ディスコグラフィ

 

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 仲道郁代の軌跡[1]

Chopin: Piano Concertos No.1 & No.2

■収録曲目
ショパン
1.ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
2.ピアノ協奏曲第2番へ短調Op.21

仲道郁代(ピアノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団
指揮:カジミエシュ・コルト

■録音:1990年8月22日~25日、ワルシャワ、フィルハーモニー・ホール

■レーベル:RCA Red Seal

■品番:BVCC-37516

■定価:¥2,000+税

■発売日:2007年10月24日

■発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

1990年8月、デビューからわずか3年目にして、ショパンの故国ポーランドに赴いて録音した2枚のコンチェルト・アルバムから、協奏曲第1番と第2番の2曲をカップリング。これが仲道にとって初めてのコンチェルト録音となりました。ポーランドの名指揮者コルト指揮するワルシャワ・フィルという、これ以上ないサポートのもと、ショパンの音楽が内包する感傷やロマンティシズムを臆するところなく表現しています。