ディスコグラフィ

 

ショパン: ショパニズム

Chopinism

■収録曲目
ショパン
1.ワルツ第2番変イ長調Op.34-1「華麗なる円舞曲」
2.バラード第3番変イ長調Op.47+  
3.バラード第1番ト短調Op.23+
4.練習曲第1番ハ長調Op.10-1 
5.練習曲第5番変ト長調Op.10-5「黒鍵」 
6.練習曲第9番ヘ短調Op.10-9 
7.練習曲第13番変イ長調Op.25-1「エオリアン・ハープ」
8.練習曲第12番ハ短調Op.10-12「革命」 
9.練習曲第3番ホ長調Op.10-3「別れの曲」
10.幻想ポロネーズ 変イ長調Op.61 
11.マズルカ イ短調Op.17-4
12.ワルツ第9番変イ長調Op.69-1「告別」
[使用楽譜]ナショナル・エディション(ヤン・エキエル編)

仲道郁代(ピアノ)

■録音:2009年9月21日~24日、笠懸野文化ホール(PAL)

■レーベル:RCA Red Seal

■品番:SICC-1326

■定価:¥2,800+税

■発売日:2010年02月03日

■発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

ショパン・アルバムを録音するのは、1993年の「ピアノ・ソナタ第3番&スケルツォ全曲」以来16年ぶりです。今回は、これまで録音という形では残していなかったエチュード、マズルカ、ワルツのほか、最近弾き始めてその魅力にはまっている「幻想ポロネーズ」を収録しています。全曲にわたって文字通り「ファンタジー」を喚起させる大きな構成で、まさに円熟期のショパンならではの充実作です。バラード第1番と第3番は、1990年以来久しぶりの再録音となります。ここ数年、歴史的な面からもショパンの足跡や人となりを辿ってきた中で、いろいろな面で作品への取り組み方が変わってきました。その変化をお聴きいただきたいと思います。(仲道郁代)