◆12月31日
今年は娘とおせちを作る!!
知り合いの方に教えていただいたレシピで、くりきんとんまで手作り!!
娘は田作りの魚の向きをそろえるという面倒な細かな作業も!!
◆12月21日
音楽の友など取材2本
今年最後の仕事。
そのあと、夜には、関係者で、忘年会、兼クリスマス会を、
今年で引越しとなる新宿のヤマハアーティストサービスにて。
こちらには、ピアノのあるサロンがあり、リハーサルや、撮影や、記者発表などで、
何度も何度も使わせていただいた思い出深いところ。
そこで、スタッフ家族も参加のパーティーと、かくし芸??大演奏会。
みな芸達者で、ピアノ、バイオリン、フルートはもちろん、テルミンという楽器まで登場。
小さなお子さんは、タンバリンなども。
また、マネージャーさんによる、きぐるみ手品も。
◆12月19日
赤川次郎さん作品の朗読会へ伺う
朗読で聴いても、赤川さんの作品は映像が浮かんでくる。
歴史物ねずみシリーズは、三毛猫シリーズに対抗してねずみなのかとおもったら、
ねずみ小僧という泥棒だから、ねずみだったそう。
ジロ吉という名前も、赤川次郎さんだからかとおもったら、
ねずみ小僧がジロ吉だからだそう。
◆12月18日
川井郁子さんのコンサートにうかがう
オーチャードにて。ミューズの晩餐の番組のご縁で、
来年から、川井さんとご一緒の公演がある。
美しい公演で、川井さんのプロ精神に感心する。
来年が楽しみ。
◆12月16日
取材
池辺晋一郎先生と対談。先生の駄洒落にはずっと笑いっぱなし。
私も実は、駄洒落大好き人間なのですが、先生の高度な技には感服。
密かに師匠と仰いでいます。
◆12月14日
有田さん宅にてプレイエルピアノ
ときどきお邪魔している有田正広さんのお宅にて、ショパンの協奏曲についての
打ち合わせと研究、そして、1839年製のプレイエルピアノにさわらせていただく。
◆12月12日
法政大学にてショパンコンサート
リハーサルのとき、教会のように響きが豊かで気持ちよく弾いていたら、
本番になったら、まったく響かず驚きの変化。
こちらの講堂では、客席が全て木でできていて、空席の時には、その木がよく響いたのが、
お客様がお座りになったら、木の部分が覆われてひびかなくなったのだ。
客席の材質も、響きに大きく関係することを実感した。
法政大学舞台袖の黒電話。
◆12月11日
水戸那珂川へ、地域創造音活視察
地域の小学校、中学校で行われる
地域創造のアウトリーチプログラムの視察。
◆12月10日
大阪音大
◆12月8日
CDマスタリング再び
CDのためには、何度も、マスタリングに足を運ぶのです。
◆12月6日
関西ファンクラブ交流会
毎年1度の関西での交流会。
今年もなごやかに行われた。
ピアノの演奏や、スライド上映、質問タイム。そして、今年は、
飛び入り、85歳のファンのおじさまの自作の演奏からはじまって、
参加の中での小さいお子さんたちの演奏も。
とても楽しい時間となりました。いらしてくださったみなさま、
ありがとうございました!
◆12月5日
神戸学院大学コンサート
モーツアルトシリーズ。
神戸学院ではベートーヴェンソナタシリーズ、そしてモーツアルトと
私の基となる公演をさせていただいている。
そして、ずっと応援くださっているお客様たち。
ありがたいことです。
ありがとうございます。
◆12月4日
神戸にてリハーサル
明日の公演のため。
ホールで前日にリハーサルできると、よりピアノになじむことができてうれしい。
毎回こういうことが出来るわけではないが、時間と機会が許せば
公演のためにはより良いことだ。
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