアルト話に花が咲く。
夜予定が入っていたので、あまり長居できなかったのだけど、本当はもっとお話伺いたい所でした。
といっても、私が押し掛けていったので、全て私の勝手な気持ち・・なのですが。
◆6月8日
久しぶりにダウン
カイロに通うようになり、かなり復活していた私。
しかし今日は朝からぜんぜんだめ。
お昼の食事会も、そしてそのあと、父の用事のため行こうとしていた浜松も全てキャンセル。
◆6月6日
神戸女学院にてマスタークラス
11月に東京音大で行われるアウトリーチのシンポジウムのためも兼ねて、
東京音大の音楽学の武石みどり先生もいらっしゃる。
いろいろお話しているうちに、ひょんなことからモーツアルトの話に。
すると、なんと、先生は先週にソナタの自筆譜群をポーランドから取り寄せたばかり、とか。
もちろん、見せていただくお約束をした。
◆6月5日
大阪音大
今月頭はコンサートが少ないのと、娘が学校の高原学校で9日間もいないので、
この間にせっせと音大通い。年10回とはいえ、行ける時に行っておかないと、
年度末までになかなかノルマ達成出来ないのだ。
◆6月4日
大阪入り
早めにはいり、三宮で、ファンクラブの副会長をして下さっている
上村先生の大学退官お祝いお食事。
久しぶりにのんびりと楽しいお食事。
◆6月2日
桐蔭学園打ち合わせ
今年から三年に渡って行う高校生のためのプログラムについて。
モーツアルトとベートーベンを取り上げる初回にシュタインのフォルテピアノを借りて下さるという、
何と素晴らしい。
スタインウェイと並べて弾き比べもするのだ。何と恵まれた生徒さんたち。
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