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◆4月29日

相模大野にて森麻季さんと公演

本当に、いつご一緒しても素敵。
舞台上で楽しませていただいています。
ドイツ歌曲や、オペレッタなど、あと私のソロも。
ピアノを弾くという意味では、もともとピアノのために書かれた曲のほうが、
オケをピアノに編曲したものより私は好き。
でも、森さんをお聴きになるのに、オペレッタなどが無くては!!
オケの響きにはおよばないけれど、楽しませて弾かせていただきました。
公演後、帰り道にシネコンを発見し、一緒だった娘と「のだめカンタービレ」を観る。
留学していたころや、コンクールのことなど、遠い昔??のことを思い出す。
本当によく出来た映画とつくづく思う。沢山の人が見てくださって、
クラシック好きな人が増えたらうれしい。

コンダクターライト
<コンダクターライト>

舞台の天井の天版と呼ばれる反響版にうめこまれているもの。
整列しているライトの中に一つ小さい穴が。
オケの指揮者さんのところを照らす特別ライトなのです。
これがついている会場は実はあまりないのです。

◆4月28日

フランス大使館にてコンサート、その後丸ビルでコンサート

昼間はラ・フォル・ジュルネの記念のパーティーにてフランス大使館にて演奏。
フランス大使館の中は、さすが、フランスのセンス。
調度品など、モダンでいて居心地良い。
庭の緑も雨に濡れそぼって美しい。
普段こういう環境で練習できたらどんなに素敵だろうと思ってしまう。
朝は、肥後マネージャー担当で、マネージャーはバトンタッチして白井さんになり、
丸ビルへ移動。
丸ビルのロビー?とてつもない吹き抜けにてオープニングセレモニーの記念コンサート。
私が演奏する前に石丸幹二さんが別れの曲に詩のついた曲をお歌いになった。
カラオケ伴奏で歌われるのだが、ボリュームが凄い。吹き抜けに響きわたる音響。
そのあとで、クラシックのピアノを弾くのは、音のギャップがあり、ちょっと心配だった。
お客様にどのくらい聴こえていたのか、自分では計りかねる状況でしたが、
楽しんでいただければうれしいです。
普段と異なる状況での公演2連発。
刺激的な一日

丸ビルでのコンサート1  丸ビルでのコンサートその2

 

◆4月27日

NHK番組テキストの打合せ

夏からの番組のテキストつくりの打合せ。
かなり時間をかけて、細かく充実したテキストとなるべく打合せをする。
こういった作業は、結局はとても自分のためになる。
普段無意識でおこなっていることなどを、あらためて、考え言葉にすることによって、
より明確になっていくのだ。

◆4月25日

「風のかたち」を観にいく

以前、毎日新聞のチャリーティー小児ガンの子供を救おうコンサートで
ご縁をいただいた聖路加病院の細谷亮太先生たちが主宰なさっている
小児ガンの子供たちのサマーキャンプなどを10年追ったドキュメンタリーを観にうかがう。
監督は伊勢真一さんで、
この方には、以前私は演奏の手の部分を録っていただいたことがあったのだ。
生きることの意味、生かされていることの意味、自分の人生でどう生きるのか、何をするのか
など考えさせられるドキュメンタリー。
娘も一緒に観にいったのだが、どう受け止めたのかわからないけれど、
沢山の方に観ていただきたい作品。

◆4月24日

北谷町にて公開録音

NHK-FMのため。
放送時間にあわせて、アンコールの曲数、長さも微調整。
本プロおわり、舞台袖であと何分と聞いて、曲を決める。
普段弾いているアンコールたちの中で、時間フィットするものと、
そして、いつもラストに弾かせていただいている「愛の挨拶」を。

◆4月23日

沖縄入り

明日のNHKベストオブクラシック公演のため。
会場下見とリハーサル。
ベストオブクラシックのコンセプトとは普段クラシック公演があまり行われないところへも
コンサートをということなので、今回の北谷の会場も、
稼動椅子を並べ、反響版もつけたし組み立てをし、、という状況。

反響板
<反響板設置 >

ピアノも年に数回使われる程度。
スタッフの方々総出で、明日のための準備に力が入る。
ありがたいことです。
リハーサル後は、国際通り近くのお見せで珍しい沖縄の味を。

珍し沖縄の味
<パッションフルーツとドゥルワカシー >

沖縄公演の日の楽屋のお弁当。

沖縄公演での楽屋のお弁当
<墓祝い弁当>

◆4月22日

大阪音大

今年度初授業。
私は毎年年齢が高くなるのに、生徒さんたちは、18歳のまま。
ということは、どんどん年が離れていくわけで。
年度初めの授業では、かならず、生徒さんたちに自分みつめの作業をしてもらう。
授業しながら、私自身も、自分探しの作業となる。
夜は南河内万歳一座の内藤さんと、マネージャーの奈良さんと、夏の倉敷公演の打合せ。
ショパンをテーマにお芝居と音楽の融合作品をつくります。
おととしの4×4の、発展形のようなもの。
今年は倉敷のみですが、来年には小倉でも再演予定。
お近くの方は是非いらしてください!!

◆4月20日

人間ドック

歳とともに??時折の不調の原因を探るべく人間ドックへ。
胃カメラは、前回瀕死の犬?みたいに苦しかったので、
今回は麻酔していただき、ずいぶん楽でしたが、
そのあと、3時間も病院で爆睡。それでもふらふらと
なかなか正気にもどれなかった私。
脳の中も、首も全部チェック。
結果は来月までのお楽しみ??

◆4月19日

チラシ写真撮影

毎年撮ってくださる齋藤清貴さんは、本当に撮影が早い。
短い時間で、何パターンもきれいに撮ってくださるので、
本当に最高。
今日もあっという間に撮影終了。場所は目白の自由学園。
重要文化財の建物での雰囲気のある撮影。
来年のサントリー公演、内容が二転三転、紆余曲折??
を経て、まだ未定。どうぞお楽しみになさっていてください。

◆4月15日

NHK番組打合せとDVD試写会

夏からの番組打合せ、、、まだ詳細をお伝えできないのですが、
楽しみになさっていてくださいませ!!
そのあと、2月21日の公演ブルーレイーディスクにする、サラウンド録音の試写をNHK内で。
サラウンドで、超巨大画面で、ブルーレイの映像で見る公演は、特別な感慨がある。
製作くださった方々本当にありがとうございました。

◆4月14日

ステレオサウンド取材

スピーカー聞き比べて、うちのリビングに置くのを選ぶという楽しい取材。
7機種聞かせていただいたが、どれも本当に違う。
こんなにスピーカーによって音や、音楽の印象がかわるのかとびっくり。
様子は雑誌に掲載されますのでお楽しみに。

◆4月13日

神戸にてリサイタル

今回の公演にはお菓子やさんが協賛で、休憩時間にクッキーなど販売。
お客様へのプレゼントも。
平日の昼公演でも沢山のお客様。
本当にありがとうございました。
神戸ホール楽屋は韓国語中国語つき。

◆4月12日

市町村アカデミーにて講演、その後神戸入り

幕張にある市町村アカデミーにて全国市町村長さんたちの
講習会にて講演させていただく。
コミュニケーションが培う力、音楽に出来ること、なんていう演題で1時間。
せっかくの機会なので、お話したいことを精一杯お話させていただきました。
おわって、家に車を置いて、それから東京駅、新幹線の中では爆睡。

◆4月10日

しらかわホールにてリサイタル

 

◆4月9日

名古屋入り

しらかわホールでのショパンリサイタルリハーサル。

◆4月8日

来年のサントリーホール2月6日公演チラシ撮影打合せ

来年のプログラムは!!!
またまた趣向をこらしますので、皆様お楽しみに。

◆4月3日

長崎コンサート

昨晩帰京し、今日は長崎で昼公演。
クボタホール10周年記念コンサート。
そのあと、主催の久保田さん銀婚式のお祝い会。
おめでたい、晴れやかな春である。

◆4月2日

奈良撮影2日目

今日は唐招提寺と平城京跡。
唐招提寺でのお坊さんのおはなしに心打たれる。
惜しむべからず、、鑑真のモットーである。
私も惜しむべからず。何事にたいしても、惜しむことをしないで、
全力投球である。

◆4月1日

奈良にてクロワッサン撮影

今日明日の撮影も、キャンセルしたら、大変なこと。
お蔭様で、今日はずいぶんラクになり出発することが出来た。
着物での撮影。朝早くの出発となったが、秋篠寺や、春日大社での撮影が
進むうちに心も身体もリフレッシュされて、どんどん調子がよくなった。
夕方は旅館で大きなお風呂に入り、桜を眺め、疲れも吹き飛ぶ。