『ピアニストはおもしろい〈増補版〉』刊行のお知らせ
仲道郁代の大好評ロングセラーのエッセイ集『ピアニストはおもしろい』が、装丁を新たに増補版として刊行されました!

どうやってピアニストになったの? ピアニストは一体どんな生活をしているの? ピアニストは何を考えているの?――などなど、飾らない素顔と音楽への思いが詰まった一冊。
2015年の初版刊行から10年あまり、その歩みを振りかえる書き下ろしの補章「そこにあるという時を求めて」が、新たに加わりました。
目次
第一章 ピアノの子[日本編]
第二章 ピアノの子[アメリカ編]
第三章 ピアノの子[ドイツ編]
第四章 子連れピアニストがゆく
第五章 ピアニストと賢者の意思
第六章 社会の中のピアニスト
第七章 ピアニストという生物がいる
第八章 いつも心にピアノ
補 章 そこにあるという時を求めて
あとがき
あとがきのあとがき
出版社:春秋社
発売日:2026年7月15日
判型:四六判・352ページ
定価:2,750円(本体2,500円+税)
詳細はこちら
https://www.shunjusha.co.jp/book/b10170384.html
