ディスコグラフィ

 

シューマン:ピアノ協奏曲&ピアノ・ソナタ第3番 仲道郁代の軌跡[2]

Schumann: Piano Concerto & Piano Sonata No.3

■収録曲目
シューマン
1.ピアノ協奏曲イ短調Op.54
2.ピアノ・ソナタ第3番へ短調Op.14

仲道郁代(ピアノ)
フィルハーモニア管弦楽団 (1)
指揮:クラウス・ペーター・フロール (1)

■録音:1987年7月20日&21日、ノイマルクト、フェストザール (2)、1994年4月28日~30日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(1)

■レーベル:RCA Red Seal

■品番:BVCC-37517

■定価:¥2,000+税

■発売日:2007年10月24日

■発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

デビュー当初、仲道が積極的に取り上げていたシューマン作品をカップリング。1987年録音のピアノ・ソナタ第3番は、デビュー・アルバムに選ばれた作品で、ミュンヘン留学から帰国する前にドイツで収録されました。帰国後の日本でのデビュー・リサイタルでも取り上げられています。名ピアニストのホロヴィッツが愛奏した大作ソナタに全身でぶつかっていく若々しい情熱が聞きものです。それから7年後、フロール指揮フィルハーモニア管と共演した協奏曲は、情熱はそのままに、よりスケールの大きな構成感を実感させる名演です。