ディスコグラフィ

 

ショパン:夜想曲選集 仲道郁代の軌跡[6]

Chopin: Nocturnes & Berceuse

■収録曲目
ショパン
夜想曲集
1.第16番変ホ長調Op.55-2
2.第19番ホ短調Op.72-1(遺作)
3.第13番ハ短調Op.48-1
4.第14番嬰へ短調Op.48-2
5.第20番嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
6.第4番ヘ長調Op.15-1
7.第5番嬰ヘ長調Op.15-2
8.第9番ロ長調Op.32-1
9.第8番変ニ長調Op.27-2
10.第2番変ホ長調Op.9-2
11.第1番変ロ短調Op.9-1
12.第3番変ロ長調Op.9-3
13.子守歌変ニ長調Op.57

仲道郁代(ピアノ)

■録音:1989年7月26日~28日(8&9)、1990年4月25日~27日(6)、松本市ハーモニー・ホール、1991年8月27日~29日、仙台市青年文化センター(3&11)、1992年4月16日~18日、北アルプス文化センター、エコー・ホール(1、2、4、5、7、10)

■レーベル:RCA Red Seal

■品番:BVCC-37521

■定価:¥2,000+税

■発売日:2007年10月24日

■発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グリーグの「抒情小曲集」などと並んで、仲道のピアニズムの特質に適しているのがショパンの「夜想曲集」です。当アルバムは、1989年から1992年まで3年がかりで収録された全曲盤から12曲を抜粋したもの。しっとりとした情感を基調に、ゆっくりとショパンならではの美音を紡いでいきます。ショパンの全ピアノ曲の中でもとりわけ美しい「子守歌」が、アルバムの最後を飾っています。